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2005年6月5日 - 2005年6月11日

2005-06-11

CATALYST5.6を検証してみた

昨日リリースされたATIのCATALYST5.6ですが、いつもならこういった
検証はしないのですが、今回は大幅なパフォーマンスアップや
ビデオ再生機能の強化があるとのことだったので実際どうなのか試して
みることにしました。まぁ、色々とやる前にテストしたマシンの環境を示しておきます。

テストしたマシンのスペック

CPU Pentium 4 560 (3.6GHz)
メモリ PC2 4300 DDR2 SDRAM 1024MB
VGA ATI RADEON X600XT (128MB)
OS WindowsXP Professional SP2


 また、最初に断っておきますが、見ての通りビデオカードがX600XTなので
ちょっと古く、そして遅いです。ですので最近のX700Pro以上を使用している
人はもっと変化があるかもしれません。

各ベンチマークの結果
 
使用したベンチマークは3DMark03(3.6.0),3Mark05(1.2.0),A-Train7
Bench Mark Testです。結果は左側がCATALYST5.5、右側がCATALYST5.6です。

3DMark03
3dmark03





3DMark05

3dmark05







A-Train7 Bench Mark Test

a7





 
3DMark03、3DMark05ともにスコアの上昇が認められました。特に、05に関しては
ATIのリリースノートにある5%という値より少し大きな(5.7%)上昇がありました。
実際のゲームに近いベンチマークということでA列車で行こう7のベンチーマークを
おこなってみましたがこれもパフォーマンスアップがありました。リリースノートに
書いてあるDoom3、Chronicles of Riddick、Haloなどはもっと大きな改善が見られる
のではないかと思います。

ビデオ再生機能の強化について
 今回のアップデートのもう一つの柱となっているビデオ再生機能の強化ですが、
CATALYST Control Centerにインターレース解除の項目とWindows Media Video
アクセラレータの項目が追加されていました。なお、以前紹介したDXVA対応
パッチをWMP10に適用することが必要のようです。
 で、実際にNTTのフレッツスクウェアの次世代ハイビジョンシアターコーナーにある、
HD解像度(D4相当)でビットレートが6MbpsのLa MerというWMVを再生してみました。
以下に再生開始から25秒後のCPU負荷を示します。

wmv9hd これも左が5.5右が5.6なのですが、負荷が
軽くなっているどころか余計に増えているん
ですよね^^;
 こちらのセッティングが悪いのかよくわかり
ませんが、とりあえず5.6の恩恵を得られていない
のは確かであると思います。

結論
一応適当に見てきたわけですが、ゲームパフォーマンスの向上は確かに
認められました。ただ、動画再生支援機能に対しては自分の環境下では
効果がわかりませんでした。この辺りは今後のアップデートでどうなるか
注目していこうと思います。

MSのグラフィックツールのベータ版がリリース

 マイクロソフトがAdobeのPhotoshopやIllustratorに対抗するソフトを作っていました。
開発コードネームはAcrylicという名前のソフトでベータ版がリリースされています。

Microsoft offers beta of Adobe graphics software rival
http://news.com.com/Microsoft%20offers%20beta%20of%
20Adobe%20rival/2100-1012_3-5740444.html?part=rss&tag=5740444&subj=news

で無料なので早速使ってみました。
確かにフィルタやドローツールなどが充実しており、ペイントやOfficeのドローツールとは
違うぜって感じがします。
が・・・
とにかくかっこ悪いですw。まぁ、外見はどうでもいいじゃんと思うこともありますが、
なんたって使いにくい感じがします。

acrylic これが、起動直後のAcrylicです。
本当はインストール直後ではツールウインドウなどは
散乱していてさらに酷い見た目を演出していますw
また、ベータだから仕方ないとは思いますが、
BETAと書かれている背景もかっこ悪いですw







このソフトはターゲットPhotoshopなどにあわせているだけあって、psd、ai形式のファイル
を開くことが出来、psd,ai,pdf形式での出力も可能となっています。
が・・・
psdファイルは本当に開けるだけでしたw
ps

Photoshop(Elementsですが)では左のスクリーン
ショットのように背景のほかに2つのレイヤーが
あるpsdファイルが







acrylic_psd

AcrylicでのLayerListでは見事に一つのレイヤー
しかありません。現時点では、psdファイルのサポート
はおまけみたいなものだと考えて良さそうです。ai
ファイルなどはIllustlatorを持っていないので
わかりません。







とりあえず、ちょっと使ってみた感想
Photoshopといったソフトのライバルには、このままでは、到底なれそうもない気がします。
ベータということですからこれから大幅に変わるという期待は小さいですが、
変わって欲しいところです。他にも動作がもっさりしているなど悪いところが目立つ
ソフトですが、エフェクトは結構使い勝手が良いという印象は持ちました。
ベータは無料なわけですが製品版はしっかりと有料になるようなのでそれに
ふさわしいソフトになって欲しいですね。はっきり言って、現時点ならGIMPを
使った方がずっとマシだと思いますw

ちなみに、ベータ版のダウンロード先を紹介しておきます。

Microsoft Acrylic(Beta)
http://www.microsoft.com/products/expression/

nVIDIAのG70はGeForce 7800 GFX?

以前にも書いたnVIDIAのG70ですが微妙に名称が変わったようです。
名前はGeForce 7800 GTXからGeForce 7800 GFXに変更ですね。
スペックの変更は特にないみたいです。

GTXとGFXはどっちが本当なのだろう?w

Nvidia G70 becomes Geforce 7800 GFX
http://www.theinquirer.net/?article=23874

2005-06-10

今日のドラえもん(6/10)

 個人的にはすっかりなじんできた新キャスト&スタッフのドラえもんですが
今日は録画すべきだったと後悔しています。
 なんでかというと、ドラえもんがスタンド使いだということがわかったんですよ。
ドラえもんミニシアターという短い作品なんですが、そこでドラえもんが
ジッパーを開けて電柱から出てきたんです。
もうね、
ドラえもん=ブローノ・ブチャラティ
スタンド名:スティッキー・フィンガー

この図式が脳内で完成しましたw
ドラえもんには今後期待していきたいと思います(おぃ

Internet Explorer7は管理者と通常ユーザーで動作が異なる

 Internet Explorer7(IE7)では機能が制限されたものも搭載されるようです。
開発者は「Low-Rights IE」と呼んでいるようですね。
どんな制限かというと管理者権限以外のユーザーでユーザーがログオンした際に、
IE7を使用している際にユーザーファイルや設定を変更できないようにする
といったもののようです。これは、悪意のあるコードが実行されても被害が少なくなる
といったセキュリティの役割を果たすようです。これによって、管理者権限でログオン
しているよりも通常ユーザーでログオンした方が安全にWEBブラウジングが
出来るようになるようです。また、

Low-Rights IEでは、セキュリティホールの修正は
おこなわないというのも大きな特徴ですね。 これは先に書いたの機能で十分に
セキュリティーホールから保護されると考えられているからのようです。
 セキュリティ面から考えるとよい機能だと思うのですが、これ、Longhornでしか
動作しないらしいですね^^;この辺りがXP以前との差別化をはかるMSの計画
なんでしょうねー。

Clarifying Low-Rights IE
http://blogs.msdn.com/ie/archive/2005/06/09/427410.aspx

ATIがCATALYST5.6がリリース

 ATIのRADEON用リファレンスドライバであるCATALYST5.6がリリースされました。
気になるパフォーマンスは後で自分のマシンに導入して確かめてみたいと思います。
また、ノート向けのCATALYST Mobilityなるものも登場したようですね。
ただ、現時点では対応機種がMoblity RADEON X800とX700だけという
日本の大手メーカーPCでは使われていないハイエンドVPUのみなので
あまり意味無いですね^^;今後対応機種が増えていくようなので、
そこに期待していきたいです。

ATIホームページ(英語)
http://www.ati.com/

64bit版Sempronが登場?

 AMDのローエンドCPUであるSempronが64bitに対応するようです。
Socket754でリリースされ、モデルナンバーは2600+、 2800+、3000+、
3100+、3300+のようです。C'n'Q機能もちゃんとあり、マザーボードの
BIOSのアップデートだけで対応するようです。

 登場は早くても7月半ばとのこと。IntelもCeleronDにEM64Tを
導入する予定があるようなのでローエンドも64bit対応(Intelの方のは
真に対応なのかというと?ですが)へシフトしていきそうですね。

AMD readies 64-bit Sempron chips
http://www.theinquirer.net/?article=23845

2005-06-09

GBAのネギま!のゲームを買ってみた

 とりあえず、特典に釣られて買ってしまった感じが強いこのゲームですが
本日届きました。とりあえず、忙しいのでほんのさわりだけプレイしてみたところ、
ストーリーは大体コミックス7巻ぐらいのところですね。修学旅行編が終わり、
近衛詠春からもらった学園の地図を解読して図書館島へ行った後ぐらいの
ところのようです。ゲームの内容はちゃんとプレイしてから触れたいと思います。
絵はGBAだから仕方ないのかもしれませんが(説明書を見ると分かりますが
アニメのキャラ設定であることの方が大きいかもしれません)、PS2のには
負けますね。ただ、パッケージの絵はアニメよりは原作寄りなのでその辺りは
好感が持てました。
 特典はこんな感じです。

tokuten 左が初回特典、右が予約特典ですね。
どちらも出演している声優さんは、野中さん、
能登さん、桑谷さんの3人となっています。
ちなみに、これもまだ聞いていませんw








ちなみに、タイトル画面のBGMがハピマテでしたw

プレイステーション3にLinuxが搭載?

PS3では、OSを積む気が全開のようですね。
まずはLinuxからのようですが、そこを起点に色々とソフトが出来てくるという
エコシステムを作る気のようですね。また、マルチOS起動というのも面白いです。
この考えがそのまま反映されると良いですね。変に妥協された状態で
出されても全然面白くないので。

SCEI 久夛良木社長インタビュー(下)「PS 3のHDDにフル機能Linuxを搭載」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0609/kaigai187.htm

San DiegoコアのAthlon64 FX-55が登場

 Athlon64 FX-57のリリースに先んじてFX-55の90nmプロセスへの移行、
すなわちSan Diegoコアへの移行がされたようです。
 それに伴い、SSE3の実装、起動電圧の1.50Vから1.375Vへの低下、
消費電力が104Wから89Wへの減少とかなりメリットが多くなっています。
国内でも出回ると思うので、これからFX-55を買おうと思っている人は
90nm版を探してみてはいかがでしょう?

Geizhals
http://www.geizhals.at/deutschland/a152109.html

AMD Athlon FX-55 sees the 90 nanometre shrink
http://www.theinquirer.net/?article=23829

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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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