AMDがATIを買収?
AMDがATIを買収すると言う話が持ち上がっていたんですねー。
http://www.dailytech.com/Article.aspx?newsid=3453
AMDの偉い人が認めたらしいですね。買収する場合は56億ドルで行うようです。Impressの後藤さんのコラムにもあったようにコ・プロセッサの供給者が欲しいようですが、nVIDIAではないんですね。ATIはIntel寄りって感じがしていたのですが、なぜATIなのかよくわからないっすw
AMDがATIを買収すると言う話が持ち上がっていたんですねー。
http://www.dailytech.com/Article.aspx?newsid=3453
AMDの偉い人が認めたらしいですね。買収する場合は56億ドルで行うようです。Impressの後藤さんのコラムにもあったようにコ・プロセッサの供給者が欲しいようですが、nVIDIAではないんですね。ATIはIntel寄りって感じがしていたのですが、なぜATIなのかよくわからないっすw
HISからPCI-E x1対応のRADEON X1300 HM搭載のビデオカードが登場するようです。
http://www.theinquirer.net/default.aspx?article=32749
PCI-E対応ビデオカードといえばMatroxからG550が出ているぐらいでしたが、RADEONも出るようになりました。AVIVOもありますから、PCI-E x16スロットが無いマザーボードや、小型PCで使うのによさそうな気がします。7月末に登場のようです。
ATIのRADEON X1950XTX(R580+)は同シリーズの弱点を克服しようとしているようです。
http://www.theinquirer.net/default.aspx?article=33173
8月に登場すると見られているRADEON X1950XTXはHISのIceQのようなファンを搭載するようです。そうなると2プラケットは確実に占有しますが、今までうるさいと評価の悪い小径のファンに比べてだいぶ静かに、そして冷えるようになると思います。
CPUばかりの話題ですみませんw。今日は妙に多いなー。IntelのCore 2 Duoにはまだ公開されていないモデルがあるようです。
http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=3372
公開されていないモデルはモデルナンバーがE4300というもので動作クロックは1.80GHz、2次キャッシュは2MBとなっていますが、FSBが800MHz(他は1066MHz)、仮想化技術がないといった廉価モデルになるようです。ただ、Pentium D 805みたいなこともあるかもしれないので、面白いCPUになるかもしれません。登場は2007年Q1とのこと。
AMDもAthlon64 X2 3600+というモデルを用意しているようです。これは3800+の2次キャッシュをさらに半分(256KBx2)にしたものです。登場は2006年Q4で139~159ドルで販売されると言う話があるようですが、今月の値下げを踏まえるとさらに安く売られると思われます。と言っても、実際出すのかは不透明でOEMのみになるかもしれないようです。
来年のQ1くらいからはローエンドマシンでもスマートなデュアルコアCPUを搭載するようになるかもしれませんね。
世の中はCore 2 DuoであるConroeで盛り上がっており、そろそろモバイル向けのMeromも登場か?と言った感じですっかり干された(w感のある、初代CoreことYonahですが低消費電力の分野ではかなり凄くなっているようです。
http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=3380
超低電圧版のCore Duoが登場したようです。U2400は1.06GHz、U2500は1.26GHzと個人的には思い入れのある(?)動作クロックですがとにかくTDPが9W(U2500)であるようです。(公式ではないようですが)また、低負荷時は1W以下といった極めて低い消費電力であるようです。
この分野だとVIAが凄いですけど、その地位が危うくなってきた感じがします。
Athlon 64シリーズの値下げは7月24日に行われるようです。
http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=3361
予定として10月23日の価格表も載っていますが7月となんら変わりがないことから、今回の値下げによる売り上げの変化やIntelの動きを見て考えると言った形を取っていると思えます。
とりあえず注目していたのはAthlon 64 X2の値下げだったわけですが、3800+は149ドルと現行の277ドルに比べて128ドルもの値下げとなっており、確かに大幅と言えそうです。まぁ、それ以上にびっくりしたのが5000+の値下げ幅ですねw。半値以下ってw。3800+よりずっと魅力的な選択肢だと思います。AM2で新規に作ると言うのなら間違いなく5000+を選びそうですw。残念だったのはEE(Energy Efficiency)版の価格ですね。といっても100ドル以上下がっているから全然OKなんですが、なんかもうちょっとインパクトが欲しかったかも(200ドル切るとか)。シングルコアのAthlon 64も軒並み大幅値下げですね。全体的に素晴らしいのですが、逆にFXの魅力がいまいちになってきた感がありますねw
また、各ブランドの位置づけがIntelと同じような感じになってきましたね。ハイエンドのFX、メインストリームのX2、ローエンドの64とIntelでいうところのハイエンドCore 2 Duo Extreme、メインストリームのCore 2 Duoと微妙ですがPentium D、ローエンドのPentium 4みたいにかつてのメインストリームがローエンドとなり廉価ブランドが追い出されていると言った感じになっていますね。やっぱりCeleron DとSempronは消え行く運命にありそうです。(Celeron Mは生き残りそうですけどね)
なんにしてもやっぱりライバルが強大になるということは消費者にとっては選択肢は増えるは、価格は下がるはでいいことづくめな感じがしますw。
IntelのCore 2 Duoの価格が明らかになったようです。
http://www.extremetech.com/article2/0,1558,1989159,00.asp?kc=ETRSS02129TX1K0000532
価格を表にまとめると以下のようになっています。
| モデルナンバー | 動作周波数(GHz) | 価格(ドル) |
| X6800 | <>>2.93 | 999 |
| E6700 | 2.67 | 530 |
| E6600 | 2.40 | 316 |
| E6400 | 2.13 | 224 |
| E6300 | 1.83 | 183 |
X6800はともかく、中々良い価格設定ですねー。AMDはこれを受けて相当値下げを頑張らないとなりませんね。
来るCore 2 Duoのリリースに向けパフォーマンスでは勝てないAMDのAthlon 64 X2はコストパフォーマンスで勝負を挑むようです。
http://tomshardware.co.uk/2006/07/13/amd_will_drop_athlon64x2_prices/
AMDはパフォーマンスNo.1の座は譲ってもコストパフォーマンスNo.1は譲りたくないとのこと。これで大幅な値下げがされればPentium Dよりは魅力的な選択肢になってくると思います。
新しい製品が出せないのでこれから苦境を迎えそうなAMDですが、この値下げの如何によっては消費者側にとって再びAthlon 64 X2が選択肢の一つとなりそうです。
AMDがひっそりとデュアルコアCPUの最適化ツールをリリースしています。
http://www.amd.com/us-en/assets/content_type/utilities/TscSync.zip
直リンクしか情報がないようなので公式発表はまだだと思います。入れるのは自己責任でお願いします。
どういったものかというと、わからないので(笑)詳しくは書けませんが、それぞれのコアで異なっているタイムスタンプをツールで修正させることによって同期の取れた並列作業ができるようするもののようです。場合によってはWindowsAPIをバイパスさせて、このツールで最適化することによってパフォーマンスを向上させるといったこともできるようです。
とりあえず、試してみるかなー。
IntelのCore用マザーがあまり出ていなくてM-ATXマザーではASUS,MSI、AOpenから製品が出ていますが、このうちASUS,MSIはメモリがDIMM、AOpenはSO-DIMMとなっています。
で、DIMMが使える分ASUSとMSIの製品はメモリが流用できるので、いい気がするのですが、どうもメモリ周りが不安定と言う評価があります。
それもそのはずで945GTはメモリクロックが4クロックしかなく1本のモジュールで3クロックを必要とするDIMMでは1本までしかサポートできないのです。つまり、デュアルチャンネルで動作させようと2本挿してしまうと、クロックが2クロック不足してしまいマシンが不安定になるわけです。(945GTの仕様についてはこちらを参照してください)
つまりMSIとASUSのマザーボードはBIOSの更新ではどうにもならない気がします。SO-DIMMを採用したAOpenは945GTチップセットの仕様をちゃんと理解して製品を作っていたと言えそうです。反対に言えば、ASUSとMSIは浅はかな製品を作ってしまったと言えそうですね。
まぁ、やっぱりデスクトップで気軽に使えるCoreはCore 2からになりそうです。

ニンジャー
趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。
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