PCハードウェア Feed

2005-07-04

GeForce 7800 GTがまもなくリリース

nVIDIAのGeForce 7800 GTXの下位バージョンであるGeForce 7800 GTが
近々リリースされるようです。

The Geforce 7800 GT is coming
http://www.theinquirer.net/?article=24359

GeForce 7800 GTは単純にGTXのクロックダウン版のようです。注目すべき
事は、6800シリーズも引き続き出荷がされるということですね。値下げが期待できるん
じゃないか?と思います。また、それに伴いATIの方も現行のRADEON X850,X800
シリーズの値下げも期待できます。

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2005-07-01

Forceware 80.40ベータがリーク

nVIDIAのGeForce用リファレンスドライバであるForcewareの最新版である
80.40のベータ版がリークされました。
http://www.3dchipset.com/drivers/nvidia/beta/nt5/8040.php

主な変更点はGeForce 7800 GTXにおけるH.264のデコードのサポートが
有効になったことがあげられます。また、注目すべき事項はドライバリストに
G72,G72GL,C51,C51GLというものが追加されていることですね。
G72はおそらくGeForce 7600のことだと思います。GLはその上位版でしょうか?
C51はnForce4に内蔵グラフィック機能を追加したチップセットという話です。
いわゆるATIのRADEON XPRESS 200への対抗製品でしょうか。
C51GLはその上位版ですかね?
 このドライバのリリース版が出てくる頃にはnVIDIAから何か発表でもあるのでしょうか?

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Intel(´・ω・) ヒドイッス

 最近AMDがIntelを訴えましたが、実際どんなことをやったのだろう?と思い、
今日初めてAMDの訴状の概要を読んでみました。
 読んでみた感想は、AMD超がんばれ、Intel負けろー。という感じですね。
全てが事実ではないと思いますが、今までの流れを見てきた限り、Intelは
訴状の内容をやってきた可能性は高いと思います。
 これを機に国内のPCメーカーがAMDのCPUを採用するようになると面白い
ですね。Athlon64 X2搭載のVAIOとかマジで見てみたいっす。

訴状の要旨(日本語)
http://www.amd.com/us-en/assets/content_type/DownloadableAssets/Complaint_summary_jp.pdf

訴状全文(英語)
http://www.amd.com/us-en/assets/content_type/DownloadableAssets/AMD-Intel_Full_Complaint.pdf

ちなみに、このようなリンク集もあるようです。これも読んでみると良いと思います。

Intelの独占禁止法違反の疑い  リンク集
http://sophia2004.hp.infoseek.co.jp/intel/intel_dokusen.htm

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2005-06-30

Celeron2.53GHzを5.26GHzで動作させることに成功

お祭り的な企画のようですが、Celeron 2.53GHzを5.26GHzで
動作させた人たちがいるようです。

Överklockning på DreamHack Summer 2005
http://www.nordichardware.se/Artiklar/?page=4&skrivelse=362

ドライアイスで冷却を行い、276.5x19倍で動作させているようです。
まぁ、実用性は皆無だと思いますが、こういう漢のロマンのような
企画は今後もあって欲しいですね。

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SuperMicroのマザーボードでCeleron3.06GHzが4.025GHzで動作するらしい

Supermicro製の945マザーボードであるPDSLEにおいてCeleron D 345(3.06GHz)
を4.025GHz(175x23)で安定動作しているようです。

Supermicro - Super Fast

http://www.3dprofessor.com/review.asp?id=125

まぁ、中身はPentium D 840のレビューなんですが、最後の方にちらっとCeleron D
3.06GHzが4.025GHzで完璧に安定動作しているというコメントが書いてあります。
オーバークロックするのに向いていそうですね。

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2005-06-29

GeForce 7800 GTXのSLI構成のマシンが3DMark05のスコアで16000を達成

nVIDIAのGeForce 7800 GTXを使用したSLI構成のマシンが3DMark05で
16000のスコアを出しました。

OPPAINTERs best water cooled 7800 results.
http://www.xtremeresources.com/forums/showthread.php?t=37262

 もちろんですが、素の状態ではありませんw
CPUはAthlon64 FX-55を3640MHzまでオーバークロック、GeForce 7800 GTXは
コアクロックを549MHz、メモリクロックを1420MHzくらいまでオーバークロックしています。
冷却は水冷です。

 ここまでスパルタンな仕様でようやくシングルで9900ということですが、
これを見ていると、R520が10000を達成したという噂はますます嘘っぽい感じが
してきますw。R520の実物が早く出て欲しいです。

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2005-06-28

MSI製のマザーボードはGeForce 7800 GTXのSLI動作が厳しい

MSI製のnVIDIAのSLI接続対応マザーボード(K8N SLI Platinumなど)で、
GeForce 7800 GTXによるSLI接続の動作がいまいちなようです。

Geforce 7800 GTX won’t fit in MSI K8N SLI
http://www.theinquirer.net/?article=24239

 なんでも2枚ある内の1枚のコンデンサーが破損してしまうようです。
Athlon64対応マザーボードというと、個人的にMSIの製品が信頼性が
高いほうだと思っていた(実際にK8N Neo Platinum使っています)のですが、
今回の情報はちょっと残念です。とりあえず、GeForce 7800 GTXでの
SLI構成を考えている人は回避してDFIなどにした方が良さそうですね。
また、MSIがこの問題を早期に改善してくれることを祈っています。

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AMDが示す、デュアルコアAthlon64 FXについての考え

AMDの64bitプログラムマネージャーのJonathan Secklerが同社の
Athlon64 FXのデュアルコア化について話しています。

AMD Ponders Dual-Core Athlon 64 FX
http://www.extremetech.com/article2/0,1558,1831657,00.asp?
kc=ETRSS02129TX1K0000532

 この記事によれば、Athlon64 FXのデュアルコア化はゲームの
マルチスレッド化への移行のし具合やFXやデュアルコアのAthlon64
X2の売り上げ次第のようです。FXが売れなくてX2が売れているよう
な状況や、マルチスレッド対応のゲームエンジンが出てくるように
なったらそれなりに早い段階でリリースされるようですね。

 デュアルコアAthlon 64 FXは是非見てみたいですが、発熱もさすがに
凄そうですねw

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2005-06-27

TEACが久々に自社製光学ドライブをリリース

光学ドライブのメーカーとしてはパイオニアのドライブを独自に
チューニングしていてリリースするなど復活の兆しを見せていた
TEACですが本日、100%自社製の新型ドライブを発表しました。

ティアック、初のDVD±R DL 8倍速対応ドライブ
-従来モデルに比べ記録感度のムラを低減
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050627/teac.htm

 同社の久々の自社製ドライブな上、ハイパーマルチとかなり意欲的な
仕様になっています。TEACは昔はよく知らなかったのですが、
CDプレーヤーではVRDS(今はVRDS-NEOですね)という特殊な
マウントメカニズムを有しているかなり熱いメーカーだと知ってからは
何か期待したくなるメーカーになりましたw。(といってもPC用ドライブとは
あまり関係ないと思いますが)
 5インチベイ2つを使うようなものでもいいから、VRDSを採用した
DVDドライブとか出してくれないですかね?w

製品情報
http://www.teac.co.jp/dspd/product/optical/dv-w516ej.html

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最新CPUのDAWソフトにおけるベンチマーク結果

あまり見られないDAW(Digital Audio Workstation)ソフトを用いた最新CPUの
ベンチマークが公開されています。

Performance tests for Digital Audio Workstations
http://www.adkproaudio.com/benchmarks.cfm

 使用しているソフトはSterinbergのNuendo 3,CakewalkのSonar 4です。
NuendoではPentium D 820,Athlon64 X2 4400+(2.2GHz),デュアルl構成のXeon 3.2GHz,
デュアル構成のOpteron 248(2.2GHz)、Sonarではそれに加えてデュアル構成の
デュアルコアOpteron 275(2.2GHz)がテストされています。テスト内容は
とにかくVSTi(ソフトシンセ)やVSTエフェクトを使いまくった時のCPUの使用率を
比較するものです。

 結果を見てみると、Intel、AMD共に「デュアルコアCPU>デュアル構成のシングルコアCPU」
という感じになっています。特にSonarではその傾向がはっきりと出ています。Sonarにおいて
Pentium D 820というと動作クロックは2.8GHzなわけですが、それでもデュアル構成の
Xeon 3.2GHzより優れているのは驚きです。ただ、これがFSB533MHz版のXeon 3.2GHz
だったらFSBの差もあるかもしれませんね。また、Pentium Dが微妙にデュアル構成の
Opteron248にも勝っているので、もしかしたらSonarはデュアルコア向きなのかも
しれませんね。NuendoではデュアルCPUの方が有利なようですね。
 IntelとAMDを比較するとパフォーマンスではAMDの圧勝ですね。特にデュアルコア
Opteron 275のデュアル構成は圧倒的ですw。また、Pentium D以上にAthlon64 X2が
デュアルOpteronよりも負荷が小さく、Pentium Dでは逆転されているNuendoですら
Opteronをねじ伏せていることからAMDのデュアルコアCPUの出来の良さがうかがえます。

 全体的にデュアルコアCPUのパフォーマンスの良さを感じられたベンチマークでした。
AMDの方のパフォーマンスのよさが目立つ結果になっており、実際にOpteron275による
パフォーマンスは圧巻です。しかし、値段を考えるとPentium Dはなかなかに頑張って
いるのではないかな?と思います。この中では一番安いCPUであることを考えると、
コストパフォーマンスは相当によいと思います。あとはあの発熱に目をつぶることが
できれば良いCPUだと思いますw。
 おそらくDAWソフトを扱うマシンって2wayまでが一般的ではないかと思います。
もし、シングルコアCPUのデュアル構成を考えているようでしたら、
デュアルコアCPU1つだけの構成のほうが安く上がって良いかもしれませんね。
(まぁ、デュアルコアCPUのデュアル構成というのを狙う場合は別ですがw)

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ニンジャー

趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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