PCハードウェア Feed

2006-01-21

IEEE802.11nのドラフト規格が策定

Intelの次のプラットフォームであるSanta Rosaにも搭載される予定のIEEE802.11nのドラフト規格がついに策定され、Broadcomがそれに対応したチップを出荷したようです。

http://www.theregister.co.uk/2006/01/20/802-11n_wifi_spec_agreed/

802.11nは去年の8月には一旦規格が固まりかけていたようなのですが、10月にIntelをはじめとして多くの企業がEWC (Enhanced Wireless Consortium)を結成し、家電や携帯機器に適した規格にするように改善していたようです。

IEEE802.11nは243Mbps以上の帯域となるので、非常に楽しみです。最終規格は今年末から2007の初頭に決まるようです。

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2006-01-19

3DMark06がリリース

まぁ、今では絶対的な指標とは言えなくなっている3Dベンチマークソフトの3DMarkですがそれの最新版である3DMark06が公開されました。

http://www.futuremark.com/download/?3dmark06.shtml

要求スペックがかなり高いです。CPUが2.5GHz(P4に合わせた場合だと思います)以上、VRAMが256MB以上で、SM2.0以上をサポートしたビデオカード、1GB以上のRAMが最低動作環境だそうです。

今はすごく混雑しているので、あとでダウンロードして試してみようと思います。

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2006-01-14

AMDのSocket M2のCPU

第2四半期に登場予定のAMDの新しいプラットフォームであるSocket M2は、Athlon 64 X2 5000+とAthlon 64 FX-62のリリースから始まるようです。

http://www.tgdaily.com/2006/01/13/amd_m2_platform_launch/

 シングルコアのAthlon 64やSempronもSocket M2に移行するようで、仮想化技術であるPacificaをSempronを除いたモデルに搭載されるようです。また、Socket 939では2次キャッシュの量が512KBだったり1MBだったりしていたAthlon 64ですが、Socket M2ではX2が1MBx2、64が512KB、Sempronが256KBになるようです。それに伴ってSocket M2のAthlon 64 4000+がキャッシュが半分になったことにより、クロックが2.4GHzから2.6GHzに引き上げられるようです。
 Socket M2の大きな変更点としてもう1つ挙げられるものはメモリが現在のDDR 400からDDR2 667に変更されることですね。DDR2と言うと、クロックはあがるのですが、CAS Latency(CL)が大きくなり、IntelプラットフォームではCL=4が基本でした。それが、Socket M2ではCL=3となり、Intelのプラットフォームよりもメモリ周りではきびきびした動作が期待できそうです。

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2006-01-11

Intel Core Duo搭載のMacが発表

いやー、痺れるっすねー。噂どおりにきたとはいえ、思った以上です。

Intel Core Duoを搭載したiMacとMacBook Proが発表されました。

製品情報
MacBook Pro
http://www.apple.com/jp/macbookpro/

iMac
http://www.apple.com/jp/imac/

PowerBookの名前はやめてしまったようですね。とりあえず、Mobility RADEON X1600を搭載してきたのが熱いですねー。もし、これでWindowsが動くようなことになったら(可能性は高い気がしますが)かなり物欲を刺激しそうです。買うとしたらノートは買ってしまったのでiMacの方かな?

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2006-01-04

R580はRADEON X1900XTX

ATIの次期ハイエンドGPUであるR580はRADEON X1900 XTXという名前になるようです。

http://www.theinquirer.net/?article=28690

RADEON X1900XTXはコアクロックが650MHz、メモリ1550MHzになるようで、コアクロックはR520(X1800)が出る前に言われていたクロックに近いものとなっています。登場は1月24日と予想されているようですね。

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2006-01-03

IntelがYonahを発表

IntelがYonahというコードネームで開発していたCPUであるIntel Coreが発表されたようです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0103/intel.htm

1月5日に搭載製品が多数発表されるようですね。ノートを買ってしまった自分としてはあまり見たくないのですがw、どんな製品が出るのかは楽しみです。

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2006-01-02

Mobility RADEONにCATALYSTをインストールしてみました。

購入してからまだ1週間経っていないVAIO type BXですが、INQUIRERに面白い記事があったので実践してみました。

ATI driver patcher: a notebook lifesaver
http://www.theinquirer.net/?article=28636

 ATIのノートPC向けGPUであるMobility RADEONシリーズはデスクトップモデルのリファレンスドライバであるCATALYSTとは別に、CATALYST Mobilityというドライバが用意されています。しかし、こいつはメジャーメーカーのノートPCはサポートせず、いわゆるベアボーンノートPCに近いMSIやAlienwareなどのマシンをサポートしています。サポートされていないメーカーは基本的にインストールできないようになっています。
 結局ドライバのアップデートはメーカー待ちであるわけですが、ノートPCメーカーが月一で出してくるCATALYSTに対応するわけもなく、途中でドライバのアップデートは終わってしまいます。じゃあ、そこで新しいドライバをインストールするのあきらめてしまうのかというとそういうわけでもないです。どういう方法を用いるかというと、従来からあるDNA DriverやOmegaドライバなどいわゆる改造ドライバをインストールする方法があります。今回は上記のサイトでもう一つの方法が紹介されていたので、それに挑戦してみました。

インストール方法

この方法は具体的にはどういうものかというと、デスクトップ向けのCATALYSTにパッチを当てて、Mobility RADEON搭載機にもインストールできるようにするといったものになっています。必要なものは以下の二つです。

・CATALYST (CATALYST Control Centerの有無は問わない)
・パッチを当てるツール(DH MODTOOL)

ちなみに、日本語の言語パッケージもインストールできますので、必要な人はそれもダウンロードしてください。DH MODTOOLは以下のサイトからダウンロードできます。
http://www.driverheaven.net/patje/

注意:インストール前に現在入っているドライバを削除しておいてください。
まず、CATALYSTをダウンロードしたらインストールプログラムを起動させます。

Cat 左の画面が出てくると思います。いつも通り、Installをクリックして、ファイルが解凍されインストーラーが起動するのを待ちます。インストーラーが起動したらキャンセルして、インストールを中止してください。なお、中止しても解凍されたファイルは残っています。





Mod 次にDH MODTOOLを起動してください。起動したら、CATALYSTを解凍したフォルダを選択し、「Go Mobile!」をクリックしてください。そうすればあとは自動的にパッチが当たります。パッチが当たると、すぐにインストールするか?と聞かれますのですぐにインストールする人はYesをクリックしましょう。あとはインストールするだけです。
 インストールが終了したあとにソニーのオフィシャルの最新ドライバとの比較を行いました。(まぁ、ベンチマークをとっただけですがw)試したソフトはFFBench3、3DMark03、3DMark05の3つです。以下に結果を示します。

Benchmark まぁ、グラフで示している通りスコアは殆ど変わりませんw。劇的に変化するようなドライバを導入すれば効果がありそうですが、パフォーマンスアップという点では現時点では効果はなさそうです。










これとは別に、オフィシャルには搭載されていなかったPowerPlayが実装されていました。
Power VAIOにはVAIO電源設定というものが用意されており、そこからRADEONのクロックを調節できるため、オフィシャルドライバからは外したのだと思います。ただ、VAIO電源設定だと、電源の設定を最小の電源管理にしてもPentium Mのクロックが下がらなかったので、今はVAIO電源設定をオフにしてPowerPlayで制御しています。
 また、CATALYST5.12から使えるようになった(5.11にも項目はありましたが)動画の3:2プルダウン処理や、ベクター適応によるインターレース解除が選択できるようになるなど動画再生面では利点がありました。

まぁ、基本的にはCATALYSTを利用できるようになることは利点になるとは思います。ですが、メーカーの保証外の行為なのでこれをやるときは自己責任でお願いします。

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2005-12-31

ノートPC到着

新しいノートPCが到着しましたー。前の機種がVAIOだったので、今回もVAIOにしてしまいましたw。機種名はVGN-BX90PS。いわゆるtype BXですね。普通の量販店じゃ、VAIOオーナーメイドをしない限り購入できないので、展示品を見ることも困難かと思います。

スペックは以下のとおりです。
CPU:Pentium M 760
メモリ:1GB
HDD:100GB
VGA:M.RADEON X700 HM
ディスプレイ:14.1SXGA+(クリアブラックLE)
OS:WinXP Pro

まぁ、そこそこの3DゲームもできるノートPCですねー。ファンの音が気になるとの評判でしたが、VGAを省電力モード、CPUを省電力優先にしておけば、それなりに静かに動いてくれます。この機種は指紋認証も搭載しており、結構便利ですw。また、Felicaポートなども搭載してみました。まぁ、このあたりは使うことがあったら使ってみたいと思います。本当はIntel Core搭載機まで待ちたかったのですが、これから論文を書くのに忙しくなるので、そんなことも言ってられなくなりました。まぁ、本来の希望通りとまではいかなかったですが、十分なスペックアップなのでこれを使い倒していきたいと思います。

2005-12-23

立て続けに・・・

PCが壊れてしまいました。今度は、ノートPCです。このブログはそのノートPCで主に書いていたので、これは厳しいっす。年末に来て、ついていないなー。

ということで、しばらくこのブログも更新していなかったし、トラックバックを受け付けてもご返事ができないという自体が続いていたのですが、いつの間にか半端じゃないアクセス数になっていますね^^;。2ちゃんからのアクセスと、2ちゃんブラウザからいらっしゃった人が多いようですね。どこかのスレでリンクが貼られたのでしょうけど、それも確認できないっすw。

たぶん、一番見られていると思われるAvivoの記事ですが、その記事でこれはエンコじゃないというご指摘を受けたのですが、トランスコードって広義のエンコードには含まれていないんですかね?広義のエンコードにトランスコードは含まれるのか、はっきりと理解されていらっしゃる方に、是非ご教示を頂きたいっす。

とりあえず、来週には新しいノートが到着するようなので、大晦日からはいつも通りの活動をしていきたいと思います。

2005-12-18

ATIのAVIVOが本領を発揮

ATIのRADEON X1000シリーズに搭載されており、出た当初は今まで何が違うのだろう?って突っ込まれてしまった、ATIの動画支援機能のAVIVOですが、CATALYST5.13で大きく変化するようです。

http://www.firingsquad.com/hardware/ati_nvidia_xgi_mainstream_video_quality_comparison/default.asp

まずはこちら見てください。まぁ、ATI,nVIDIAとXGIの三社ともにたいした差はないように見られます。ところが、

http://firingsquad.com/hardware/ati_catalyst_5.13_video_quality/default.asp

CATALYST5.13になると、一気にその評価が変わってきます。ほとんどの項目に関してATIが他社に対して大きな差をつけていることがわかります。AVIVOって今まで眠っていただけなんじゃないのか?って思うくらい大きな変化ですね。

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プロセスが縮小されたRADEON X1600が出てきたら購入を考えてみようかなー。

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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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