« 2006年7月9日 - 2006年7月15日 | メイン | 2006年7月23日 - 2006年7月29日 »

2006年7月16日 - 2006年7月22日

2006-07-21

新しいウォークマン

アメリカで密かに新型ウォークマンが登場しています。

http://www.amazon.com/gp/product/tech-data/B000GIQR12/ref=de_a_smtd/104-5032947-8669544?ie=UTF8

 型番はNW-S203F,S205Fで容量はそれぞれ1GB,2GBのようです。価格は203が139.99ドル、205が169.99ドルで、amazon.comではそれぞれ119.99ドル、139.99ドルで売られるようです。ディスプレイは1行有機ELで、バッテリーは18時間持つようです。また、FMチューナーを搭載しています。
防水処理、カロリー計、ストップウォッチ、歩数、距離計を搭載しているところからスポーツやフィットネス向けであることが明らかであるような明確な目的を持った機種だといえそうです。発売は9月18日とのこと(アメリカで)
 デザインも結構好みですし(口紅?)、国内での登場を待ちたいです。

HISからPCI-E x1対応のRADEON X1300 HMが登場

HISからPCI-E x1対応のRADEON X1300 HM搭載のビデオカードが登場するようです。

http://www.theinquirer.net/default.aspx?article=32749

PCI-E対応ビデオカードといえばMatroxからG550が出ているぐらいでしたが、RADEONも出るようになりました。AVIVOもありますから、PCI-E x16スロットが無いマザーボードや、小型PCで使うのによさそうな気がします。7月末に登場のようです。

RADEON X1950XTXのGPUクーラーはまともなものに

ATIのRADEON X1950XTX(R580+)は同シリーズの弱点を克服しようとしているようです。

http://www.theinquirer.net/default.aspx?article=33173

8月に登場すると見られているRADEON X1950XTXはHISのIceQのようなファンを搭載するようです。そうなると2プラケットは確実に占有しますが、今までうるさいと評価の悪い小径のファンに比べてだいぶ静かに、そして冷えるようになると思います。

2006-07-20

USB接続のB-CASカードリーダーが編み出される

JRなんとUSB接続のB-CASカードリーダーが編み出されました。

http://pbx.mine.nu/isdb/b-cas/

B-CASカードといえばデジタル放送を受信するにあたって無くてはならないものですが、これをPCでも読めるようにしたらしいです。
 B-CASカードがないとどうなるかといえば暗号化されているMPEG2TSのデータを復号できない=視聴できないわけですが、これがあることでPCでもi.Link接続でデジタル放送を見ることができるばかりか、PCにTSデータを記録(コピーフリーで)することができるのですw
 いやー、凄いっすねー。日本のメーカーではまず無理だと思うので、向こうでの商品化に期待したいところです。

2006-07-19

Samsungが60nmプロセスの8GbNANDフラッシュメモリを発表

フラッシュメモリといえばSamsungって言うくらいな勢いのSamsungですが、60nmプロセスの8Gbのフラッシュメモリを発表しました。

http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=3397

1ヶ月以内には登場するようですね。チップが小さくなったことにより搭載する機器の小型化を狙うか、大容量化を図るかと二つの図式になりそうですねー。搭載した製品は06年Q3に登場とのことですが、この辺りでAppleは新型のnanoを出しそうですね。

2006-07-18

Core 2 Duoに公開されていないモデルナンバーが存在

CPUばかりの話題ですみませんw。今日は妙に多いなー。IntelのCore 2 Duoにはまだ公開されていないモデルがあるようです。

http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=3372

 公開されていないモデルはモデルナンバーがE4300というもので動作クロックは1.80GHz、2次キャッシュは2MBとなっていますが、FSBが800MHz(他は1066MHz)、仮想化技術がないといった廉価モデルになるようです。ただ、Pentium D 805みたいなこともあるかもしれないので、面白いCPUになるかもしれません。登場は2007年Q1とのこと。
 AMDもAthlon64 X2 3600+というモデルを用意しているようです。これは3800+の2次キャッシュをさらに半分(256KBx2)にしたものです。登場は2006年Q4で139~159ドルで販売されると言う話があるようですが、今月の値下げを踏まえるとさらに安く売られると思われます。と言っても、実際出すのかは不透明でOEMのみになるかもしれないようです。

来年のQ1くらいからはローエンドマシンでもスマートなデュアルコアCPUを搭載するようになるかもしれませんね。

超低消費電力版のYonahが登場

世の中はCore 2 DuoであるConroeで盛り上がっており、そろそろモバイル向けのMeromも登場か?と言った感じですっかり干された(w感のある、初代CoreことYonahですが低消費電力の分野ではかなり凄くなっているようです。

http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=3380

超低電圧版のCore Duoが登場したようです。U2400は1.06GHz、U2500は1.26GHzと個人的には思い入れのある(?)動作クロックですがとにかくTDPが9W(U2500)であるようです。(公式ではないようですが)また、低負荷時は1W以下といった極めて低い消費電力であるようです。

この分野だとVIAが凄いですけど、その地位が危うくなってきた感じがします。

Athlon 64シリーズの値下げは7月24日っぽい

Athlon 64シリーズの値下げは7月24日に行われるようです。

http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=3361

予定として10月23日の価格表も載っていますが7月となんら変わりがないことから、今回の値下げによる売り上げの変化やIntelの動きを見て考えると言った形を取っていると思えます。

 とりあえず注目していたのはAthlon 64 X2の値下げだったわけですが、3800+は149ドルと現行の277ドルに比べて128ドルもの値下げとなっており、確かに大幅と言えそうです。まぁ、それ以上にびっくりしたのが5000+の値下げ幅ですねw。半値以下ってw。3800+よりずっと魅力的な選択肢だと思います。AM2で新規に作ると言うのなら間違いなく5000+を選びそうですw。残念だったのはEE(Energy Efficiency)版の価格ですね。といっても100ドル以上下がっているから全然OKなんですが、なんかもうちょっとインパクトが欲しかったかも(200ドル切るとか)。シングルコアのAthlon 64も軒並み大幅値下げですね。全体的に素晴らしいのですが、逆にFXの魅力がいまいちになってきた感がありますねw
 また、各ブランドの位置づけがIntelと同じような感じになってきましたね。ハイエンドのFX、メインストリームのX2、ローエンドの64とIntelでいうところのハイエンドCore 2 Duo Extreme、メインストリームのCore 2 Duoと微妙ですがPentium D、ローエンドのPentium 4みたいにかつてのメインストリームがローエンドとなり廉価ブランドが追い出されていると言った感じになっていますね。やっぱりCeleron DとSempronは消え行く運命にありそうです。(Celeron Mは生き残りそうですけどね)

なんにしてもやっぱりライバルが強大になるということは消費者にとっては選択肢は増えるは、価格は下がるはでいいことづくめな感じがしますw。

2006-07-17

Core 2 Duoの価格が明らかに

IntelのCore 2 Duoの価格が明らかになったようです。

http://www.extremetech.com/article2/0,1558,1989159,00.asp?kc=ETRSS02129TX1K0000532

価格を表にまとめると以下のようになっています。

<>

モデルナンバー 動作周波数(GHz) 価格(ドル)
X68002.93 999
E6700 2.67 530
E6600 2.40 316
E6400 2.13 224
E6300 1.83 183

X6800はともかく、中々良い価格設定ですねー。AMDはこれを受けて相当値下げを頑張らないとなりませんね。

プロフィール

フォトアルバム

ニンジャー

趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

アクセスランキング

最近のトラックバック