米ソニーがiPodのドッキングスピーカーをリリース
米ソニーがiPod向けドッキングタイプのアクティブスピーカーをリリースしました。
ソニーのデジタルアンプであるS-Masterを搭載したものとなっています。
iPodを意識したソニーの商品というとヨーロッパで出ていたNAS-CZ1がありますが、今回はiPod一本に絞った商品であるというところがポイントですね。iPodのドッキングスピーカーって結構儲かるんですかね?
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米ソニーがiPod向けドッキングタイプのアクティブスピーカーをリリースしました。
ソニーのデジタルアンプであるS-Masterを搭載したものとなっています。
iPodを意識したソニーの商品というとヨーロッパで出ていたNAS-CZ1がありますが、今回はiPod一本に絞った商品であるというところがポイントですね。iPodのドッキングスピーカーって結構儲かるんですかね?
Core 2 Duo E6850のES品が紹介されています。
http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=5967
FSBは1333MHz(333x4)で、3GHzで動作しているようです。オーバークロックもしやすく、FSBも2132~2280MHz(533~570x4)ぐらいまでに変えられるようです。
ゲームの画質は1年経って来てNo.1の座に君臨しているXBOX360ですが、DVDの画質はかなりお粗末なようです。
http://www.extremetech.com/article2/0,1697,2088533,00.asp
HQVという多少観察者の主観が入る画質評価のベンチマークの結果なんですが、130点満点中20点という結果になったようです。書いているエディタの人はXBOX360のことが好きだし、いわゆるアンチ的な評価ではないのは次のページからの実際の画面を見てもらえば分かると思います。ちなみに、50ドルくらいで売っているDVDプレーヤーでも35点以上にはなるそうです。また、PCではAVIVOまたはPureVideo HDを利用した再生で110点くらい取っていたと思います。
まぁ、ゲーム機としてのおまけではあるのですが、せめて50ドルのDVDプレーヤーよりはマシなレベルであった方がよい気がしますね。
PS3の方はどうなんですかねー。こちらもあまり褒められたレベルではないと思いますがw
先日面白いと紹介した未来日記ですが、アニメ化が水面下で動いているような気がします。
少年エース3月号の読者投稿のページで岩手県の方のイラストにアニメ化希望といった趣旨のコメントが添えられているのですが、それに対して編集部のコメントが「アニメ化実現の未来は見えてくるかな・・・・・・?」となっていますw。何も動いていなければいちいちこんなこと書く必要ないと思うんですけどねー。
ということでちょっと期待していますw
PS3のSDK(Software Development Kit)の最新バージョンでは新しい解像度とハードウェアスケーラーへのアクセスが追加されたようです。
http://www.beyond3d.com/articles/ps3scaler/index.php?p=02
新しい解像度というのは960x1080,1280x1080,1440x1080.1600x1080の4種類のようです。これらを実際にプレイする時はテレビの解像度に合わせて水平方向のスケーリングするらしいです。ちなみに、この水平方向のスケーリングはPS3ではまだ解禁されていなかったハードウェアスケーラーの水平方向側の機能を使用可能にすることで行われるようです。
この機能の追加の利点は大きいもので2つあると考えられます。一つは1080p対応ゲームの作る環境のハードルを下げること。もう一つはD3までしか対応していない昔のHDTVに対するフォローですね。
前者は開発者にとっては水平解像度を960,1280,1440,1600と段階を設けることによって使用するVRAMの量(特に960は半分ですね)を減らすことが出来、特に960x1080の解像度では720pより高画質ながらもあまり変わらない負荷で動かせるようになる利点が出てきます。また、1920x1080という解像度がいらないというゲームも気軽に1080pに対応させることが出来るようになります。2Dゲームや画質を重視しないタイトルでは採用することが増えそうですね。グラフィックスでインパクトを与えたいというのは1920x1080、グラフィックとパフォーマンスのバランスをとりたい場合は1600、1440と下げていけば良いわけです。または、960x1080という解像度でアンチエイリアスを掛けてジャギー減らすといった使い方もできるようになってくると思います。
ユーザ側では1080p、すなわちフルHDなテレビなら縦の解像度は損なわれていないのでネイティブな1920x1080には劣るでしょうが、1280x720のゲームより鮮明な画質でプレイできるようになるはずです。720pなテレビに対してはどうするかといえば、ダウンスケーリングするだけなので画質的な弊害は少ないというかむしろ高画質になると思います。(ただ、スケーリング時に遅延が発生する気がしますが^^;)
960x1080の解像度のサポートが何を生むかというと1080p対応のゲームがPS3の標準になることだと思います。(ここには1080iの対応も含まれてきます。)そうなってくると720pネイティブのゲームは減少してくることになり、D3までしか対応できないHDTVを使用しているユーザーがこれから出てくるタイトルで(いつからかは知らないですがw)、720pのゲームを480pで動かさなくてはならないといったような事態に遭うケースが少なくなってくるだろうと考えられます。これが第2の利点ですね。
まぁ、SCEはなるべくフルHDで作ってくれというのがメーカーに対する要望だったようなのですが、水平解像度に対して譲歩するといった形を取る事になったように思えます。720pとあまり変わらない開発負担ならメーカーもテレビのサポートを考えれば、前向きになってくれると思いますしね。しかしながら1080pタイトルが増えてくるということになりそうなので、1080p対応のディスプレイ欲しくなってくるなーというのが個人的な感想ですw。また、どれが真のフルHDのタイトルなんだ?という話題が出てきそうな予感がします。
ようやくDVD7巻のハルヒダンス完全版を見たんですが、凄いですねー。
あれだけ動くアニメ映像って言ったら宮崎アニメか、ビバップの22話、BIG-Oくらいしか見ていませんw。さらに言えば歌と口パクも合わせているとなったらこれ以外ないかも?w
とりあえず3600円で買った価値は個人的にはありましたw。これで終わってしまうのがちょっと残念ですが、第2期があることに期待したいです。(監督さんとか声優さんとかやる気みたいだし)
AMDが2月20日にAthlon 64 X2 6000+を発表するようです。
http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=5883
クロックは3GHz、2次キャッシュは1MBx2のようです。先に出たAthlon 64 FX-74の単体使用版みたいな感じです。(Socket 1207ではなくSocket AM2になるようですし)
ただ、現在お店で表示されている価格はAthlon 64 FX-74より50ドル高いという事態になっていますがw、実売はどうなるんでしょうかねー。

ニンジャー
趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。
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