PCハードウェア Feed

2005-07-17

nVIDIAのG71はデュアルスロット仕様

nVIDIAがATIのR520に対抗するために開発しているというG71というものが
あるようです。G71はGeForce 7800 Ultraに位置するような製品のようで、
・110nmプロセスで製造
・デュアルスロットでアルミのヒートシンクに4本のヒートパイプを用いた冷却構造
・512MBのVRAM(GDDR3)を搭載。製造元はSamsung
・他は不明(笑)

といった特徴を持つようです。

Nvidia's G71 is also dual slot
http://www.theinquirer.net/?article=24661

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2005-07-16

9880円のRADEON 9800を買ってみた

 「なんで今更こんなカードを」と思う人も多数だと思いますが、買ってしまいました。
TWOTOPで買ったのですが、やっぱり9880円という値段には勝てないッすw
9880円ながらもATI純正でしたー。(まぁ、9500以降で純正ってそんなに意味があるとも
思えませんが)また、メモリのバス幅も256bitでいわゆる地雷品でもなかったです。
(純正なんだから当然かw)ちなみに、メモリはinfineonの3.0ns品だったので、
OCもそこそこできそうです。
 サブマシン(CPUはAthlon64 2800+)で使用したのですが、今まで使っていた9000Proは
完璧にお蔵入りするであろうと思えるような性能アップがあったので、一応満足です。
発熱を気にしないのなら、11000円くらい出して9600XT買うよりは性能の面ではお買い得
だと思いますしねー。
 どうせ次はPCIe対応のマザーボードになると思うのでつなぎとしては良い買い物だった
と思いました。

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ATIのR520はデュアルスロットカード

ATIのR520も現在のX850XT PEのようにリファレンスデザインでは2つの
スロットを使用するようです。

R520 is a dual slot card
http://www.theinquirer.net/?article=24646

まぁ、コアクロックが600MHz以上との話ですからこのくらいの冷却は必要ということですかね。

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2005-07-15

TransFlashカードがMicroSDカードに名称変更

NTTドコモのFOMAのM1000で採用されていた、TransFlashメディアカードが
MicroSDカードに名称を変更し、SDカードの仲間入りを果たしました。

TransFlash becomes MicroSD
http://www.channelregister.co.uk/2005/07/14/transflash_is_microsd/

MicroSDは来月にSanDiskから512MBの容量の製品が70ドルで登場し、今年中には
1GBを達成、来年の早いうちには2GBに容量が達するようです。

MiniSDよりさらに小さくなるようなので、もしかしたらMiniSDを採用していた携帯電話
メーカーはMicroSDにシフトしていくかもしれませんね。(互換性あるのかな?)

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2005-07-14

MatroxがPCI-Express x1対応のビデオカードをリリース

MatroxがPCI-Express x1対応のビデオカードをリリースするようです。

Matrox announces first PCIe x1 graphics card
http://www.tomshardware.com/hardnews/20050713_152620.html

まぁ、G550のPCIe対応版ってだけなんですけどね。一般的なユーザーには
あまり必要ないかも?まぁ、mini ITXなマザーボードを使う際に、miniAGPなビデオ
カードを探すよりは楽かもしれないですね。

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Celeron Dの2次キャッシュが512KBに

来年の第2四半期にIntelのCeleron Dの2次キャッシュが512KBに増量されるようです。

Intel forecasts Celerons with 512K L2 cache
http://www.theinquirer.net/?article=24594

2次キャッシュが512KBであるCeleron Dは65nmプロセスで製造されるCedar Millコアが
ベースになるようです。モデルナンバーについては現在の300番台からの変更はなさそうです。

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2005-07-13

IntelのConroeとその他のCPUの情報

Intelがデスクトップ向けPentium Mとして開発しているConroeは2次キャッシュが
4MBあるそうです。

Intel's desktop Conroes will have 4MB of cache
http://www.theinquirer.net/?article=24586

 Conroeの登場は2006年半ばでモデルナンバーが950、940、930、920のようです。
このナンバーは2006年の第1四半期に登場予定のPreslerのものを引き継ぐようです。
 現行のシングルコアのPetium 4は今後、今年後半に仮想マシン支援技術である
VT(Virtualization Technology)を搭載したPetium 4 673(3.8GHz駆動)をリリースするようです。
こちらは、Cedar Millと呼ばれているCPUですね。

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IntelのYonahはデスクトップPCでも搭載する模様

Intelの次期Pentium Mである、デュアルコアCPUのYonahですが、ノートPCだけに
搭載するというわけではなさそうです。

Intel to aim Yonah at SFF PCs - sources
http://www.tomshardware.com/hardnews/20050712_175703.html

ということでデスクトップPCにも搭載してくるわけですが、今のところSFF(スモール・フォーム
ファクター)PCでの搭載が考えられているだけのようです。それでも、大きな一歩では
あると思います。まぁ、どうせ高性能なCPU(P4系と比較して)なんだろうから、SFFとは
言わずに、ATXでも積んでくれれば良いのにとは思いますがw。今回の件は、
Conroeに合わせて段々とPentium Mよりのアーキテクチャに移行していこうとする
Intelの意図が感じられますね。

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PCI-Express x4に対応のGigabit Ethernetカードが登場

PCI-Express x4対応のGigabit Ethernetカードが出てきました。

LeWiz announces quad GbE PCI-Express card
http://www.tomsnetworking.com/News_story_1148.php

PCI-Express x4の帯域を生かすべく、独立したGigabit対応のLANポートが
4つ用意されています。また、この製品の面白いところは4つのポートを1つに
まとめることによって10GbpsのHBAカードに近い性能を達成しているという
ことですね。ちなみに来月に登場し、値段は750ドルとのこと。

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IntelのデュアルコアCPU向け新チップセットが明らかに

IntelがデュアルコアCPU向けに新しいチップセットを発表するようです。

Intel to add discrete 945 chipset for mainstream P4 segment
http://www.digitimes.com/news/a20050712A4013.html

新しいチップセットといっても今回のはメインストリームやバリューセグメント向けの
チップセットなので特に目新しいものはありません。
 一つ目は945PLです。これはグラフィック機能が内蔵していないチップセットで
おそらく945Pの廉価版になるかと思われます。(PCI-Exのレーン数が少ないとか)
メインストリーム向けの製品になると思います。こちらは9月に登場予定のようです。
 二つ目は945GZですね。これはバリューセグメント向けのチップセットですね。
グラフィック機能を内蔵していますが、PCI-Express x16スロットがないので、
外部ビデオカードは接続できません。ちなみに、今年末から来年初めにデュアルコア
Celeron Dとあわせてリリースされるようです。

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ニンジャー

趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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