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2006年1月1日 - 2006年1月7日

2006-01-07

UnderworldのLive CDが・・・

Underworldが11月25日に幕張で行ったLiveのCDがeBayでかなりの高値になっていたようです。

http://members.home.nl/lloyd/blogger/tokyoebay.jpg

341ドルで落札されたようですね。ちなみにこのCDの元値は3000円です。^^;
このCDは結局7000枚売れた、つまり世界に7000枚しか存在していない(しかもほとんどは日本)ので、海外の人もかなり必死で買おうとしているんでしょうねー。

そろそろ普通にライブ音源のCDやDVDを出してくれないかなーw(Live in Tokyoはもちろん持っていますよw)Everything Everythingを出したころとはだいぶ違うし、今回CDを買えなかったファンもたくさんいるわけですしねー。

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10万アクセス突破!!

いやー、おかげさまでこのブログのアクセス数も10万件を突破しましたー。
皆様が見てくれたおかげです。ありがとうございます。
これからも適当にいろいろと書いていくので、話半分に読んでいってやってくださいw。

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2006-01-05

CESでいろいろと発表

CES 2006で次世代DVD周りの製品がかなり出てきましたねー。意外にがんばったなーと思うもの、ちょっとがっかりしたもの、これは必要なの?って思うものなどw、さまざまな製品が発表されました。

思ったよりがんばったなーというもの
東芝、499ドルのHD DVDプレーヤーを3月に投入
-上位モデルは799ドルに
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060105/ces02.htm

東芝のHD DVDプレーヤーは思ったよりも安く出てきましたねー。最初から499ドルという安価なモデルを出してきたことは評価したいです。まぁ、PS3が399ユーロで出てくるという話が本当だとしたら、その評価もちょっと揺らぐと思いますがw

パイオニアがBlu-ray Discプレーヤーを発表
-ELITEブランドで1,800ドル。PC用BDドライブは999ドル
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060105/ces03.htm

逆にちょっと残念だったのが、BDドライブですね。ELITEブランドのプレーヤーが高いのは仕方ないと思います。でも、PC用ドライブがなぁ。去年は300ドル前後で出すといっていた気がしますが、999ドルかぁ^^;

ソニー、82型の液晶テレビを参考展示
-PS3でBD再生デモ。ロケフリが携帯電話へ配信
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060105/ces04.htm

松下、世界最大103型のプラズマテレビを発表
-50型パネルの4倍。2006年中を目標に北米市場に投入
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060105/ces05.htm

ソニーの方は82インチの液晶、松下の方は103インチのプラズマとどちらもアメリカンなサイズでびっくりですなw。日本では出なさそうですが、松下のプラズマの方は製品化するようですねー。通常サイズの家庭用スクリーンと変わらなくなりましたねw。ソニーの方は液晶はともかく、ロケフリ周りが面白そうですね。
 まだ、いろいろな製品が出てくると思うのであと数日は楽しみですw

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Blu-rayの最初に発売するタイトルが明らかに

Sony Pictures Home Entertainmentから発売されるBlu-rayタイトル20本が明らかになったようです。

http://quote.bloomberg.com/apps/news?pid=conewsstory&refer=conews&tkr=SNE:US&sid=a4XbzWorssK0

 発売されるタイトルは、邦題ではリンク先に載っている順から、フィフスエレメント、ドラキュラ、デスペラード、夕陽のガンマン、ナヴァロンの要塞、最後の恋のはじめ方、LOVERS、ロック・ユー、カンフーハッスル、ラスト・ワルツ、レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い、バイオハザード・アポカリプス、ロボコップ、いつか晴れた日に、ステルス、スピーシーズ、SWAT and XXX(この作品の邦題がわかりませんでしたw)、ブラックホーク・ダウン、戦場にかける橋となっており、全作品解像度は1080pで、2層メディア(50GB)で収録されるようです。また、ドラキュラは音声が非圧縮のマルチチャンネル音声になるようです。これらは夏に発売されるようですが、第4四半期までには月に10タイトル出すようにしていきたいそうです。
 なお、下のリンク先からパッケージ画像も見られます。
http://www.theinquirer.net/?article=28691

リンク先では、SPHE以外のメーカーのタイトルもちらほら見られますね。

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PS3の発売日が決定

PS3の発売日が決まったようです。

http://www.jeux-france.com/blog_Exclusif

日本での発売は6月21日、北米で9月2日、ヨーロッパで11月5日のようです。
なお、たぶん本体と同時発売ソフトのことだと思いますが、リッジレーサー6、バイオハザード5、鉄拳タッグトーナメント2の名前が出てきています。またGTA4、スプリンターセル4といった海外での発売に合わせたタイトルも出てきていますね。

以前にこのブログでもチラッと書いた記事ですが、やはり本当だったようで安心しましたw。あとはPS3が発表時のスペックにどのくらい近いものになっているかが楽しみです。

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2006-01-04

R580はRADEON X1900XTX

ATIの次期ハイエンドGPUであるR580はRADEON X1900 XTXという名前になるようです。

http://www.theinquirer.net/?article=28690

RADEON X1900XTXはコアクロックが650MHz、メモリ1550MHzになるようで、コアクロックはR520(X1800)が出る前に言われていたクロックに近いものとなっています。登場は1月24日と予想されているようですね。

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2006-01-03

IntelがYonahを発表

IntelがYonahというコードネームで開発していたCPUであるIntel Coreが発表されたようです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0103/intel.htm

1月5日に搭載製品が多数発表されるようですね。ノートを買ってしまった自分としてはあまり見たくないのですがw、どんな製品が出るのかは楽しみです。

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2006-01-02

Mobility RADEONにCATALYSTをインストールしてみました。

購入してからまだ1週間経っていないVAIO type BXですが、INQUIRERに面白い記事があったので実践してみました。

ATI driver patcher: a notebook lifesaver
http://www.theinquirer.net/?article=28636

 ATIのノートPC向けGPUであるMobility RADEONシリーズはデスクトップモデルのリファレンスドライバであるCATALYSTとは別に、CATALYST Mobilityというドライバが用意されています。しかし、こいつはメジャーメーカーのノートPCはサポートせず、いわゆるベアボーンノートPCに近いMSIやAlienwareなどのマシンをサポートしています。サポートされていないメーカーは基本的にインストールできないようになっています。
 結局ドライバのアップデートはメーカー待ちであるわけですが、ノートPCメーカーが月一で出してくるCATALYSTに対応するわけもなく、途中でドライバのアップデートは終わってしまいます。じゃあ、そこで新しいドライバをインストールするのあきらめてしまうのかというとそういうわけでもないです。どういう方法を用いるかというと、従来からあるDNA DriverやOmegaドライバなどいわゆる改造ドライバをインストールする方法があります。今回は上記のサイトでもう一つの方法が紹介されていたので、それに挑戦してみました。

インストール方法

この方法は具体的にはどういうものかというと、デスクトップ向けのCATALYSTにパッチを当てて、Mobility RADEON搭載機にもインストールできるようにするといったものになっています。必要なものは以下の二つです。

・CATALYST (CATALYST Control Centerの有無は問わない)
・パッチを当てるツール(DH MODTOOL)

ちなみに、日本語の言語パッケージもインストールできますので、必要な人はそれもダウンロードしてください。DH MODTOOLは以下のサイトからダウンロードできます。
http://www.driverheaven.net/patje/

注意:インストール前に現在入っているドライバを削除しておいてください。
まず、CATALYSTをダウンロードしたらインストールプログラムを起動させます。

Cat 左の画面が出てくると思います。いつも通り、Installをクリックして、ファイルが解凍されインストーラーが起動するのを待ちます。インストーラーが起動したらキャンセルして、インストールを中止してください。なお、中止しても解凍されたファイルは残っています。





Mod 次にDH MODTOOLを起動してください。起動したら、CATALYSTを解凍したフォルダを選択し、「Go Mobile!」をクリックしてください。そうすればあとは自動的にパッチが当たります。パッチが当たると、すぐにインストールするか?と聞かれますのですぐにインストールする人はYesをクリックしましょう。あとはインストールするだけです。
 インストールが終了したあとにソニーのオフィシャルの最新ドライバとの比較を行いました。(まぁ、ベンチマークをとっただけですがw)試したソフトはFFBench3、3DMark03、3DMark05の3つです。以下に結果を示します。

Benchmark まぁ、グラフで示している通りスコアは殆ど変わりませんw。劇的に変化するようなドライバを導入すれば効果がありそうですが、パフォーマンスアップという点では現時点では効果はなさそうです。










これとは別に、オフィシャルには搭載されていなかったPowerPlayが実装されていました。
Power VAIOにはVAIO電源設定というものが用意されており、そこからRADEONのクロックを調節できるため、オフィシャルドライバからは外したのだと思います。ただ、VAIO電源設定だと、電源の設定を最小の電源管理にしてもPentium Mのクロックが下がらなかったので、今はVAIO電源設定をオフにしてPowerPlayで制御しています。
 また、CATALYST5.12から使えるようになった(5.11にも項目はありましたが)動画の3:2プルダウン処理や、ベクター適応によるインターレース解除が選択できるようになるなど動画再生面では利点がありました。

まぁ、基本的にはCATALYSTを利用できるようになることは利点になるとは思います。ですが、メーカーの保証外の行為なのでこれをやるときは自己責任でお願いします。

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2006-01-01

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。そろそろこのブログを書き始めて1年が経とうとしています。これからも適当にがんばっていこうと思うのでよろしくお願いします。

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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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