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2007年7月15日 - 2007年7月21日

2007-07-21

QMA4のサントラが到着ー

QMA(クイズマジックアカデミー)4のサントラが到着しましたー。

http://www.konamistyle.jp/ecitem/item39348.html

QMAはアーケードのクイズゲームでオンラインで全国のプレーヤーと己の知識を競い合える、個人的にはかなり面白いと思っているゲームです。まぁ、凄い人達と一緒の組になるとあっという間に1クレジット終わってしまったりしますがw

周りがうるさいゲームセンターではBGMがろくに聞こえないものですが、それでも注意して聞いてみると結構いい曲ぞろいな気がしたので、コナミスタイルでのサントラプロジェクトが決まった時にすぐに注文してみました。

BGMは生楽器を使用したオーケストラ形式のものが多く、聴き応えが結構あります。予想よりかなり楽しめました。できれば、コンプを効かせないバージョンも欲しいと思いましたけどね。QMAの曲に興味がある人は是非買ってみるとよいと思いますねー。この調子で以前の作品もサントラ化して欲しいのですが。

と、曲の話はここまでで、ジャケットについて触れたいと思います。

QMA4のサントラのジャケットはプレーヤーキャラとなる生徒全員が出ています。ブックレットの表側は

Dsc00481










裏側はこんな感じです。
Dsc00480 










この時点でマラリア(右端の紫の髪のキャラです)がきわどい気がしますがw、ブックレットの裏側のほぼ同様のイラストはけしからんことになっています。
Dsc00484 上と比較してくださいw。さらに拡大してみた写真。










Dsc00490 シャロン(金髪のキャラです)が明らかにえらいことになっていますw。イラストの吉岡さんがGJというか、なんというかw








Dsc00486 ちなみに、CDのレーベルはアロエです。これはこれでOKなんですが、個人的にはシャロンが好きなんで、次のCDが出るとき(出ない気がしまくりですがw)はシャロンにして欲しいなーと思います。







まぁ、ブックレットがきわどいとか、そういったおまけ要素(?)がありますが、曲の質はいいと思うので、ゲーセンじゃうるさくてきけねーよという方は是非オススメしたいですね。

STR-DA5300ESが登場

ONKYOを始めとしてパイオニアにもHDMI1.3をサポートしたAVアンプで遅れを取ったソニーですが、とりあえず海外でHDMI1.3をサポートしたAVアンプを出すようです。

http://whathifi.com/home-cinema/archive/2007/07/17/news-sony-s-new-es-receiver-range-topper.aspx

 型番はSTR-DA5300ES、日本で出るとしたらチューナーレスとなってTA-DA5300ESとなると思われる機種です。HDMI1.3をサポートしており、DTS HDなどのデコードをサポートしています。また、xvYCCカラーにも対応しています。なお、HDMIの入力数は6とのこと。
 他に大きな特徴として挙げられる点としては、Walkmanなどをアンプに挿して、中身を聞くことができるDM Portの装備と、無線LANおよびBluetoothを内蔵することでPCやBluetooth対応のポータブルプレーヤー内の楽曲を再生することができるようになったようです。
 他にも設定画面がおなじみのXMB(クロスメディアバー)を採用しているといった特徴がありますね。登場は9月くらいで、価格は海外で現行の機種である5200ESと同程度(1300ドル)になるそうです。

5300ESだけを今回紹介しましたが、他にも3300ES,4300ES,7300ES,9300ESが出るみたいです。7300ES,9300ESがとても気になりますねw

2007-07-16

新型PSPについて思うところ

いつもネタばかりの画像が出ていた中、本当に新型のPSPであるPSP-2000が発表されて9月が楽しみになったわけなんですが、ここで個人的に感じた新型の良い点、不安な点、期待したい点を書こうと思います。

まず、気になった点をずらずらーと挙げてみると
・テレビ出力対応
・軽量化とその強度
・動作時間の長時間化
・メインメモリ倍増によるUMDキャッシュ機能
 
 一番最初のは、まぁ全然盛り上がっていないwUMD Videoの人気が少しは出るのではないか言う点に期待しておこうと思っています。ポータブルDVDプレーヤーを持ち歩くよりはずっとコンパクトですしねー。ゲームだけがD1ではなくD2でしか出力できない点は残念ですが、たぶんプログレッシブで作られているゲームをインターレースに変換する機能がPSPには備えることができなかったためだと思います。
 
 次に軽量化ですね。91gの軽量化を施し、189gとなることでDS Liteよりも軽くなった(DS Liteは218g)のは大きいと思います。個人的にはあまり気にしていない現行の重さなんですがw、新型を使い始めたらきっと重いと感じると思いますw。ただ、ここまで軽量化して気になるのは強度ですね。それと、背面がフラットになったことによるホールド感の変化なども気になるところです。

 3番目は日本語のサイトではあまり話題に上がっていないのでひょっとしたら違うのかもしれませんが、Dailytechによるとバッテリーの時間が2倍(8~10時間)になったらしいのです。バッテリーの容量は減少(1600mAh→1200mAh)なのに動作時間が増加するとはこれ如何に?と思っていたのですが、デバイスの省電力化とともに、どうも4番目に挙げたUMDのキャッシュ機能がだいぶ影響を与えている気がします。
 UMDキャッシュ機能はRAMにゲームでよく使うデータを格納することで、UMDにアクセスする回数を減らし、高速なRAM内で処理しようというもので、ゲームのロードも速くなるハッピーな機能です。UMDドライブが動く回数が減るということはその分省電力化に繋がるわけで、頻繁にUMDにアクセスするゲーム(RPGなんかそうですね)になるほどその恩恵を得られると思います。ちなみにこのUMDキャッシュ機能、こちらのサイトを見る限り本体側の機能のようなので、ソフトに依存することはない気がします。昔のゲームでも速くなる可能性がありそうです。
 最後に期待したい点なんですが、TV出力が可能になったことを踏まえて、外部接続のコントローラーに対応して欲しいですね。まぁ、PS3のSIXAXISを接続できるだけでかまわないんですけどw。テレビ出力ケーブルを繋いだ状態で本体を持ってプレイって実際やってみると、結構しんどいかもしれないんでw。据え置き機にも携帯機にもなるというとても面白いゲーム機にPSPはなると思うので、このあたりのフォローをして欲しいと思います。

2007-07-15

ASUSがDDR3をオンボードで搭載したマザーボードを発表

なんか、えらい尖がったマザーボードがASUSから出ます。

http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=8048

P5K3 Premiumという名前であることからP5K3シリーズの最上位モデルになるわけですが、メモリスロットが存在せず、DDR3-1333MHzメモリがオンボードで2GB搭載されています。ちなみに、このメモリは1500MHzで駆動することも保証されているそうです。1:1のOCにも向きそうです。

ちなみに、メモリ周りにも工夫がされているようで、perfect T-Tree designというデザインというものがされています。通常はメモリコントローラーが片っ端から1つずつDRAMにアクセスしていくのに対して、このデザインでは2チップを1ペアとしてそれぞれに並行してアクセスすることで、サイクルタイムを50%に低減したそうです。

2GBという容量と、増設ができない点が気になりますがパフォーマンスだけなら見てみたいですねw。価格も凄いことになりそうです。

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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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