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2007年7月29日 - 2007年8月4日

2007-08-04

映画「300」の販売形態について思うこと

ワーナーから発売される映画の「300」のソフトですが、なかなか良いやり方だと思いました。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070803/whv.htm

BD,HD DVD,DVD, UMDと現在現役(勢いは無視ですw)なメディア全てで出すという形をとっています。この中で注目したいのはUMDの1500円という価格ですね。

 サラウンド音声はありませんが、DVDと解像度は同じですし、H.264ならMPEG2よりもビットレートを落としても画質はそうそう変わるものではないはずです。テレビに映せないじゃんという意見もあるとは思いますが、9月の新型PSPではその問題も解決されます。
 サラウンド環境が無い人ならPSPで出先でも見られて、家に帰ったらテレビでも見られるというスタイルが取れるUMD版の選択肢はかなりアリだと思います。(PSP-2000を持っている事が前提ですがw)

PSPのテレビ出力が封印されていたのは、映画会社による要望からのものでしたが、テレビ出力ができた方がUMD Videoというメディアにとってかなりプラスになっていたのでは?と思いますね。結局自爆に近い形で、ワーナーやSPEの旧作タイトル以外あまり頑張っていない寂しい規格になってしまったUMD Videoですが、PSP-2000の登場で少しは盛り返してくれるんじゃないかと思います。

2007-07-29

PS3のCDアップサンプリングを聞いてみました

PS3のファームウェア1.90が登場して新たにCDのアップサンプリング出力が搭載されたので、今日思う存分に聞いてみましたー。

ファームウェア1.90ではCDのサンプリング周波数を標準の44.1kHzから88.2kHz、176.4kHzにアップすることでCDの音質を変えることができるようになりました。それで以下の環境で試聴してみました。

アンプ TA-DA3200ES
スピーカー DIATONE DS-38B←古いよなぁ
CDP ESOTERIC P-1(DACのD-1とセット)←古いよなぁ

アンプとPS3はHDMIで繋いでいます。PS3からの出力は176.4kHzで行いました。

1.PS3の44.1kHz再生との比較
まずは標準状態の再生音と比較することにしました。44.1kHzでは全体的な音はまとまっているのですが、メリハリが無く聴いていてもあまり面白くない感じでしたが、アップサンプリングされたものは生き生きとしている感じがしました。ビットマッピングをタイプ1にしていたのですが、音が前に来るという感がしますね。今回追加されたタイプ2では前に出てくる感がタイプ1よりも減少しますが、その分聴き疲れしない感じがします。

2.P-1との比較
P-1自体は相当に古いものなのでスピード感はアップサンプリングを行ったPS3の方が上でした。そのお陰でロックやポップスはPS3(ビットマッピングタイプ1)の方が良く聴こえますね。ただ、スローな曲などはもしかしたらP-1の方が良いかもしれません。これもタイプ2にしたらどうなるかは分かりませんが。

今回のアップデートでPS3のCD再生音が聴いていて分かるほどの変化を遂げたわけですが、これでP-1の立場が危うくなってきましたw。まぁ、オーディオ寄りの高級なPS3が出てきたら、間違いなく交代するでしょうw。まぁ、再生音が良くなったのは良いのですが、CDプレーヤーとしての操作性をもう少し良くして欲しいと思いましたね。例えば、リモコンに10キーがあるのでそれを使って選曲できるようにして欲しいです。また、動画のように再生中にホームメニューに戻れるようになるといいかなと思います。

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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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