PCハードウェア Feed

2005-06-13

GeForce 7800 GFXは単なるタイプミス

 なんか、INQUIRERの中の人が謝っていますねw
とりあえず、GeForce 7800 GTXが正解のようです。
GeForce7800 GTXは様々なサイトでコアクロックが430MHzであることは
一致しているようですが、メモリクロックは1200MHzだったり1400MHz
だったりとまちまちのようですね。
おとなしく8日後の発表を待つのが一番ですね。

G70, Geforce 7800 to arrive in eight days
http://www.theinquirer.net/?article=23889

2005-06-11

CATALYST5.6を検証してみた

昨日リリースされたATIのCATALYST5.6ですが、いつもならこういった
検証はしないのですが、今回は大幅なパフォーマンスアップや
ビデオ再生機能の強化があるとのことだったので実際どうなのか試して
みることにしました。まぁ、色々とやる前にテストしたマシンの環境を示しておきます。

テストしたマシンのスペック

CPU Pentium 4 560 (3.6GHz)
メモリ PC2 4300 DDR2 SDRAM 1024MB
VGA ATI RADEON X600XT (128MB)
OS WindowsXP Professional SP2


 また、最初に断っておきますが、見ての通りビデオカードがX600XTなので
ちょっと古く、そして遅いです。ですので最近のX700Pro以上を使用している
人はもっと変化があるかもしれません。

各ベンチマークの結果
 
使用したベンチマークは3DMark03(3.6.0),3Mark05(1.2.0),A-Train7
Bench Mark Testです。結果は左側がCATALYST5.5、右側がCATALYST5.6です。

3DMark03
3dmark03





3DMark05

3dmark05







A-Train7 Bench Mark Test

a7





 
3DMark03、3DMark05ともにスコアの上昇が認められました。特に、05に関しては
ATIのリリースノートにある5%という値より少し大きな(5.7%)上昇がありました。
実際のゲームに近いベンチマークということでA列車で行こう7のベンチーマークを
おこなってみましたがこれもパフォーマンスアップがありました。リリースノートに
書いてあるDoom3、Chronicles of Riddick、Haloなどはもっと大きな改善が見られる
のではないかと思います。

ビデオ再生機能の強化について
 今回のアップデートのもう一つの柱となっているビデオ再生機能の強化ですが、
CATALYST Control Centerにインターレース解除の項目とWindows Media Video
アクセラレータの項目が追加されていました。なお、以前紹介したDXVA対応
パッチをWMP10に適用することが必要のようです。
 で、実際にNTTのフレッツスクウェアの次世代ハイビジョンシアターコーナーにある、
HD解像度(D4相当)でビットレートが6MbpsのLa MerというWMVを再生してみました。
以下に再生開始から25秒後のCPU負荷を示します。

wmv9hd これも左が5.5右が5.6なのですが、負荷が
軽くなっているどころか余計に増えているん
ですよね^^;
 こちらのセッティングが悪いのかよくわかり
ませんが、とりあえず5.6の恩恵を得られていない
のは確かであると思います。

結論
一応適当に見てきたわけですが、ゲームパフォーマンスの向上は確かに
認められました。ただ、動画再生支援機能に対しては自分の環境下では
効果がわかりませんでした。この辺りは今後のアップデートでどうなるか
注目していこうと思います。

nVIDIAのG70はGeForce 7800 GFX?

以前にも書いたnVIDIAのG70ですが微妙に名称が変わったようです。
名前はGeForce 7800 GTXからGeForce 7800 GFXに変更ですね。
スペックの変更は特にないみたいです。

GTXとGFXはどっちが本当なのだろう?w

Nvidia G70 becomes Geforce 7800 GFX
http://www.theinquirer.net/?article=23874

2005-06-10

ATIがCATALYST5.6がリリース

 ATIのRADEON用リファレンスドライバであるCATALYST5.6がリリースされました。
気になるパフォーマンスは後で自分のマシンに導入して確かめてみたいと思います。
また、ノート向けのCATALYST Mobilityなるものも登場したようですね。
ただ、現時点では対応機種がMoblity RADEON X800とX700だけという
日本の大手メーカーPCでは使われていないハイエンドVPUのみなので
あまり意味無いですね^^;今後対応機種が増えていくようなので、
そこに期待していきたいです。

ATIホームページ(英語)
http://www.ati.com/

64bit版Sempronが登場?

 AMDのローエンドCPUであるSempronが64bitに対応するようです。
Socket754でリリースされ、モデルナンバーは2600+、 2800+、3000+、
3100+、3300+のようです。C'n'Q機能もちゃんとあり、マザーボードの
BIOSのアップデートだけで対応するようです。

 登場は早くても7月半ばとのこと。IntelもCeleronDにEM64Tを
導入する予定があるようなのでローエンドも64bit対応(Intelの方のは
真に対応なのかというと?ですが)へシフトしていきそうですね。

AMD readies 64-bit Sempron chips
http://www.theinquirer.net/?article=23845

2005-06-09

プレイステーション3にLinuxが搭載?

PS3では、OSを積む気が全開のようですね。
まずはLinuxからのようですが、そこを起点に色々とソフトが出来てくるという
エコシステムを作る気のようですね。また、マルチOS起動というのも面白いです。
この考えがそのまま反映されると良いですね。変に妥協された状態で
出されても全然面白くないので。

SCEI 久夛良木社長インタビュー(下)「PS 3のHDDにフル機能Linuxを搭載」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0609/kaigai187.htm

San DiegoコアのAthlon64 FX-55が登場

 Athlon64 FX-57のリリースに先んじてFX-55の90nmプロセスへの移行、
すなわちSan Diegoコアへの移行がされたようです。
 それに伴い、SSE3の実装、起動電圧の1.50Vから1.375Vへの低下、
消費電力が104Wから89Wへの減少とかなりメリットが多くなっています。
国内でも出回ると思うので、これからFX-55を買おうと思っている人は
90nm版を探してみてはいかがでしょう?

Geizhals
http://www.geizhals.at/deutschland/a152109.html

AMD Athlon FX-55 sees the 90 nanometre shrink
http://www.theinquirer.net/?article=23829

2005-06-08

ULiがAthlon64向けチップセットを7月にリリース

ULiがAthlon64向けチップセットを7月にリリースするようです。
ULi single-chip M1697 may come in July
http://www.digitimes.com/news/a20050606A6035.html

詳しいスペックは明らかになっていませんが、久々にnVIDIA,VIA以外の
新しいチップセットが登場してきましたね。

Athlon64 FX-57は2週間以内に登場?

Athlon64 FX-57は2週間以内に登場するっぽいです。
なんでもnVIDIAのG70(GeForce 7800)の登場にあわせてくるとか。

AMD FX-57 likely to arrive in two weeks
http://www.theinquirer.net/?article=23799

2005-06-07

物事には限度というものが・・・

 最近CPUクーラー(というかヒートシンク)が巨大化してきている感があり、
ThermaltakeのXP-120などでかい気がするのですが

http://www.tomshardware.com/cpu/20050607/index.html

・・・

・・・

でかすぎだろw

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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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