PCハードウェア Feed

2005-06-19

ロジクールのMX518を買ってみた

 使用している自作PCのマウスが壊れてしまったので、新しいマウスを
探していたのですが、地元のTWOTOPでロジクールのMX518を見つけて
しまい、思わず買ってしまいましたw(値段は5980円でした)
まだ、国内での発表はされていなくて輸入品扱いな製品ですね。

mx518_2mx518_1











 個人的には初めてちゃんとしたマウスを買いました。今まではメーカー製PCの
付属のマウスか超安いのしか買ったことがないので、ちょっと感激してますw
最近のロジクールのコード付マウスの例に漏れずマウスの表面がホログラフィック
調仕上げがされています。

使用感について
 
初めてまともなマウスを使用しているので多くのマウスを使ってきている人の
参考にはならないかもしれませんが、まず圧倒的にグリップしやすいと感じました。
マウス本体の重さも同社のMX510RDと同じ重量(106g)なので、そんなに負担に
なりません。さらに、コードの長さも長すぎるという人がいた510RDに比べて、
ちょうど良いものになっています。(短くなっているという根拠はコードの重さ
(MX518が15g、MX510RDが46gということから推測しています)
 光学センサーの解像度が1600dpiと同社のレーザーマウスのMX1000よりも
さらに高いものになっています。1600dpiはゲームには間違いなく良いと思います。
しかし、普通の用途には明らかに敏感すぎますねw。殆どマウスを動かさないで
操作できるという感じです。「For Expert Gamers」となっているのは伊達じゃないです。
ただ、このままでは普通の用途には不向きという極めて漢気に満ち溢れただけの
マウスになってしまうので(笑)、どうするかというとマウス本体のボタン(ホイール付近に
+、-とそれぞれなっています)を押すことによって解像度が切り替えられます。
(400dpi,800dpi,1600dpiの三段階)現在、私は後に紹介するSePpointでマウスカーソルの
速度を上げておいて400dpiで使用しています。このくらいでちょうど良い感じに
なっていますね。

SetPointについて
 
MX518の細かなセッティングはSetPointという付属のソフトウェアで行います。
私は付属CDのバージョンは使わずに公式サイトにあるバージョン2.31をインストール
して使いました。英語サイトで配布されていますが、日本語には対応しています。
setpoint このようにマウスにある8つのボタンの機能を
カスタマイズすることが可能となります。
また、マウスカーソルの速度や、加速の有無も
ここで設定できます。








setpoint_game

次にSetPointのゲームに関する詳細設定を
紹介します。この画面では、認識したゲームごとに
マウスの解像度を設定することが可能です。
しかも、通常のセッティングで切り替えられる
400、800、1600dpiといった大雑把な値と違い、
400~1600dpiの間で50dpi刻みで設定する
事が可能です。この辺りはマウスにこだわる
ヘビーPCゲーマーの人にとっては良い機能
なんじゃないかな?と思います。

結論 ゲーマーにもそうでもない人にもオススメ
 
ゲーマーでもないのに思わずこれを買ってしまったわけですが、別にゲーマー
じゃなくてもこのマウスは良いと思います。個人的にはMX510RDが赤であること、
ケーブルが長そうであることが気にかかっていたので、そういったことでMX510RD
の購入に踏みとどまっていた人にも良いと思います。(あまり価格差もないので)
ちょっとマウスにこだわってみようと思っている人にはうってつけのマウスですね。

7/15追記
実を言うと、通常の操作でも50dpiずつ変更できることが分かりました。
あとで設定画面を追加しようと思いますが、自由に3段階の解像度を設定できる
ということですね。

2005-06-18

面白PCハードを紹介

なんか、キワモノのようなそうでないような面白いハードウェアを見つけました。
A Hard Disk In A PCI Slot? The Upgradeware HD25-I/IS
http://www.tomshardware.com/storage/20050617/index.html

2.5インチハードディスクをPCIカードに直付けして使うカードのようです。
UltraATA接続とSATA接続の2タイプがあるようです。(SATAはUltraATA接続
のHDDを変換して使用)なんでも、この手の商品は昔、ISAバス接続のカードでも
あったようです。(当時のHDDは10MBw)
まぁ、カードの役割はHDDマウンタとPCIバスからHDDへの給電の役割しか果たして
いないので、結局カードとIDE端子(SATA端子)をケーブルで接続する必要は
あるんですけどね。
問題となるのはSATAバージョンが凄くパフォーマンスが悪いということですね。
使うならUltraATA接続のモデルの方が良さそうです。使用用途がHDDのベイに
余裕のないキューブ型や省スペースPCに向いていることを考えると、ケーブル
の取り回しが楽なS-ATAが適していると思うんですけどね。パフォーマンスが
悪いのなら仕方ないです。
 価格はUltraATAモデルが25ドル、SATAモデルが35ドルだそうです。
日本での発売予定もあるようでメーカーサイトで日本語の製品情報が
公開されています。

製品情報
http://www.upgradeware.com/jp/product/hd25i/hd25i.htm

2005-06-17

DVDメディアが値上がりする模様

DVDメディアが台湾メディアで10%値上がりするようです。

DVD disc prices set to jump 10 percent
http://www.digitimes.com/news/a20050616A4014.html

 今回の値上がりはメディアの材料であるポリカーボネイトの値上がりに
よる物のようです。(元凶は原油の値上がりですけど)
台湾メディアに限らず、国内のメーカーのメディアの価格にも
影響を与えるでしょうねー。今は国産のメディアでも非常に安い
(10枚で660円くらい)ので、値上がり前に少し買っておくのも
良いかもしれません。

2005-06-16

nVIDIAが微妙に値下げ

nVIDIAが微妙な値下げをしたようです。

Nvidia cuts prices on entry-level and mainstream processors
http://www.digitimes.com/news/a20050616A5021.html

メインストリームにGeForce6600GTがあれば面白かったのですが、
6600までですね。あまり興味のわかない上に、大した値下げでも
ないので、本当に微妙ですw

DellがMac OS搭載マシンの発売に意欲

あのDellがMac OS搭載のマシンの発売にかなりの意欲を示しています。

Dell Says He’d Sell Apple’s Mac OS
http://www.fortune.com/fortune/fastforward/0,15704,1072719,00.html

Dellの社長であるMichael DellがMac OSを使わせてくれるなら
喜んで出すと言ってますね。
まぁ、AppleがそこまでMac OSをオープンにしてくるかというと疑問符が
つきまくりますが、こういう話が出てくるところを見ると先日の発表は
やはり影響力の大きなものであると言えますね。

2005-06-15

GeForce7800 GTXの最大消費電力は100~110W

GeForce7800 GTXの正式発表前の最終的なスペックが公開されています。
G70, Geforce 7800 GTX final specs out
http://www.theinquirer.net/?article=23951

これによると最大消費電力は100~110Wだとか。ACアダプタなどで
動かしているPCならば余裕で動きますね^^;
G70というコードネームで呼ばれていた頃からパワフルな電源が
必要であるといわれていましたが、これは本当に電源にも気を
配った方が良いですね。

2005-06-14

GeForce7800 GTXの3DMark05のスコアが公開

近日発表予定のnVIDIAの新型GPU、GeForce 7800 GTX(G70)の
3DMark05のスコアを公開しているサイトが出てきました。

http://www.hardspell.com/news/showcont.asp?news_id=14305

スコアですがまぁこんなもんですかね?いま一つパンチに欠けますが、
それでもGeForce 6600GTのSLI接続よりも速いのは凄いですね。
でも、ビデオカード以外のPCのスペックが明らかになっていないのが
残念ですね。構成次第ではまだ伸びる気がします。

凄いPCケースが登場

 Extremetechで自作PCケースのコンテストが開かれていたようで、
それの優勝者のケースが紹介されています。ちなみに、テーマは
SFのようです。タイトルだけでピンと来る人も多いのではないでしょうか?w

The Second Case Mod Winner: HAL9000
http://www.extremetech.com/article2/0,1558,1827551,00.asp?kc=ETRSS02129TX1K0000532

2005-06-13

RADEON X850XTを使用したCrossfireでのベンチマーク結果

ATIのMultiVPU技術であるCrossfireをRADEON X850XTで構成した
PCのベンチマーク結果が公開されています。

http://www.hkepc.com/hwdb/ati-crossfire-5.htm

GeForce 6800 UltraのSLIと大して差がないのがわかります。
使用されたドライバが何なのか気になるところです。
これを見ているとR520が一枚で3DMark05のスコアを1万越えしている
というのが疑わしく感じられますねw

PCではMac OSは動かない?

先日Intelへのプラットフォームの移行を発表したAppleですが、どうやら
PCでMac OSが動くことにはならなさそうです。

Security chip to limit OS X to Macs
http://www.vnunet.com/vnunet/news/2137787/security-chip-block-non-macs

 Trusted Platform Module(TPM)チップを装着することによって
Mac OSを動かせるマシンを制限できるようにするらしいです。
具体的には、チップに記録されたハードウェアの情報からマシンの構成が
異なるとOSが動かなくなるようです。Macはマザーボードを換装する
といったことはないと思うので、マザーボードあたりにこれを導入すれば
Mac以外でMac OSが動作するということはなさそうですね。
 この技術はマイクロソフトのLonghornでも導入するようで、例えば
HDDが盗難にあってもTPMによってデータを見ることができないとか
そういったセキュリティ機能としての用途にも使われるようです。

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ニンジャー

趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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