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2005年12月25日 - 2005年12月31日

2005-12-31

ノートPC到着

新しいノートPCが到着しましたー。前の機種がVAIOだったので、今回もVAIOにしてしまいましたw。機種名はVGN-BX90PS。いわゆるtype BXですね。普通の量販店じゃ、VAIOオーナーメイドをしない限り購入できないので、展示品を見ることも困難かと思います。

スペックは以下のとおりです。
CPU:Pentium M 760
メモリ:1GB
HDD:100GB
VGA:M.RADEON X700 HM
ディスプレイ:14.1SXGA+(クリアブラックLE)
OS:WinXP Pro

まぁ、そこそこの3DゲームもできるノートPCですねー。ファンの音が気になるとの評判でしたが、VGAを省電力モード、CPUを省電力優先にしておけば、それなりに静かに動いてくれます。この機種は指紋認証も搭載しており、結構便利ですw。また、Felicaポートなども搭載してみました。まぁ、このあたりは使うことがあったら使ってみたいと思います。本当はIntel Core搭載機まで待ちたかったのですが、これから論文を書くのに忙しくなるので、そんなことも言ってられなくなりました。まぁ、本来の希望通りとまではいかなかったですが、十分なスペックアップなのでこれを使い倒していきたいと思います。

2005-12-25

AVIVO Video Converterを使ってみました。

ATIのAvivo Video Converterがゲットできたので早速試してみました。ちなみに、

http://downloads.guru3d.com/download.php?det=1281

上記のサイトからDLが可能です。

 最初に断っておきますが、私はRADEON X1000シリーズは持っていませんw。でも、なぜかこのソフトは動きます。まぁ、単純にGPUには頼らず、CPUのみで処理しているからなんですけどね。GPUによるサポートはおそらくRADEON X1000シリーズ以降のみになると思います。ちなみに、私の環境ではRADEON X600XTはおろか、GeForce 6800GSでも動いていますw。まぁ、このことからもGPUには依存していないというのがわかりますねー。(CPUのパフォーマンスメーターを見ればもっとわかると思いますがw)

 ちなみに、インストールして起動し、最初のSTARTをクリックすると次のような画面が出てきます。

Avivo1 上から入力ファイル、出力フォーマット、出力フォルダ、ビットレートを決定していきます。ちなみに、初回起動時は上から順に決めていくと、出力フォーマットを選択した時点で、「出力フォルダが決まっていないよ」と怒られ、出力フォルダを決めてもConvertボタンがクリックできません。いったん起動しなおすと、Convertがクリックできるようになるので、おそらくバグだと思います。(2台のデスクトップ両方ともになりました)
 Convertをクリックすれば、後は出力されるのを待つのみです。ちなみに、私の環境では40分のWMV9APの動画をH.264にするのに8分ぐらいでできました。CPUベースとはいえ、非常に速いです。なお、出力フォーマットは、MPEG1、MPEG2、VideoCD、SVCD、DVD、MPEG4(DivX互換)、WMV9、Portable Media Center、H.264(AVI形式)、MPEG4(PSP形式)、H.264(iPod形式)とあります。MPEG4(PSP形式)は変換後にPSPに転送できる仕組みになっています。(ファイル名もPSP向けに変更されます)

 これだけでもただ単にトランスコードするだけならOKなんですが、もっと細かく設定できないかということでDirectX9 SDKに付属しているGraphEditでいじってみることにしました。

Graph まぁ、左のような感じに繋ぐとWMVからH.264に変更できます。ちなみに、最後の出力はFile Writerではなく、ATI File Writerを使うと良いようです。ATI MPEG Video Encorderの設定では、Video Converterでは設定できなかったGOP長さ、Bフレームの数、インターレースの解除、アスペクト比、エンコード品質(ビットレートとは別)が設定できるようになっています。また、逆テレシネなどもできます。ちなみに画像ではHandheldframe rateにチェックが入っていますが、これにチェックを入れるとできた動画は15fpsになります。ちなみに、画像のStandardの項目ではVideo converterのように出力形式が選べます。画像ではPSP向けのH.264とConverterではなかった設定があるのですが、現時点ではこの設定でエンコードしてもPSPに転送できる動画は作成されませんでした。Converterの出力プロファイルにPSP向けのH.264がないのはこれが理由な気もします。なお、できあがったファイルはQuickTimeでは再生ができるのですが、アスペクト比を16:9にしてエンコードすると、どのソフトでも再生できないゴミファイルが出来上がりますw。このあたりが、まだ完成版ではないといった感じがしますね。

 さらに、Converterでは入力ファイルとしてAvisynthファイル(.avs)が読めるとのことだったので、AVIUtlプロジェクトファイルをVFAPI Reader Codecで変換した参照aviを入力として使えないか試してみました。
 結果はうまくいきました。が、フィルタがかかっているおかげで、普通にエンコードしているのと大して変わらない速度ですw。GPUによるサポートがあると変わるのかもしれませんが、現時点ではフィルタを使わない単なる高速なトランスコーダーと捉えておくと良さそうです。
 とりあえず、これからの発展に期待したいところです。GPUによるエンコードが速いようでしたら、X1000シリーズの購入も考えたいところです。

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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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