PS3を色々といじってみました
プレイステーション3の音質をさらに向上させてみようと色々とやってみました。
まずやったのは、ソニーのアンプやCDプレーヤーの開発者である金井さんのホームページであるかないまるのホームページの「PS3でいい音を出そう」というコーナーを参考に筐体の補強やアクセサリの追加を行いました。
用意したものは
・ガラスエポキシ基板 (サンハヤト NO.35)
・中興化成 ASF110(テフロンテープ 幅50mm、厚さ0.08mm)
・プラスチック向けの両面テープ
・インシュレーター
・電源ケーブル
・オーディオボードとシート
の5つです。
ガラスエポキシ基板は千石電商、ASF110はMonotaROで購入しました。両面テープは最寄のホームセンターで、インシュレーターは逸品館のAIRBOWブランドのMETAL BUBBLE/M、電源ケーブルは同ブランドのCPSC-LH2(AETのSCR/ACと同等の線材です)、オーディオボードとシートもAIRBOWのコーリアンボードとAIRBOWのMETAL-SHEET0.6を用いています。なんか逸品間の回し者みたいな感じがしますがw、コストパフォーマンスが良さそうなので購入してみました。
AIRBOWのホームページ
http://www.ippinkan.co.jp/airbow/top.html
筐体の補強はかないまるのホームページをそのままに行いました。
こんな感じですね。基板はクラフトカッターを用いて切ったのですが、これだとしんどかったですw。このように基板を貼り付けるために、インシュレーターの位置を考えてみました。
まぁ、PS3って重い部分が電源と、BDドライブあたりに偏っていると思うので、ちょっと変則的な3点としました。二等辺三角形にしてみたこともあるのですが、グラグラしてしまいましたw。今のところここで落ち着いていて、音もいいと思います。
実際に置いてみた図です。まぁ、参考にということでw。インシュレーターの下にあるのがMETAL-SHEET、さらに下(写真では分からないと思いますが)には、コーリアンボードがあります。
電源ケーブルです。ケーブルにはシールドスリーブが施されているので、標準のものとはだいぶ違った印象を受けます。
PS3に装着した時の写真です。まぁ、なんとなく赤い部分で自己満足に浸れますw
インシュレーターの上にPS3を乗せた状態の写真です。このように結構持ち上げられるので、グラグラしているのはよろしくないかと思います。
一通りセッティングが終わったところでDVP-NS999ESとのSACDの比較試聴を行いました。結果はPS3の方が良かったですw。SACDの再生機能としての役割を奪われたDVP-NS999ESはDVDプレーヤーとして今は存在しています。10万前後のユニバーサルプレーヤーなら十分に渡り合っていくことが出来る音を出せていると思います。お金がないので無理ですがw、もっと上等なプレーヤーと比べてみたいですねー。



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