PCハードウェア Feed

2005-07-13

GeForce7800 GTは450ドル

nVIDIAのGeForce 7800シリーズの中堅モデルであるGeForce 7800 GTが
450ドルで登場するっぽいです。

Nvidia preps $450 GeForce 7800 GT
http://www.theregister.co.uk/2005/07/12/nvidia_preps_7800gt/

現在GeForce 7800 GTXが5万円台に下落してきていることを考えると
もうちょっと下がっても良いかもしれないですね。基本的に、GeForce 6800 GTと
あまり変わらない価格になりそうです。

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2005-07-10

IBMが新しいG5プロセッサを発表

IBMがG5としてAppleのMacに搭載されている、PowerPC 970シリーズの
新プロセッサを発表しました。

IBM to Apple: eat these chips
http://www.theregister.co.uk/2005/07/08/ibm_powerpc/

 一つはPowerPC 970FXです。こちらは動作クロックが、1.2GHz、1.4GHz、1.6GHzの
3種類が用意されています。最大消費電力が13~16Wとのことなのでおそらく
PowerBookなどのノート型に搭載されてくるのでしょう。まぁ、今までのG4に比べて
10W以上最大消費電力が増えてしまったようですが、Pentium MやTurion64に比べたら、
随分と低いですね。
 もう1つはPowerPC 970MPです。こちらは、開発コードネームが「Antares」と呼ばれて
いたもので、なんとデュアルコアCPUです。これは、思わぬ伏兵でしたw
クロックは1.4GHz~2.5GHzで利用状況に応じて可変するようです。2次キャッシュは
1MBだそうです。

 これらは、PowerPCを使うMacに搭載されるようです。おそらくPowerPC搭載Macとしては、最後の大きなCPUの変化を迎えることになると思います。まぁ、PowerPCはまだ頑張れるぞということがわかりました。

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2005-07-09

ASrockがデュアルコアCPU対応のi865PEマザーを発表

様々なイロモノマザーボードを出してきたASrockですが、今回はデュアルコアCPUを
サポートしたi865PEチップセット搭載のマザーボードをリリースするようです。

http://www.hkepc.com/bbs/viewthread.php?tid=420192

865ながらもPentium DとPentium XEをサポートするようです。
デュアルコアCPUを試したいが、PCI-Expressのビデオカードを
購入したり、DDR2メモリを用意したりするのが嫌だという人には
注目すべきマザーボードかも?

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2005-07-08

ATIのR520、RV515,R530は第三四半期半ばに登場

ATIのR520,RV515,R530は第三四半期半ばに登場するようです。

ATI R520 to be available in mid-3Q
http://www.digitimes.com/news/a20050707A4016.html

 R520などは90nmプロセスチップの製造に問題があるらしく、それを解決するために
多少遅れてしまったようです。また、2006年の早い内ににはR520のアップグレード版で
あるR580がフラッグシップとして登場するようです。
気になるAGPのサポートですが、ATIはR520まではちゃんとハイエンドでも
サポートし、2006年半ばまではエントリーレベルの製品までをサポートするようです。

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2005-07-07

AMDがAthlon64 X2 3800+をリリース!

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!というのがまず第一声でしょうか?w
AMDがAthlon64 X2シリーズで最下位モデルである3800+をリリースするようです。
値段は345ドルで、8月1日にリリースのようです。

AMD to cut Sempron prices, debut dual-core CPU priced at US$345
http://www.digitimes.com/news/a20050706A2006.html

 ちなみに、このニュースはSempronの値下げにも触れています。
こっちは8月の早いうちに、2500+で7ドル以上の値下げがあるようです。
まぁ、それ以上にAthlon64 X2 3800+の登場のインパクトが強かったわけですがw
これで、少しは手の届きやすいCPUになってきたと思います。明らかに
同じくらいの値段のPentium D 830よりは速そうですし、楽しみです。

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2005-07-06

Athlon64 X2 4800+(2.4GHz)が3.6GHzで動作

Athlon64 X2 4800+(2.4GHz動作)がオーバークロックで3.6GHzで動作したようです。

Push a 2.4GHz Athlon64 X2 4800+ to 3.6GHz
http://www.theinquirer.net/?article=24419

文章がうだうだと長く続いているのでw、まとめておくと
動作環境は
CPU:Athlon64 X2 4800+
M/B:Asus A8NSLI-Deluxe
RAM:Corsair DDR400 XMS3200XL Pro 1GB(定格では2-2-2-5で動作)
VGA: HIS IceQ II Radeon 850XT Platinum(GeForce 7800 GTXも試したが、2.8GHz以上で
動作せず)
ケース:CoolerMaster Praetorian 730
電源: RealPower 550W EPS
CPUの冷却: Corsair HydroCool 200EX
室温:外気が33℃?(外気を書く意味がわからない^^;)

次に、テスト結果に入ります。なお、HydroCool水温はSandra動作後に測定した模様です。

FSBが216MHzの時(CPUのクロックは2592MHz)
・メモリは2-2-2-5で動作
・水温は31℃

FSBが233MHzの時(CPUのクロックは2790MHz)
・メモリは2-2-2-5で動作
・水温は32℃
・HyperTransport(以下HT)の倍率を4倍に切り替えたらWindowsは動くがSandraがフリーズ

FSBが250MHzの時(CPUのクロックは3000MHz)
・メモリは3-4-4-8で動作
・水温は33℃
・HTはx4,x5の両方で動作

FSBが266MHzの時(CPUのクロックは3.2GHz)
・メモリは3-4-4-8で動作

FSBが275MHzの時(CPUのクロックは3.3GHz)
・メモリは3-5-5-10で動作
・水温は33.5℃
・HT x5は動作せず

FSBが300MHzの時(CPUのクロックは3.6GHz)
・水温は34.5℃
・このスピードで安定動作には液体窒素冷却などが必要らしい。

まぁ、こんなところらしいです。
まぁ、すさまじい速度だろうとは思いますが、3.6GHz動作はさすがに
厳しいみたいです。

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2005-07-05

TEACのDV-W516Eが・・・

先日超期待していますと書いていた、TEACの新しい自社製ドライブである
DV-W516Eですが、どうにも現時点ではかなりの地雷ドライブっぽいです。
YSSさんのCD-R実験室にてDV-W516Eで記録したメディアのエラー測定
結果が公開されていますが、相当に悪いです^^;。まぁ、個体差もあるかと
思いますが、私の友人もこのドライブを購入しまして、鳥よけがかなり
できてしまったとか^^;。今後のファームのアップデートで化けることに
期待したいと思います。

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GeForce 7800 GTXのAGP版は出ないっぽい

nVIDIAのGeForce 7800 GTXのAGP版は出ないっぽいです。

Nvidia won't release a Geforce 7800 GTX AGP version
http://www.theinquirer.net/?article=24391

AGPなPCを使っている方にとってはちょっと残念ですね。
まぁ、そもそもこのようなハイエンドカードを使い切るマシンスペックを
用意すると自然とPCI-Express対応のマシンになってしまうと
思うので、そんなに影響はないかもしれませんね。
どうしても、AGPが良いという人はRIALTOブリッジを使ったAGP版が
出るらしいR520を待つのも手かもしれませんね。

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2005-07-04

Fatal1tyブランドのRADEON X800XLが登場

ABITのOC用途向けハイエンドブランドであるFatal1tyのRADEON X800XLが
登場してきました。

Exclusive ABIT Fatal1ty X800 XL 512MB Details
http://www.hexus.net/content/reviews/review.php?dXJsX3Jldmlld19JRD0xMzM1

1.6nsのGDDR3メモリを512MB搭載しており、デフォルトで400/500(コア/メモリクロック
(MHz))動作し、OCスイッチを押すと420/550で動作するようです。
パフォーマンスはやはり上位機種を抜くぜーと言わんばかりの性能を発揮しています。
価格が分かりませんが、4万円台なら面白いカードと言えそうですね。

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nVIDIAのC51GはGeForce 6200TCと同等のグラフィック機能を内蔵

nVIDIAの次期チップセットであるC51GはGeForce 6200TCと同等の
グラフィック性能を有しているようです。

Nvidia C51G chipset found with 6200 TC inside
http://www.theinquirer.net/?article=24358

 C51GはnVIDIAのAthlon64向けチップセットでは初めてのグラフィック統合
チップセットとなりますが、この性能ならある程度PCゲームも楽しめる
かもしれませんね。また、グラフィック機能が除かれたC51Dというチップセットも
あるようです。
 気になるところは、どちらのチップセットもサウンド機能が搭載されていること
ですね。これがnForce2で搭載されていた、Soundstormのようなものなのか
それともHD Audioに対応するものなのかはよく分かりませんが、今後注目
するべき事項かもしれませんねー。

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ニンジャー

趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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