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2007年3月4日 - 2007年3月10日

2007-03-10

リッジレーサー7の追加曲を購入してみました

リッジレーサー7の追加BGMが3月7日から配信開始になりましたねー。最初BGMのリストを見たとき、7オリジナルの新曲では無いことにがっかりしたのですが、6のBGMは聴いたことないし、良く聴いた旧曲もサラウンドでリマスタリングされているとのことで購入してみました。

感想は6の曲が聞けたことが良かったといった感じですね。サラウンドのGripを結構楽しみのしていたのですが、なぜかこの追加BGM、全部サラウンドの定位が後方気味になっているようで、サラウンドの包囲感というよりもヘッドホンで聴いているといった感覚に近いものになっていました。

リスニングポジションが変なのかな?と思ったのですが、そもそもTA-DA3200ESのDCACで調整した場所だし、7に最初からあるBGMはもちろん、他のサラウンドソースは問題なく再生できるので、このサラウンドミックスが変なのじゃないかなー?と思っています。ちなみに、本来のリスニングポジションよりも前方で聴いた方がバランスが良いと思いました。

ダウンロード配信という形式なんですし、修正が入って欲しいなー。

2007-03-05

DVDレコーダーの売り上げ不振について考える

DVD/HDDレコーダーの売り上げが芳しくないみたいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000073-mai-bus_all

まぁ、概ね同意できますねー。自分はフルに機能を使いますが(まぁ、使えない(有用さという意味で)機能は使いませんが)、親は全然使いこなせないですし。

でもね、私は売り上げの不振はもっと別の理由によるものだと思うんです。そこで記事中の以下の部分を発端にこの理由やどうすれば普及がもっと進むのかを考えていきたいと思います。

>ダビングが容易だったビデオより使い勝手が悪くなった

 ダビングが大変なのはビデオの方です。そもそも、ビデオデッキを2台用意する(ダブルビデオとかありましたが)という時点でハードルが凄く高いです。そして、ダビングに実時間がかかってしまう、自分で開始と終了をしなくてはならないといった大きな制約があります。
 編集ダビングになればなおさらです。私はダブルビデオで編集ダビングを行っていましたが、ヘッドのメカの癖を把握して開始フレームを決めなくてはなりませんでした。FE(フライングイレース)ヘッドの機種でこれだったのですから、安価なビデオデッキでは思い通りの編集なんて相当大変だったに違いない(というかやる気が起きないw)と思います。ビデオデッキのダビング行為がそもそもマニア的行為でありこの時点で一般性が損なわれていると言えるでしょう。

しかしながら、DVD/HDDレコーダーはダビングだけに絞れば、ビデオデッキより格段に楽になっていると思います。コピーワンスの番組にしたって、停電の問題はありますがCPRMメディアを使えば普通のダビングをするのと変わりませんし(まぁ、元が消えてしまいますが)、編集だってはるかに楽です。また、ダビングの開始はともかく終了はレコーダーお任せなんですから開始したら放置でOKなんですしねー。レコーダーはダビングという行為をだいぶ身近なものにしてくれたと思います。

 つまり、ダビングという点でしたらDVD/HDDレコーダーの方がずっと優位に立てているわけなんです。録画予約にしたって慣れればビデオデッキの時よりもずっと楽です。でも売れていない。それはなぜか?答えは簡単だと思います。つまり
ビデオデッキで満足している&価格が高い
これに尽きるわけです。
 私は知り合いに「東芝のRD-XD71が5万で売ってますよー」って半年前くらいに紹介したことがあります。デジタルチューナー付で5万なら当時としては安い部類に入っていたに違いないのですが、その知り合いはそれを「高いなぁ」で一蹴していました。その後その人はビデオデッキが壊れたのですが、結局ビデオデッキを買いなおしていました。私が知り合った録画機器にこだわりのない人は大体こんな感じでしたね。要は録画が出来ればビデオデッキもDVD/HDDレコーダーも同列に見ていて後は価格比較になってしまうだけなのです。
 つまりレコーダーが爆発的に売れるようになるには後もう1段階価格破壊が起きなければならないと思うんです。具体的には価格はどのくらいになれば良いのかといえば、ずばり1~2万円ですね。つまり、一般的なビデオデッキの価格帯です。確かにコストダウンしまくってすでに枯れまくったビデオデッキの価格にあわせるのは大変だと思います。ですからせめて2~3万円といったところぐらいが妥協点だと思います。
 今のビデオデッキ所有者には「確かに便利そうなんだけど、録画機器に5万とか払えないなー。それにビデオデッキは壊れていないしー。」という人が多いのではないかという気がします。そういった層を取り込むのはこのくらいの価格帯にしないと容易ではないと思います。
 この売り上げ不振も参照先の記事にも書いていますが、欲しい人は買っちゃった結果によるものだと思います。つまりデジタル録画機器のある種のバブル期が終息してきているわけです。メーカーはビデオデッキの生産を徐々にやめながら耐えるか、爆発的に安い機種、しかも地デジ(地上デジタルのみでOKだと思います)チューナー搭載機を作るしかないと思います。いくら安くてもアナログチューナー搭載機は「そう遠くない将来には使い物にならなくなる」というイメージを与えると思うので意味ないですしね。デジタルチューナーにもコストアップしそうな色々なしがらみがありますが、コストダウンしていく上でもここを変えていくことが大きいのではないかと私は考えます。

かといって高級機が全然作られなくなるのも私としてはさびしい限りですがw

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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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