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2012-01-04

リアルワイプアウト

今年もよろしくお願いします。

新年早々、エンガジェットで素晴らしいものが紹介されていました。

超伝導で走るリアル wipEout -- Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2012/01/04/wipeout/

原理の詳細は語られていませんが、動画中にコースを構造が紹介されています。本物(?)のwipEoutは反重力ですが、こちらは磁気場で動いています。リニアモーターカーに近いのでしょうか?

でも、動きが本当にワイプっぽくって最高ですw

PS VitaでもwipEout 2048が1月19日に出ますが、フレームレートが気になります。リッジレーサーで痛い目に遭ったのでw。BGMは良さそうで(リッジも今回のBGMはすごく好みです。特にPruple Sky)一応買おうとは思いますが

2011-12-11

なんだかなぁ…

久々にブログ更新ですが、ちょっとぼやきを。

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/fujilabo/20111209_496500.html

基本的には、スマートフォンやパッド端末で使われるモバイルチャージャーの実用性について書かれており、その点に関しては有用です。しかし、この記事の後半ですが、間違いが相当入っているので要注意です。

まず、リチウムイオン電池による電源で一番ロスが大きいのは、リチウムイオン電池そのものです。(多少語弊がありますが)

リチウムイオン電池はSOC(State of Charge)と言って使用できる範囲が決まっています。過放電や過充電(特にこちら)を防ぐことにより、安全性を確保し、極端な性能劣化を防ぐ為です。同じ容量表示でも実際に使える量が違うのは、使用範囲が異なる為です。(もちろん個体差もありますが)

EV(電気自動車)で使われているリチウムイオン電池は、全体の60%ぐらいの容量(これも厳密に言うと違いますがイメージとして捉えると)で運用されています。例えば、日産のリーフは24kWhの容量がありますが、上記の運用で考えると、実質的な容量は大体のリチウムイオン電池は14.4kWhが常用される容量となります。他の容量が無駄なのか?と言われるとそういうことはなく、電池が劣化してきた時の冗長性を確保できるように上記の容量が決められていると考えられます。

次に、DC/DCコンバータによるロスですが、記事にあるようなものほどひどくないはずです。大体この手のDC/DCコンバータは変換効率は80~90%ぐらいで使えるはずです。PCのようなマルチボルテージ対応のものは、80PLUS品(GOLDとかPLATINUMとか)のようなものでなければ、あまり効率は良くないですが、この手のシンプルなものならロスの発生は少ないです。

上記の考えから5,400mAhの容量となっているエネループ モバイルブースターは、実質的な容量としては

5400(mAh)×0.6(SOC)×0.80(DC/DCコンバータ効率)=2592 (mAh)

iPhone 3GSのバッテリーがSOC範囲70%ぐらいで使われていると考えると
実容量は
1219(mAh)×0.7=853.3(mAh)

2回と98%と充電できたということなので、3回としてしまうと

914.25×3=2559.5 (mAh)

ね?大体あっているでしょ?w。実際はこんなにギリギリではないと思いますがw。
まぁ、言いたいことはモバイル充電電源のロスは、記事にあるようなところにはないということですね。
一企業のHPの記事なんですから、もう少し勉強してから記事を書いて欲しいっすね。

2011-10-04

WOWOWにがっかり…

10月1日から3局編成になってすごく楽しみにしていたのに、画質ダウン+ひどくうざいロゴが追加されるとは思わなんだってやつです。

http://www.c-player.com/ad90260

WOWOWが開設している「何でも談話室」というページなんですが、雑談なんか全然していなくて今回の件で立腹な人達が書き込みしまくっていますw。分かるなぁ、さすがに。

WOWOWというと、映画の表現を大事にしていて、ロゴを常時表示ではなく、30分ごとぐらいに表示したり、映像のフィルタ処理も極力避けたりという良心的な放送が契約者の満足度を高めていたと思うんですけどねー。

ボトムズの全シリーズ放送とかあるのにどうっすっかなぁ。

2011-08-07

初音ミク Project DIVA ドリーミーシアター 2ndコントローラーが来ました

HORIが台数限定で販売した初音ミク Project DIVA ドリーミーシアター2nd用のコントローラーが届きました。

Dsc00427















右下はCDです。大きさの比較で置いておきました。まぁ、外箱はかなり大きいです。

Dsc00430














早速取り出して、試しにIIDXのアケコンと並べてみました。横幅はIIDXのアケコンを超えていますねw

Dsc00432















コントローラーをもう少し大きく撮りました。上部のパネルは取り外し可能です。というか、取り外された状態で梱包されています(当然ですよね)

Dsc00433















パネルのアップです。公開情報通りでもう1種類あります。個人的にはこちらが好みでしたので、こちらを常用するつもりです。

肝心のゲームプレイはまだなんですw。早くちゃんとプレイしたいところですね。ちなみに、適当にボタンを押してみたところ、結構な音がしました。まぁ、予想はできていましたけどねw。
感覚としてはポップンのアケコン(持っていませんが)に近いのではないかなと思います。

2011-07-28

BDP-93でmediatombからのwav再生を行う方法

BDP-93でwavを再生しようとしたら、「サー」というノイズしか聞こえない事態が発生していました。FLACやmp3ファイルは正常に再生できているので、これはDLNAサーバー側の問題かなーと考えました。

使用しているDLNAサーバーであるmediatombの設定ファイルであるconfig.xmlを見たところ、wavファイルの扱いが
<treat mimetype="audio/x-wav" as="pcm"/>
上記のようになっていました。実際、この状態でBDP-93からDLNAサーバーにアクセスするとファイルのアイコンがPCMになっていました。まぁ、PCMもWAVも似たようなもんだろうと思ったのですが、BDP-93上での処理が違ったようですw。現に、PS3ではこのままで再生できましたしねー。

とは言っても、BDP-93で再生できないのもアレなので下記のように変更しました。
<treat mimetype="audio/x-wav" as="wav"/>
この状態だとアイコンもWAVとなり、無事再生できることが出来ました。

この問題で困っている方の(少ない気がしますがw)参考にしていただけたら幸いです。

2011-07-10

BDP-93をBDP-93NXEにアップグレードしました

BDP-93をBDP-93 Nuforce Extreme Edition(BDP-93NXE)へアップグレードするボードがNuforce estoreで売られていたので購入してみました。

Nuforce estore
http://estore.nuforce.com/

Dsc00355














アップグレードはアナログ出力のボードを交換するだけなので、送られてきたのは、写真のような梱包をされた基板一枚です。今までのNuforceの買い物では最も高い買い物(800ドル)でしたが、最もチープな梱包でしたw

Dsc00364














これがアップグレードボードとなります。左上に書かれているNUFORCE EXTREME EDITIONの文字がたまらんですw

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NXEのアナログ出力ボードはSiLabsとFox ElectoronicsのVCXOが発振子として用いられています。また、オペアンプはNSのLM4562(LME49720)がそれぞれの出力チャンネルに使われています。中心に見える大きなチップはFPGAチップで、左上の小さなチップがDACのCS4382です。

Dsc00361_3












交換する前のBDP-93です。交換するのは、左上の緑の基板になります。

Dsc00373















外したボードで比較した写真です。当然ながらかなり違います。

Dsc00370
電源処理回路の電解コンデンサはArk Electronicsという台湾メーカーの物のようです。ただ、公式サイトが雑すぎて、これがどのくらいのグレードのモノなのかサッパリですw。とりあえず、日本メーカーのオーディオグレード品に近いカラーリングなのでそれなりのものだと思います。
















Dsc00377














交換途中でBDドライブのネジを外して、BDドライブを少し浮かしたほうが作業がしやすいことに気づいたのでネジを外していたのですが、その際に感心した点を紹介します。
写真のようにネジ穴の下にバネが付いているんですね、これで余計な振動を吸収していたようです。価格帯を考えると、OPPOめなかなかやるなと思いましたw

肝心の交換後の音質ですが、CDの音が非常に良くなりました。SACDは従来でも良い音だったのですが、NXEになってからはCDもかなり楽しく聴けるようになりました。
具体的には、従来は女性ボーカルのサ行が耳につく刺激的な音があったのですが、それらがマイルドになりました。しかもマイルドにはなったものの、決して角が取れて丸くなったような感じではなく、明瞭さは損なわれず、音の分離感も良好になりました。
CDで効果があったということは、WAVE、FLAC等のファイル再生やBDソフトを再生した際にも期待できそうです。
私はこのボードの購入にESOTERICのP-1とD-1を手放したのですが、その価値は合ったと思います。

2011-06-03

涼宮ハルヒの驚愕

5月25日発売した驚愕ですが、ようやく今日後編まで読み終わりました。

いやー、分裂からずいぶんと時間が経ちましたがやはり読んでいて楽しかったです。

前編の方は筆が進まないときになんとか書いた感じを受け(文章の冗長さを感じました)、作者の苦労というかスランプのようなものが偲ばれる感じがしましたが、後編はスラスラと読んでいける感じで、読了感は消失に近いものを感じました。

詳細なネタバレはしませんが、傍観者から当事者になる決意をしてから暫く時間が経過したキョンが、今度は自分の居場所=SOS団を守ろうと立ち回る話でしたね。それに協力する仲間というのも陰謀よりも明確に書かれたと思います。個人的には、国木田くんの地位向上っぷりがすごい「驚愕」を覚えましたw(もちろん、彼は本編にそんなには絡みませんけどw)

次巻以降の伏線も新たに張られたのでこれからの展開に期待です。とりあえず短編をいくつかやるとのことなので、早めに次巻が出ることを期待しますw

2011-05-14

絵師100人展に行ってきました

先週の話ですが、GW期間中に秋葉原で開催されていた絵師100人展に行ってきました。

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どういうイベントかというと、ラノベやアニメ、ゲームで活躍しているイラストレーター105人(イベント名は100人ですがw)が「日本」をテーマに新作を発表する展覧会です。
主催者の意図は、こういった萌え系の美少女絵も立派な文化だしもっと発信していこうよというもののようです。いいぞ、もっとやれ。

会場は丁度良い広さで、それぞれの絵師の作品をゆっくり見ることが出来ました。萌え系イラストレーターの中で末弥純さんの作品が展示されていたのには驚きましたw

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買ってきた図録です。2500円しましたが、オールカラー231ページ(まぁ、半分はテキストですがw)で全作品が見られるので、個人的にはお買い得な印象を受けました。会場に来ていた人達は、まずはこれを購入していましたね。

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中身はこんな感じ。イラストはいとうのいぢさん作の「月華」。今までののいぢさんの絵とはちょっと違う感じに惹かれました。つーことで、これの複製原画(2万円)を購入してしまいましたw。届くのは来月ですが楽しみです。なお、複製原画の収益は全て東日本大震災の義援金に当てられるとのこと。これも何気に複製原画購入の後押しになりました。ただ、絵を買うより意義深いが感じするので。

Dsc00223















この図録で感心したのはテキストですね。このように作品に対する作者コメントだけでなく、まえがき、あとがき全てに英文が併記されていました。ただ、今回の会場には海外の人はあまりいなかったのでおそらく海外展開を考えているんでしょうね。個人的にはより試みだと思いました。

複製原画が来たらまたこの関係の話を書きますw

2011-05-13

空の境界の交換BOXが届きました

アニプレックスで、空の境界のBD-BOXの収納箱が反っているということで箱の交換対応の受付がされていたわけですが、昨日交換BOXが届きました。

交換BOXはさすがに対策しているだけあって見た目の問題は発生していない感じです。
で、交換した旧BOXはどうだったのかというと今日改めて見たら凄いことになっていましたw

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開いた口がふさがらないとはまさにこの事!(違

まぁ、定価5万円のBOX商品の箱がこんなに沿っていたら高級も何も無いっすよね。
アニプレックスさんも色々とお金が出ていってしまっただろうなー。

2011-05-02

久々の更新

ちょっと忙しい時期が続いたり、震災があったりしてなかなか更新する気分になれなかったのですが、最後に更新したのが1月だったのに気づいたので急遽更新w

この間、MarantzのMM8003を買ったり、STAXのSR-303+SRM-323Aを買ったり、色々とパワーアップしました。近いうちに更新した環境を紹介しようと思います。

ファームウェアの更新がちらほらされているOPPOのBDP-93ですが、最新ファームウェア(2011年3月29日リリース)で以下の点が改善されています。

・マルチセッションで記録されているBDAVに対応
・日本語表記に部分的に対応(DLNAのみ)

 着実に良くなっていますねー。日本語表記の対応は100点満点で表せば30点程度の状態ですが、初期に比べたら良くなっています。とりあえず、OPPOの開発陣はユーザーの意見をよく取り入れてくれるところはとても評価したいです。私も、マルチセッションBDAVや日本語表記についてOPPOに要望や日本語フォントや文字コードの情報を提供しましたが、役に立ったのかも?w
 最新ファームウェアで確認した問題点は以下の通り。

・x264のrev.1876以降で作られた動画データを収めたmp4ファイルで動画データに埋め込まれているSARが反映されない。
・上記の日本語表記

前に、DLNAサーバーの文字コードはUTF-8だよーとOPPOに情報提供していたのですが、その部分は対応してくれた感じです。ただ、BDAVの文字コードはISDBだということがわかったので、それについて新たに情報提供しました。あと、日本人は家電の文字表記ではゴシック体の方を好むとも書いておきましたw

BDP-93ですが、最近アナログ出力が結構良いということに気づきました。しかも、Nuforceから販売されているBDP-93NE相当にアップグレード出来るパーツをNuforce自身が販売していることを知り、俄然パワーアップさせたくなりましたw

http://estore.nuforce.com/products/OPPO-BDP%252d93-to-BDP%252d93-NuForce-Edition-upgrade.html

基板一枚に400ドルというのはアレですけどねw

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