PCハードウェア Feed

2005-08-31

ATIのR580がテープアウト

R520も出ていない中、ATIの次期ハイエンドGPUであるR580がテープアウトしました。

ATI R580 taped out
http://www.theinquirer.net/?article=25802

R520も生産に向けて安定してきたようなので、とりあえず次に目線が移ったようですね。R580は予定通りに出ることを期待しています。

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ATIのSocket M2向けのチップセット

AMDのSocket M2向けのチップセットをATIは5種類用意しているようです。

ATI to roll out five new chipsets for AMD M2 platform in 2006
http://www.digitimes.com/news/a20050830A2007.html

 CrossfireをサポートするハイエンドチップセットのRD580、RD580C、RX480,RS482のアップグレード版であるRX485,RS485(RS485のグラフィック機能はあまり変わらないようです)、RS485のグラフィック機能を強化したRS690が用意されているようです。RD580,580CはM2のローンチに、RX485,RS485は今年末に、RS690は2006年のQ2に登場のようです。

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DSDが扱えるVAIOが登場

今年の始めの方でDSDが扱えるVAIOが登場するという情報がありましたが、出てきましたねー。てっきりType Rだけかと思っていたら、Type HやType Vも対応してきましたねー。ASIO2.1サポートなどオンボードサウンドとしてはぶっちぎりの性能な感じがしますね。
 ASIO2.1ではサウランド音声の録音が可能になったわけですが、実際のところVAIO単体ではサラウンドでの録音は無理そうですね。そのわりに、大幅にパワーアップしたSonicStage Mastering Studio(以下SSMS) 2.0は妙にサウランド系のエフェクターが用意されているなーと思ったら、QSound QSurround QMSS Plug-in for VAIOという凄いエフェクターがあるじゃないですかw。どんなエフェクターかというと2chステレオソースをサラウンド音声に変換するエフェクターです。これで、別に5.1chソースがなくても既存のMP3とかCDをサラウンド化して遊ぶなんてことができそうで楽しそうですね。エフェクター数も前のバージョンの5つに比べて、14個と大幅に増えたので(しかも、Sony OxfordのEQが最初から5バンドになっているし)、旧バージョンのユーザーとしてはうらやましい限りです。
 DSDに変換できる機能ですが、これ自体はとっても面白いと思うのですが、SACDにできないのは残念ですね。まぁ、ウォーターマークを入れることができないからかな?久々に自社製ドライブを作って、DVD-Rにウォーターマークを書き込んでSACDを作れるようにしてくれないかなー。まぁ、エフェクター群が素晴らしいので(全部買おうとしたらいくらになるのだろう?w)その部分を補って余りある魅力があると個人的には思っています。
 まぁ、すぐに買いたいというわけではありませんが、BDドライブを搭載してくる頃には欲しいですw

SonicStage Mastering Studio公式ページ
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Solution/SonicStageMasteringStudio/index.html

VAIO公式
http://www.vaio.sony.co.jp/

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2005-08-30

マイクロソフトからレーザーマウスが登場

マイクロソフトもレーザーマウスをリリースするようです。

http://www.everythingusb.com/microsoft_laser_mouse_6000.html

 製品名はLaser Mouse 6000というものらしく、来月に45ドルで登場するようです。
 また、ノート向け、デスクトップ向けにそれぞれワイヤレスモデルが用意されており、こちらはそれぞれ大体50ドル、80ドル位になるとのこと。

レーザーマウスの製品が増えてきましたね。価格もだいぶ下がってきましたし、レーザーマウスが一般的なものになってきたと思います。

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2005-08-29

ECSのC51G搭載M-ATXマザーボードの写真が公開

9月20日にnVIDIAから発表される予定のnVIDIA久々のグラフィック統合チップセットであるC51Gを搭載したECSのM-ATXマザーの写真が公開されています。

http://www.hkepc.com/bbs/viewthread.php?tid=456144

C51Gのグラフィック機能ですが、GeForce 6150という名称がつくようです。6200よりちょっとパワーダウンかな?という位置づけなんでしょうか?

次は、ATXマザーが見たいですね。

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2005-08-25

メモリの価格の下落は続く

だいぶ安くなっているDDRメモリのスポット価格がさらに下落するようです。

All DRAM spot prices down
http://www.digitimes.com/news/a20050823PR210.html

8月3日から23日の間にDDR 400が8%値下がりしているようです。反面、SDRAMやNAND型のフラッシュメモリは若干価格が上昇しているようですね。そろそろDDRの価格は持ち直すとも言われているようですが、今年の3月ごろもそのような話を聞いた割には下がり続けたことを考えると、どうなのかな?と思いますね。

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PS3でSACDのデジタル出力が可能?

PS3でのSACDのデジタル再生の可能性が高まってきました。

HDMI 1.2の仕様策定。DSD音声の伝送が可能に
-PC対応も強化。PC用コネクタ仕様も策定へ
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050824/hdmi.htm

PS3にはHDMI端子が搭載されているわけですが、DSDの伝送が可能なバージョン1.2が策定されました。個人的にはi.Linkのオーディオ伝送と同じになる1.3に対応してほしいのですが、これで最低限のレベルはクリアされたと思います。PS3ではデジタル再生以外SACDマルチをマルチチャンネルで聞ける環境は築けないですからね。

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2005-08-24

IDFでDDR3メモリモジュールが登場

Intel's Developer Forum(IDF)でElpidaとHynixがDDR3メモリを展示していました。

DDR3 memory modules appear at IDF
http://www.tomshardware.com/hardnews/20050824_041534.html

 ElpidaとHynixが発表したわけですが、DDR3はクロックが800MHzからスタートし、1066,1333,1600MHzとなっていくようです。
 ただ、パフォーマンスにおいては同じ800MHzにおいてはDDR2に劣るようです。5-5-5でDDR2が動作するのに対してDDR3 800は6-6-6となるようです。しかしながら、動作電圧がDDR2の1.8Vに対して、DDR3は1.5Vとさらに低消費電力になっているのでノートPCに向いているようですね。ちなみに、FB-DIMMでの供給になりそうですね。

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IntelのYonahはCES 2006に登場

Intelの次期Pentium MであるYonahを搭載した製品はCES 2006に出るようです。

Intel to launch Yonah during CES 2006
http://www.tomshardware.com/hardnews/20050824_025836.html

 Yonahは来年の1月6日のCES 2006で発表されるようで、それから1週間ぐらいで200以上の搭載ノートPCが登場するようです。また、YonahはEnhanced Deeper Sleepという新たな電源管理が追加されています。Enhanced Deeper Sleepは2次キャッシュのデータをシステムメモリに回すことによって、2次キャッシュへの電力の供給を止めるます。これによって、Yonahのコア電圧を下げ、リーク電流を抑えることにより、発熱や電力消費量を低下させる役割を果たすようです。
 また、Yonahとセットで登場する次期Centrino向けチップセットに内蔵されているグラフィック機能のGMA 950はクロックが可変するようで、たいした処理がないときはデフォルトの250MHzから133MHzにコアクロックをダウンさせるようです。これで、0.5W電力消費を抑えることができるようです。
 Yonahは、通常版において最高クロックが2.13GHzとされていたと思うのですが、ここにきて2.33GHzまで上げられたようですね。また、ブレードサーバ向けにはSossamanが用意されているようで、こちらは2CPUまでサポート、64GBまでのメモリがサポートとなっているので、EM64Tをサポートすることになりそうです。また、エントリー向けにも現在のDothanコアのPentium MがYonahのシングルコアCeleron Mに置き換えられていくようです。

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2005-08-23

Pentium Dはやっつけ仕事とIntelの技術者が認める。

Intelの技術者がデュアルコアのPentium Dはやっつけ仕事であったことを認めました。

「デュアルコアのPentium 4は急ぎで作ったもの」,Intel技術者が認める
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20050822/166605/

 間に合わせの技術で作ったため、メモリーバスにデュアルコアに向かない従来の技術を投入してしまったことでAMDのデュアルコアCPUにパフォーマンス的に劣ったということだそうです。競争がある業界では、やはりこういったハッタリも出てきますよね。AMDも予定より早くAthlon64 X2やデュアルコアOpteronを投入したわけですし。(まぁ、こっちは性能は十分ですが、出てきた当初は数の問題がありました)あまり、競争ばかりで微妙なものを作られても意味ないので、もっとちゃんとしたものを作って欲しいですね。

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ニンジャー

趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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