今日はこれに尽きると思います。
Appleの方はiPod nanoを発表してきましたねー。はっきり言ってこれのインパクトの前では、同時に発表されたiPod Phoneや新しいネットワークウォークマンも普通に見えましたw
iPod nanoは儲けが出るのか?と不安になるぐらいに安いですねw。8GbitのNANDの価格というと1枚40ドルぐらいですので、4GBでは160ドルくらいはフラッシュメモリが占める(もちろん大量購入なので安くなっていると思いますが)わけなので、そう思いたくもなりますw。まぁ、Dockコネクタに従来の機種との互換性がないといった問題もあるようですが、それは大抵のユーザーにとって瑣末な問題だと思います。とりあえず、AppleはiPod nanoで新しい価格基準を作ったと思いますね。あとは、転送速度がどのくらいなのか気になるところですが、もう売られているわけですから、すぐ話題になるでしょう。
次にソニーの新ウォークマンですね。今回からネットワークとつけるのをやめたようです。また、管理ソフトがSonicStageからCONNECT Playerに変更されました。見た目はフラッシュメモリタイプのNW-A60xシリーズは現行機種のNW-E40x/50xとあまり変わり映えがしませんが、HDDタイプのNW-Ax000シリーズは一新されましたねー。前のHD3やHD5に比べ丸い印象ですねー。カラー液晶でなかったのが少々残念でした。
機能面はシャッフル再生の強化が目立ちますね。個人的に、A60xシリーズに搭載されているスポーツシャッフルはよくできていると思います。決められた時間に合わせて曲を選び出すというのは、なかなか斬新ですね。WMAに発売後(12が予定)で対応するようですし、AAC対応も検討されているようです。個人的にはそこまでやるならoggにも是非という考えもなくはないのですがw。機能面はファームウェアアップデートに期待できそうですね。
管理ソフトのCONNECT Playerですが、今のところこのAシリーズ専用ソフトになるようです。SonicStageを使っていた従来機種のユーザーは使えないようなので、ここは非常に残念ですね。SonicStageはどうなっちまうんだろうか?(´・ω・`)
価格は、iPod nanoの価格を考えると割高に見えてならないですね。それと、発表は同じ今日ですが、発売はiPodは今日、ウォークマンは11月19日と大きな差がありますねー。まぁ、同じ時期に出したら出したで厳しい(というかHDDタイプの方は再生時間も未公表な
くらいなので全然できていないのかもしれませんが)と思いますしね。
まぁ、ソニーの方はVAIO Pocketの件もあるのでファームで面白い機種になるといいなぁと思います。
iPod nano
http://www.apple.com/jp/ipodnano/
ウォークマンAシリーズのニュースシリーズ
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200509/05-0908/
アイ・オーデータ(以下アイ・オー)がコピーワンス番組に関する録画機器を出してきました。
アイ・オー、簡易編集機能を追加した新「Rec-POT」
-250GB搭載。コピーワンス番組をプレイリスト編集
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050907/iodata1.htm
一つは、このRec Pot Fですね。今まで出していたRec Potと違い、録画するだけでなく、GOP単位ながらもプレイリスト編集ができるようになりました。これで編集してD-VHSへ書き出すといったこともできるので、かなり強力になったと思います。
アイ・オー、コピーワンス編集/ムーブ対応キャプチャカード
-CGMS-A番組をDVD-RWへ移動可能。PSP動画変換も
PC向けのキャプチャーカードですが、S端子経由と解像度における魅力はないものの、録画したコピーワンスコンテンツをオーサリング(オーサリングソフトがPowerProducerというのが気になりますがw)してDVDにムーブできるといった、PCではできなかったことができています。これからは、D4端子でのキャプチャーが可能になることに期待したいですね。
これに続いて他のメーカーも頑張ってほしいです。特にTMPGEnc DVD Authorを作っているペガシスやMovieWriterのUleadは、PowerProducerより優れたDVDオーサリングソフトを作っているので、CPRM対応に期待したいですね。コピーワンス番組の規制が緩くなる方向に動いていますが、完全になくなるとは思えないので、こういった機器は重要だと思います。
PanasonicがDivx対応のDVDプレーヤーをドイツで発表しました。
対応プレーヤーは2機種あり、DVD-AudioをサポートするDVD-S49EG、ベーシックなモデルであるDVD-S295EGが出るようです。
国内でも発表がないですかね?
モトローラが作っていておそらく9月7日にAppleから発表されるであろうiPod Phoneの容量が明らかになりました。
http://business.timesonline.co.uk/article/0,,9076-1758607,00.html
今回リリースされるiPod PhoneはRokrという名前で容量は512MBと1GBの2種類が用意されるようです。後は9月7日の発表待ちですね。
ちょっと時間が経っていますが、いつの間にかこうなっていたんですね^^;
<次世代DVD>HD、BDの両陣営、規格統一を断念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050823-00000022-mai-bus_all
あまり情報サイトでは出ていない気がしていたんですが、確定していたみたいですね。
個人的にはプレーヤーは両方に対応、レコーダーはBD寄りですね。ただ、HD DVDは、既にハイビジョン映像のアナログ出力ができない可能性が高まっているようなので、両方に対応したプレーヤーというのは、なかなか出にくいかもしれないですね。
Gガイドが9月1日から改善されるそうです。
「Gガイド」のEPG情報量が9月1日分から向上
-全日統一表現や、放送局の発表情報に随時対応など
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050826/gguide.htm
Gガイドというとアナログ地上波のEPGで、採用機種も多いのですが、番組名が相当簡略化されていたり、深夜帯になると複数の番組がひとつにまとめられたり、番組に関する情報が乏しかったりと、ADAMS-EPGやデジタル放送のEPGに比べるとかなり劣る部分が見られました。今回の改善で、だいぶよくなることをGガイドユーザーとして期待したいです。
パイオニアがユニバーサルプレーヤーとAVアンプの新モデルを発表しました。
ユニバーサルプレーヤーがDV-AX5AVi、アンプがVSA-AX4AVi、下位モデルのVSA-AX2AVですね。
DV-AX5AViは海外ではDV-989AViと呼ばれているモデルにそっくりですね。(こっちもまだ出ていないみたいですが)。とりあえず、現在の最上位であるDV-S969AViよりも重量の増加や、録音スタジオのエンジニアが音のチューニングに関わっているなどといった点から気合の入り方が違うことが伺えます。AVアンプのVSA-AX4AViは価格から見ると、AX5Aiの下位に位置する機種のように見えますが、新しく開発されたパワーアンプ部、iPodと接続できる専用端子を装備などAX5Aiより魅力的なところが多いような気がしますね。
ここにきて、ユニバーサルプレーヤーの高級機が出てきて個人的にはうれしいですね。MarantzのDV9600も発表されましたが、この機種もなかなか魅力的だと思います。
プレスリリース(DV-AX5AVi)
http://www.pioneer.co.jp/press/release500-j.html
プレスリリース(AVアンプ2機種)
http://www.pioneer.co.jp/press/release501-j.html
ソニーのネットワークウォークマンのシリコン系モデルである、E10x,E40x,E50xシリーズにおいてドラッグ&ドロップによるMP3ファイルの転送が可能になりました。
ダウンロード先
http://www.sony.jp/support/p-audio/contents/download/mp3_fm20_dl.html
こういう変化は重要ですね。HDDの対応はないんですかね?私はATRAC3派なのでMP3はあまり使わないのですが、できないよりできるほうが良いに違いないので、対応して欲しいと思いますね。

ニンジャー
趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。
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