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2005年5月22日 - 2005年5月28日

2005-05-28

Athlon64 X2 4000+と3800+リリース?

Little brother of AMD 4800+ unclothed
http://www.theinquirer.net/?article=23556

まぁ、ちょこっとしか書いていないのでなんとも言えませんが、
Athlon64 X2 4000+と3800+が出るっぽいですね。
もし出てくるとしたら3万円前後でデュアルコアAthlonが
手に入りそうですね。4200+でも予想価格が5万円台と高めであった
Athlon64 X2ですがこの価格出てくればPentium Dの価格攻勢にも
対抗できそうですね。3800+でもPentium D820には勝てそうな気がしますし。

Zガンダム見てきました。

 今日は劇場版Zガンダムの公開日ということで早速見てきました。
すっかりSEEDは個人的にはネタアニメ化してきた感がありますが
(先週のデストロイなんかビグザムじゃんw)やはり、富野監督が
作るガンダムは全然違いましたね。ちゃんとしたガンダムを久々に
見た感じがします。
 映像は旧作と新作では確かに馴染ませようとする努力は見られたのですが、
やはり新作カットだとはっきり分かる違いが見られると思います。
かといって不自然であると言うわけではありませんのでご安心を。
(新作カットの方が個人的には好きです。特に女性キャラは)
また、今見たら確実に古臭さを感じるであろうコンピューター関係の絵は
全部今風(といっても馴染むように描かれています)に変えられています。
音楽はオリジナルの方を踏襲しつつ、追加の曲があるといった感じですね。
効果音も酷いリマスターがなされたファーストのDVDのようなものとは違い良い感じ
です。また、富野監督が声優に関してはオーディションを行ったと言っている通り、
メインキャラに関しては、ファ、カツ、ハヤトの声優さんがそれぞれ、新井里美さん、
浪川大輔さん、檜山修之さんに変更されています。
 内容に関してですが、詳細な記述はこれから見たいと言う人のために
書かないでおきます。ストーリー展開はまぁ、ファーストの3部作のように急ぎ足に
なっています。ただ、セリフは全然違いますし、展開も大きく変更されている
ところがあります。見所は戦闘シーン全部ですね。艦隊戦は種ガンダムの艦隊戦の
はずなのに全然そんな雰囲気がない艦隊戦とは違い、富野の御大の力量が如何なく
発揮されており素晴らしいものになっています。殆どが新作シーンですしね。
そして、最後のアッシマー戦は本当に素晴らしいです。(これは艦隊戦じゃないけどさw)
「ア、アッシマーが」でお馴染みのブラン・ブルダークとアッシマーがものすごく
かっこよくなっています。はっきり言ってアッシマーを見る目が変わるくらいですw
このシーンだけでもこの作品を見る価値があると思います。

 個人的には新作シーンは全て良かったと思います。贅沢を言えば、オール新作
でも良いと思うのですが、御大はインタビューで「オリジナルを超えることはできないから、
元のを生かすんだ」といったようなことを仰っているので、これはポリシーなのでしょう。
Z3部作は新旧混合で良いから、これが終わったら今の技術全開の凄い新作の劇場版
ガンダムを見てみたいなぁとも思いました。

 次回作であるZガンダムIIはサブタイトルが「恋人たち」というもののようですね。
10月公開とのことなのでリファインされたZガンダム(MSとしての)が楽しみです。

ZガンダムIIのポスターの写真です。やっぱりフォウがメインになりそうですね。
zgundam2

IE7はWindows2000ではリリースせず

Windows 2000 moves into Extended Support after June 30th
http://blogs.msdn.com/ie/archive/2005/05/27/422721.aspx

 残念ながらIE7はWindows2000でのリリースはないようです。
理由は二つあり、一つはWindowsのサポートに関する問題、
もう1つはIE7のセキュリティに関する機能がWindowsXP SP2に
依存しているということだそうです。
 まぁ、本音は2000からXPに移行してくれというところなんでしょうね。

2005-05-27

Iwillが8wayのデュアルコアOpteronサーバーのデモ

Iwill to show off eight way, 16 core system
http://www.theinquirer.net/?article=23518

 サーバー系のパーツを主に作っているIwillがデュアルコアOpteronを
8基使用し、メモリを128GB搭載したサーバーのベンチマークを行っています。
上のサイトにあるようにライザーカードのCPUボードを4枚挿しているようです。
 このマシンのベンチーマークや動作時のWindows2003Serverのスクリーンショットが
下記のサイトにあります。
IWill 16-Core System with 128gb of RAM Benchmarked By Extended64
http://www.extended64.com/Article30.x64

 なんかタスクマネージャのCPUパフォーマンスメーターが16個あるがすさまじいですねw
動作クロックからOpteron875であると思いますが、それだとこのマシンはCPUだけで
227万円、またメモリが128GBなのでメモリだけで800万円しますねw

 違う世界を見た気がします。

VIAの新CPU発表!!!!!

 VIAがPentium M互換のCPUを作っているというニュースは以前
こちらでも書きましたが、本日VIAから発表がありました。
追記:C7はPentium M互換じゃないようです。ダイのサイズは小さいので、
他のソケットにも対応しないでしょうねー。オンボードマザーが
メインになりそうです。

 新しいCPUの名前はC7で、90nmのSOI製造プロセスで作られます。
バススピードは800MHzでキャッシュは1次、2次共にオンダイで
128KB搭載されています。また、従来のC3と違いSSE2,SSE3が
サポートされます。また、WindowsXP SP2対応のセキュリティ機能である
NX bitもサポートされます。
 最初にリリースされるものはクロックが1.5GHz、1.7GHz、2.0GHzの3つで、
それぞれのピーク消費電力は12W,15W,20Wととても低いです。
 しかし、最も驚くのはこのピーク消費電力ではなく、通常使用時の消費電力です。
VIAは2.0GHzでのデータを明かしていますが、通常使用時が1W以下、アイドル時は
なんと
0.1Wという驚異的な低消費電力を達成しています。
 パワーこそ、他のCPUにはまだ劣るところもあると思いますが、HTPCとして使う

分には十分だと思います。この消費電力なら発熱も小さいでしょうし、あっさりと
ファンレスが達成できるでしょうね。こういった用途では非常に魅力的なPCになって
きたと思います。OSをCFで動かして、ACアダプタ駆動のマシンを作ったらさぞかし
良いだろうなー。

プレスリリース
http://www.via.com.tw/en/products/processors/c7/

今日のケロロ軍曹(5/27)

いやー、ケロロ軍曹の感想はそんなに書く気なかったんですけどね。
ただ、一言だけ書きたかったので書いておきます。
Aパートがレースの話なんですが

効果音がレッツー&ゴーで懐かしすぎ

(特にWGPを思い出します)

たのみこむでDVDの発売を希望する案が立案しているので
興味がある人は賛同してみるのも良いかも?

ATIのR520はH.264のデコードをサポート

ATI Leads High-Definition Video Transition On PCs
http://apps.ati.com/ir/PressReleaseText.asp?compid=105421&releaseID=713852

 ATIはR520でH.264のデコードをサポートするようです。H.264というとHD DVDや
BD-ROMで採用予定のMPEG4のコーデックですが、これをサポートするということは
HD DVDやBD-ROMのPCでの再生も視野に入れていると思います。(実際そんな感じの
文章ですし)ちなみに、HD DVDやBD-ROMの再生ソフトはCyberlinkがCESで既に
発表しているようですね。なお、ComputexでH.264の再生デモを行うようです。

ATIのCrossfireの第4の描画モードが明らかに

ATI's Crossfire fourth rendering mode revealed
http://www.theinquirer.net/?article=23522

 nVIDIAのSLIに対抗するMulti VPU技術としてATIが発表する予定の
Crossfireですが、以前に書いた3つの描画モードの他にさらにもう1つ
の描画モードがあることが明らかになりました。
 このモードはFSAAを従来の8xから10x、12x、14xまで拡張させるモード
らしいです。ただ、パフォーマンスの向上はあまりないだろうと予想されています。
スレーブカードがFSAA専門になるのかもしれません。いわゆる速さより
画質をというモードといえそうですね。(ただ、FSAAが掛かっている画質が
好きでないという人もいそうですが)また、8x以下で使った場合は従来nVIDIAに
比べ(最近ではそうでもないですが)FSAAが掛かった状態での描画パフォー
マンスの低下が目立つATIのカードがFSAAに対しても強くなるかもしれないですね。
(あくまでもCrossfire使用時ですが) 

2005-05-26

素晴らしい音楽配信サイトを発見

 結構トランスなどのノンストップのコンピレーションアルバムを聞いていると
「この曲を単体バージョンで聴きたいな」と思ったり、アナログしか
音源がなくてCD化してない曲を聴きたいと思ったことありませんか?
私はそんなことがしょっちゅうあるのですがw、結構レコードって高いんですよね。
送料も馬鹿にならないし。
 そこで見つけたのがこのGodskitchenの音楽配信サイトです。
Godskitchenというと年に1回Global Gatheringというヨーロッパで
トップクラスの規模を誇る野外ダンスイベントを開催していますが、
それと同時にその時のトラックをCD化したものを売っています。
 私はトランス好きで、好きな曲(やはり単体CD化はしていません)が
収録されていたのでGodskichen Lifeというのを買ったのが、Godskitchen
という物の存在を知ったきっかけです。エイベックスから売られている
サイバートランスのような物とは一線を画す曲が収録されており
それ以来、Godskitchen Direct,Godskitchen WorldWideと買ってきましたが
いずれも当たりでした(特に前者)

 そんなGodskitchenが音楽配信を行っているのに最近知り(というかたまたま
サイトを見たわけですが)、いざどんなものか見てみたところ、
・クラブミュージックのみの配信
・配信メディアはMP3(CBR320kbps)、MP4(VBR192kbps)、WAV(ってこれはCDを
購入という意味です)
・国内では明らかに見つけにくい曲も平気で見つかる
・でも、昔の曲はあまり置いていない(サーバー容量の問題かな?)
・試聴もそこそこ長い時間聞ける上、音質も試聴としてはかなり良い方
・クラブミュージックを配信しているだけあって、曲名、アーティスト名だけでなく
リミキサー、レーベルでの検索も可能
・レコードの値段を考えると非常に安い(1曲$1.29ドルから)
・素晴らしいサイトなのだが糞重いw

といった感じのサイトでした。最後の糞重いというのはどのくらいかというと、
シングルスレッドのCPUだとPentium M 1.6GHzやAthlon64 2800+くらいでも
CPU占有率が80%以上になります。正直WEBサイトでベンチやらされるとは
思わなかったw。Pentium4 560(3.6GHz)だとHTが効いているお陰で30%くらい
でした。まぁ、非アクティブ時はCPUパワーを食わないようなので、曲を
探している時以外はアクティブにしないことをオススメします。
しかし、この糞重いのを差し引いてもまだ素晴らしいといえるサイトです。
音質もMoraなどとは比較になりませんしね。
クラブミュージックが好きな人、興味がある人は是非チェックしてみてください。

一応もう1度紹介
Godskitchen Downloads
https://www.godskitchendigital.com/default.php

Athlon64 X2は6月7日に登場

AMD Athlon 64-X2s available on 7th of June
http://www.theinquirer.net/?article=23519

ディストリビューター向けですが6月7日から受注が可能のようです。
秋葉原なら普通に出回るのかな?(私は田舎在住なのでワカランw
一方でIntelのPentium Dは6月22日になるようです。
先行されたのはIntelにとって痛いかな?

既に出ているじゃん。>Pentium D
嘘書いてすみません。Pentium Dは安いですね。
(最下位で比較すると、Pentium D 820が241ドル、Athlon64 X2 4200+が537ドル
いずれも1000個単位の価格です。)
性能の差は価格の差で埋めるということかな?

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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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