素晴らしいPCケースw
素晴らしいPCケース作った人がいるので紹介しておきますw。
http://www.extremetech.com/article2/0,1558,1874289,00.asp?kc=ETRSS02129TX1K0000532
まぁ、見ての通り、R2-D2のPCケースですw。なんか、製作者の人はペプシのR2-D2の形をしたクーラーが捨てられているのを見て思いついたようです。それにしてもなかなかの完成度ですよねw
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素晴らしいPCケース作った人がいるので紹介しておきますw。
http://www.extremetech.com/article2/0,1558,1874289,00.asp?kc=ETRSS02129TX1K0000532
まぁ、見ての通り、R2-D2のPCケースですw。なんか、製作者の人はペプシのR2-D2の形をしたクーラーが捨てられているのを見て思いついたようです。それにしてもなかなかの完成度ですよねw
GeForce 6800や7800はShaderModel3.0に対応しているのが特徴の一つだったわけですが、どうも完全に対応と言うわけではないようです。
7800GTX fails Shader Model 3.0 test
http://www.theinquirer.net/?article=27084
ATIのプレゼンテーションでnVIDIAのGeForce 6800 UltraやGeForce 6600GTがMicrosoftが作っているDisplay Compatibility Test KitのSM3.0(正確にはPixelShader3.0)のテストで失敗してしまっていることを示していたようです。その時のドライバはForceWare 66.81とちょっと古めなドライバ(と言っても鉄板ドライバですが)なので、INQがGeForce 7800 GTXと6800でForceware 78.01と81.85でテストしたようです。
結果は、PS3.0のテストはATIの発表と同じくパスせず、さらにPS1.2,1.3のテストもパスできなかったようです。ちなみに、このテストはSM3.0に対応したRADEON X1800XLでは全部パスできたようです。
てっきり、対応しきっていると思っていたのですが、これはちょっと驚きでした。ATIは全部対応しているのですが、如何せんメインストリームとなるべきX1600シリーズの登場時期が、いまいちはっきりしないところがネックですかね?先日のCATALYST5.10aといい、今回の件といい、今年前半はnVIDIAに押し切られて、明るい話題が少なかったATIですが、ちょっとだけ挽回できるかもしれないですね。
昨日はPSPとPS2でそれぞれ新パッケージが発表されましたが、明暗を分ける形になりましたねー。
良い仕事をしていたのはPSPのGIGA PACK。1GBのメモリースティック Pro Duo、スタンド、クロス、USBケーブルと、従来のバリューパックに比べて5000円くらい高いですが、動画や音楽を入れて(主に動画だと思いますが)使用するのを目的とする場合には、良いパッケージだと思います。
駄目な仕事をやってくれたのはPS2の新カラーのサテンシルバーですね。仕様変更とのことですが、動かないゲームが出てくると言うのはかなりよろしくないですね。まぁ、私の場合は、まだSCPH-18000(古っ!)が1度もこわれずに動いているので、PS3までは買わないつもりですが、壊れてもSCPH-75000だけは買わないようにしようと思いますw。一応、動作に問題のあるソフトのリストが公開されていますので、色が気に入って、どうしても欲しいという人は、これを参考にすると良いでしょう。それにしてもこの動作検証の仕事大変そうだなw。
フリーのオフィスソフトとして知られている、OpenOffice.orgの最新バージョンである2.0の正式版がついにリリースされました。まだ、日本語版はダウンロードできないようですが、2~3日後にはできるとのこと(日本ユーザー会のサイトより)。とりあえず、リリースされても時間差ダウンロードを心がけて欲しいとのことです。
公式サイト(英語)
http://www.openoffice.org/
AppleがデュアルコアG5を採用したPower Macと、アップデートしたPower Book(こちらはG4です)を発表しました。
Power Macの方はデュアルコアのG5を採用しました。動作クロックは2GHzで、従来機と同様にデュアルCPU構成もあります。ゆえにCPUコアが4つ(なんかしっくりこないなw)構成になるので、かなりのパフォーマンスアップが期待できそうです。ちなみに、価格の方は、1CPUで、512MBのメモリ、160GBのHDD、ビデオカードにGeForce 6600LE、16倍速書き込みが可能なDVDドライブの構成で2000ドル、詳しい構成は分かりませんが、2CPUのモデルは3300ドルだそうです。ちなみに、メモリを最大の16GBまでにすると20000ドルになるそうですw。
Power Bookの方はCPUはG4のままのようです。まぁ、以前書いたようにFreescaleが低消費電力のG5を発表していたのですが、今回は採用されなかったようです。ちなみに、クロックは1.5~1.67GHzとなっています。ちなみに、価格は、ベーシックモデルでは液晶のサイズが12インチでは1500ドル、15インチが2000ドル、17インチが2500ドルとなっています。
話は変わりますが、Intelアーキテクチャを採用したMacはどうもConroeを採用したモデルになるようです。やっぱり熱いNetburstアーキテクチャのCPUでは作らないみたいですね。
ATIのビデオカードにおけるリファレンスドライバであるCATALYSTの5.10a betaがリリースされました。
ATIのビデオカードはOpen GLの描画パフォーマンスがnVIDIAのGeForceシリーズに比べて、結構劣るところがあったのですが、それを改善する手段が見つかったようで、30%以上のパフォーマンスの向上があるようです。ただ、残念なのはX1x00シリーズじゃないとこの改善は発揮しないっぽいですね。
http://www.hexus.net/content/item.php?item=3668
実際に改善されたドライバでX1800XTでDoom3のスコアが載っているのですが、従来はかなりGeForce 7800 GTXに置いていかれていたのに対して、かなり接近しているのがわかります。(条件によっては抜いていますね)
本来はX1x00シリーズでSerious Sam IIの描画がおかしくなっているのを修正するためにリリースされているCATALYST 5.10aですが、このドライバの時点で5.11に含まれる予定のOpen GLを描画パフォーマンスの改善がなされているようです。betaなのでおかしいところもあると思いますので、チャレンジしてみたい方だけどうぞw
ダウンロード先
http://support.ati.com/ics/support/default.asp?deptID=894&task=knowledge&questionID=20855
Xbox 360のコントローラー(ワイヤード)は、Windows XP上でも動作するようです。
Xbox 360 Controller Now for Windows
http://www.betanews.com/article/Xbox_360_Controller_Now_for_Windows/1129744320
オフィシャルが言っていることなんで間違いないでしょう。ちなみに、Windowsで使うのにはドライバが必要になるそうです。まぁ、ワイヤレスのコントローラーが本体に付属してくるので、ワイヤードのコントローラーを買う機会があるかどうかは良くわかりませんが(二つ目を買うとしてもワイヤレスな気がするし)、周辺機器がPCと互換があるというのはMSらしいアプローチですね。
個人的に忙しい時に登場してきて記事にしなかった、VAIO type X Livingですが、海外モデルがかなりオモシロモデルになっていますw
まずは、製品の画像を見てもらいたいと思います。まだ、ソニーから正式発表はされていないようなので、sonystyle.comには載っていません。そこで、下記のリンク先で見ていただきたいと思います。
http://www.jr.com/JRProductPage.process?Product=4061631#productTabDetails
日本モデルのXビデオステーションの代わりになんかものすごくゴツイものがありますよね?w。これは実を言うと、DVDチェンジャーらしいですw。200枚までのCDやDVDを入れられるようで、書き込みもできるようです。もちろん、1つのドライブとして認識されるので、書き込めるメディアは1枚ずつのようですが、あらかじめブランクメディアを沢山入れておけば、入れ替え無しでDVDが焼けるという便利さがありそうです。また、CDのリッピングなどもいちいちディスクを入れ替えることがなく済みそうです。(まぁ、そんなに一度に多くのCDをリッピングするのか?と聞かれると、うーん?ってなりそうですがw)まぁ、その前にCD矢DVDをチェンジャーの中に入れておくだけでも十分な気がしますがw
PC用ドライブとしては200枚というクラスのチェンジャーは初ですかね?まぁ、アメリカとかでは、TV番組を録画するよりDVDを買うことの方がメジャーなようなので、こういうモデルが出てきてもウケるかもしれませんね。このチェンジャー、日本でも別売りしてくれないだろうか?w
最近、全然F1について書いていなかったわけですが、この上海GPだけは書いておこうと思います。
この上海GPの最大のポイントは、なんと言っても偉大なるプライベーターであるミナルディの最後のレースであったことだと思います。前回の日本GPもそうですが、今回も入賞したドライバーのうち3人が(アロンソ、フィジケラ、ウェバー)ミナルディ出身ドライバーでした。それだけ、良いドライバーを育てる土壌がミナルディにはあったのだと思います。
そのミナルディが今シーズンで去ってしまうのは非常にさびしいです。いつもなら、オフシーズンで来季の登場が危ういと言われながらも、個人的には「最終的にはまた出られるんだろ?」と高をくくっており、結果、その通りにミナルディは出てきてくれました。しかし、今シーズンのオフでは、そのような話題も出てくることがないわけですね。本当にさびしいです。
私自身がちゃんとミナルディを応援し始めたのは、2年前からでした。いつも最下位の方を走っていて、失礼ながらも「何で出ているんだろうな?」と思ってしまいましたが、ミナルディというチームを知るうちに、ミナルディがいかに苦労してF1に出てきているのか、F1をどれだけ愛しているかを理解するようになり、他チームを抜いたりした時には非常に嬉しいものがありました。また、チーム代表のポール・ストッダートの微妙に政治的な匂いがしていたFIAに噛み付いたり、これからのF1について真剣に考えている姿勢には深い感銘を受けました。上海GP後のコメントも彼の人柄が良く出ていると思います。
またミナルディというと、パスタがうまいとか存在意義が無いと思われる(笑)タイヤ洗浄機など、微妙な話題もありましたw。また、チームが家庭的であったりと、マシンの速さとは関係ないところにも魅力がありました。特に去年の鈴鹿のピットウォークで、ミナルディのPS04に乗せてもらった女性もいました。彼らのファンを大事にする姿勢もすばらしいものがありました。ザウバーもジョーダンも今年でF1を去りますが、こういったプライベーターがなくなってしまうのはとても残念です。ミナルディに関わった人たちはこれからは、それぞれの道を歩んでいくと思いますが、彼らに幸があることを願います。夢をありがとう~、ミナルディ。
おまけ:
ちょっと古い画像ですが、私にとってはかなり思い出深いシーンです。2003年のフランスGPの1回目予選(当時は予選が2回ありましたね)でミナルディがフロントローを獲得した(って1回目じゃ意味ないんですけどねw)時のものです。この当時、2ちゃんのminardiスレで超盛り上がっていたのを覚えています。現在トップクラスの実力を持っているドライバーがワースト4を固めているというのも面白いですねw

本当は2ちゃんのminardiスレの方が作った素晴らしいフラッシュも紹介したかったのですが、製作者の方の許可を得てもいないのに、載せるのは流石に気がひけるのでやめておきます。
ASUSからGeForce 7800 GTを一つのボード上に2つ搭載したビデオカードが登場するようです。
Asus N7800GT DUAL - 7800 SLI on a Single Card
http://www.pcper.com/article.php?aid=175&type=expert
流石に7800 GTを2つ積んであるだけあって、かなりのインパクトがありますw。また、PCの電源からの外部入力でも足りない時のために、専用の電源も用意されています。性能は、流石と言った感じですね。お値段は800ドル以上とのことなので、85000円くらいになるんですかね?それだと、現在のASUSのGeForce 7800 GTのシングル搭載カードの価格(安い方で47000円)を考えるとかなりお買い得な気がしますが、実際どうなるんですかね?

ニンジャー
趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。
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