PCハードウェア Feed

2005-06-05

AMDがAthlon64の値下げを7月におこなう?

Sources: AMD may lower K8 prices in July
http://www.digitimes.com/news/a2005060382069.html

なんか、ソースもなんもないんですけど、インテルが8月14日に
Pentium 4 600シリーズの値下げをする予測されていることから
予想されているようですね。まぁ、実際に対抗することはよくあること
ですから、値下げはあるかもしれませんね。

#Sempronのみ値下げの場合もあるようですね。

2005-06-03

次期Pentium Mはハイパースレッディングを搭載

Intel's Yonah dual-core processor to get 'Smart Cache', Hyper-Threading
http://www.tomshardware.com/hardnews/20050602_143758.html

 Intelの次期Pentium MでかつデュアルコアCPUであるYonahですが、
Pentium Mとしては初のハイパースレッディング(以下HT)を搭載することが
わかりました。これで通常のデュアルコアCPUよりもマルチスレッド能力が
多少高くなると思いますし、P4ベースのデュアルコアCPUである
Pentium XEの立場も微妙になってきたと思いますw。しかし、これで
タスクマネージャのCPUメーターも4つになるわけですね。いいなー。
(本当のQuad環境と比べると全然遅いでしょうけどw)

これは正直微妙になってきたかもしれません。デュアルコアで動かすことを
HTと呼ぶ場合もあるようです。HTTだと確定のようですが。

 それともう一つ、Yonahには新しい試みがなされるようですね。
Smart Cache(スマートキャッシュ)と呼ばれる機能のようです。
こちらの方が完全な新機能なので、ハイパースレッディングよりも
注目に値すると思います。タイトルに書かなかったのは完全な
新機能なので検索に引っかからないと思ったためですw
 Smart Cacheはいわゆる2次キャッシュの方式のことです。
AMDのAthlon64 X2といったデュアルコアCPUはそれぞれのコアに
2次キャッシュを搭載している(それぞれ、512KB or 1MB)わけですが、
これとは違いYonahは2MBの2次キャッシュを二つのコアで共有するようです。
IntelのMooly Edenは、これによってデュアルコアでなくシングルで十分な
処理をおこなう時は2MBのキャッシュを全て一つのコアに割り当てるといった、
柔軟性を持ち、二つのコアが動く時は同じデータを共有、分散して処理が
できることにより平均して2倍の帯域を得られると言ってます。
こっちの技術の方がYonahの肝になりそうな気がしますね。

 デュアルコア化などにより発熱の方も気になるところですが、Deeper Sleep、
Speedstepなどで補うようですね。製造は65nmプロセスのようなので漏れ電流も
どうなるのか気になるところです。

 32bitオンリーなので、64bit環境では使えませんが、リリースが楽しみです。

2005-05-31

ATIのCATALYSTが大幅にパワーアップ

New Catalyst 5.6 to give big boost to PC games
http://www.theinquirer.net/?article=23594

 ATIのRADEON用リファレンスドライバであるCATALYSTの6月リリース予定である
バージョン5.6はかなりのパフォーマンスアップが図られるようです.
 この記事によるとPCゲームにおいて10~50%のパフォーマンスアップが
見込めるようです。まぁ、ビデオカードの性能が変わるわけではないのに
どうやってパフォーマンスアップするのかというと,CATALYST AIによる
描画の最適化機能の改善することによってパフォーマンスが向上するようです.

 CATALYST5.6は後数日でリリースということなので,大したカードを持っているわけでは
ありませんが,楽しみに待とうと思います。

Athlon64 X2発売

なんか6月7日に発売なんていう記事を書いちゃいましたが、今日発売しましたねw
値段に変化はないので4200+でもそれなりの価格ですね。
安いバージョンが出ないかなぁ。

プレスリリース
http://www.amd.com/jp-ja/Corporate/VirtualPressRoom/0,,51_104_543~98737,00.html

ATIがCrossfireを発表

ATIがMulti VPU技術であるCrossfireを発表しました。
今回の発表でわかったことは

1) 少なくともCrossfire対応カードは一枚は必要
2) 対応カードは今のところX800とX850(RADEON XPRESS 200は
どうなのか不明)

といったところですね。nVIDIAのSLIよりハイエンドカードで構成する分には
安いと思うのですが、nVIDIAはミドルレンジでも対応していることを考えると
お手軽さはないかもしれませんね。

Crossfireに対応したX850とX800搭載カードは7月に出荷のようです。

ATI announces Crossfire Multi-GPU platform
http://www.tomshardware.com/hardnews/20050530_225103.html

ATIのCrossfireのロゴが公開

ATI's Crossfire is pre-released
http://www.theinquirer.net/?article=23595

ATIのMulti VPU技術であるCrossfireですがそのロゴが
明らかになりました。

なんか、思ったより捻りがないですねw 

2005-05-28

Athlon64 X2 4000+と3800+リリース?

Little brother of AMD 4800+ unclothed
http://www.theinquirer.net/?article=23556

まぁ、ちょこっとしか書いていないのでなんとも言えませんが、
Athlon64 X2 4000+と3800+が出るっぽいですね。
もし出てくるとしたら3万円前後でデュアルコアAthlonが
手に入りそうですね。4200+でも予想価格が5万円台と高めであった
Athlon64 X2ですがこの価格出てくればPentium Dの価格攻勢にも
対抗できそうですね。3800+でもPentium D820には勝てそうな気がしますし。

2005-05-27

Iwillが8wayのデュアルコアOpteronサーバーのデモ

Iwill to show off eight way, 16 core system
http://www.theinquirer.net/?article=23518

 サーバー系のパーツを主に作っているIwillがデュアルコアOpteronを
8基使用し、メモリを128GB搭載したサーバーのベンチマークを行っています。
上のサイトにあるようにライザーカードのCPUボードを4枚挿しているようです。
 このマシンのベンチーマークや動作時のWindows2003Serverのスクリーンショットが
下記のサイトにあります。
IWill 16-Core System with 128gb of RAM Benchmarked By Extended64
http://www.extended64.com/Article30.x64

 なんかタスクマネージャのCPUパフォーマンスメーターが16個あるがすさまじいですねw
動作クロックからOpteron875であると思いますが、それだとこのマシンはCPUだけで
227万円、またメモリが128GBなのでメモリだけで800万円しますねw

 違う世界を見た気がします。

VIAの新CPU発表!!!!!

 VIAがPentium M互換のCPUを作っているというニュースは以前
こちらでも書きましたが、本日VIAから発表がありました。
追記:C7はPentium M互換じゃないようです。ダイのサイズは小さいので、
他のソケットにも対応しないでしょうねー。オンボードマザーが
メインになりそうです。

 新しいCPUの名前はC7で、90nmのSOI製造プロセスで作られます。
バススピードは800MHzでキャッシュは1次、2次共にオンダイで
128KB搭載されています。また、従来のC3と違いSSE2,SSE3が
サポートされます。また、WindowsXP SP2対応のセキュリティ機能である
NX bitもサポートされます。
 最初にリリースされるものはクロックが1.5GHz、1.7GHz、2.0GHzの3つで、
それぞれのピーク消費電力は12W,15W,20Wととても低いです。
 しかし、最も驚くのはこのピーク消費電力ではなく、通常使用時の消費電力です。
VIAは2.0GHzでのデータを明かしていますが、通常使用時が1W以下、アイドル時は
なんと
0.1Wという驚異的な低消費電力を達成しています。
 パワーこそ、他のCPUにはまだ劣るところもあると思いますが、HTPCとして使う

分には十分だと思います。この消費電力なら発熱も小さいでしょうし、あっさりと
ファンレスが達成できるでしょうね。こういった用途では非常に魅力的なPCになって
きたと思います。OSをCFで動かして、ACアダプタ駆動のマシンを作ったらさぞかし
良いだろうなー。

プレスリリース
http://www.via.com.tw/en/products/processors/c7/

ATIのR520はH.264のデコードをサポート

ATI Leads High-Definition Video Transition On PCs
http://apps.ati.com/ir/PressReleaseText.asp?compid=105421&releaseID=713852

 ATIはR520でH.264のデコードをサポートするようです。H.264というとHD DVDや
BD-ROMで採用予定のMPEG4のコーデックですが、これをサポートするということは
HD DVDやBD-ROMのPCでの再生も視野に入れていると思います。(実際そんな感じの
文章ですし)ちなみに、HD DVDやBD-ROMの再生ソフトはCyberlinkがCESで既に
発表しているようですね。なお、ComputexでH.264の再生デモを行うようです。

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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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