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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

2005-08-01

F1 ハンガリーGP感想

 ドイツから2週連続で行われたハンガリーGPですが、マクラーレンのキミは
非常に良い仕事をしましたねー。でも、モントーヤがリタイアしたのはチームとしては
残念ですね。2台完走するといった結果がなかなか見られないのが、マクラーレンの
信頼性の微妙さを物語。っていると思います。
 他のチームは、フェラーリがちょっと速さを取り戻してきたかな?といった印象を
受けましたね。でも、まだ後半のタイムが伸び悩んだり、バリチェロが大して速く
ないところを見るとまだまだ課題が多そうです。トヨタは、今回はいいパフォーマンスを
見せていましたねー。BARはバトンはハンガロリンクは苦手だと公言している上、
モナコは参戦できなかったことから、あれ以上の結果はなかなか望めない感じ
でしたね。琢磨はポイントをゲットできたというのは大きいですねー。1ポイントですが
長かったと思います。今後もさらにパフォーマンスアップに励んで欲しいですね。
 その琢磨ですが、どうやら子供ができたようですねー。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050801&a=20050801-00000000-fliv-spo

今シーズン初ポイントといい、おめでたといい琢磨にとってはとても良い週末だった
のではないでしょうか?
 次はトルコGPですが3週間開くのはつまらないですねー。(まぁ、もちろん休みがないと
チームの人はダウンしてしまいますがw)とりあえず、楽しみに待っていたいと思います。

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2005-07-25

F1ドイツGP感想

 昨日のドイツGPは個人的には今後のチームの力関係を把握するのに有意義な
レースであったように思います。マクラーレンがとにかく速く(安定性がいまいちですが)、
それに続いてルノー、そして割と大きく離されてBAR、フェラーリの順になっていると
強く感じましたね。ミハエルが2台に抜かれるなんて去年からでは全く想像できなかった
事態です。
 キミは非常に残念で、痛い結果になってしまいましたね。それでも、モントーヤが20位から
スタートで2位をとったことがマクラーレンにとっては救いでしょう。しかし、ルノーとの
対決は厳しいものになってしまったのは変わりがありませんね^^;
 BARはバトンはよくがんばったと思います。まぁ、難しいとは思いますがもうちょっと早く
ミハエルをパスできたら、2位も夢ではなかったと思いますね。琢磨は、今回も1周目で
不運に見舞われましたね。これも残念でした。ただ、ここまで結果を出せないままで
いると、来期のシートが危うくなってくるのでは?と思ったりもします。そろそろ完走して
ポイントを取ってほしいところですね。
 ミナルディはアルバースがすばらしい結果を残しましたねー。DTMで走っていただけの
ことはあります。今回からフリーザッハーに代わって参戦したドーンボスも、完走できたので
良しとしたいです。ただ、今回のドーンボスとジョーダンのモンテイロがザウバーの
ビルヌーブの邪魔をしてしまったことは、感心しなかったですね。もうちょっと周りを
見てほしいですねw
 次のレースであるハンガリーGPは、もう今週にやるわけなので各チームは
大して改良できることもないと思います。ハンガロリンクはオーバーテイクしづらいサーキット
なので、予選のポジションが重要なわけですが、今回リタイアしてしまったキミは
1番最初に走らなければならないため、路面のダストがかなりある状態で走ることに
なります。必然的にタイムは遅いものになると思うので、マクラーレンはこのことに対して
どのような策を練ってくるのかが注目すべき点だと思います。ここでもポイントで差が
つけられてしまうと、ルノーとの勝負にとってはかなり致命的なものになると思うので
ここが正念場ですね。(って、現時点で相当ヤヴァイですがw)BARはバトンが良い
条件で走れると思うので、今回のような結果を期待したいですね。目指せ!
コンストラクターズ6位!

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2005-07-18

F1の2006年からの新予選方式についての補足

 下の記事に書いたリンク先の新予選方式の表記に誤りがあるようなので、
オフィシャルサイトに書かれていたものを書いておこうと思います。
新しい予選方式は、

その1
・60分のセッションを25分の前後半に分ける。残った10分をブレークタイムとする。
・ドライバーは何周してもよいが、前後半どちらとも1回はタイムアタックをしなくてはならない。
・グリッド順は前後半のタイムの合計で決定する。
・燃料の積載量に制限なし。また、予選セッション終了後にも給油ができる。

その2
・セッションの合計時間は60分
・最初の15分でタイムが遅いほうから順に、5台のマシンが予選セッションリタイアとなる。
・次の15分(前の15分のタイムは持ち越されない)で、やはり遅いほうから5台のマシンが
リタイアとなる。
・残った10台は、残りの30分でグリッド順を決めるためのタイムアタックを行う。
・どの小セッション(上の15分、30分のセッションのことです)でも、ドライバーは何周してもよい。
・燃料の積載量に制限なし。また、予選セッション終了後にも給油ができる。

 どちらも今の予選方式に比べればずっと良さそうな方式ですね。その1のはほぼ
従来の予選そのままな感じですがw。でも、「その2」は弱小チームにとってはスポンサー
離れを起こしかねない事態を引き起こしかねない気がするので、ミナルディが好きな
私としては「その1」の方をプッシュしたいですね。どちらでも最速を競える予選方式には
違いないので、「その2」の斬新さは気になるところですが、「その1」で十分だと思います。
投票は特に記入することもなく選択肢を選べば良いだけなので、今の予選に不満な人は、
ぜひ投票してくださいー。また、恐ろしいことに(笑)、「現在の方式」という選択肢もあるので、
それは回避の方向でよろしくお願いしますw。

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2005-07-17

FIAが来季予選方式に対してファン投票を受付中

FIAが来季の予選方式についてのファン投票を受け付けています。

来季予選方式に対するファン投票
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=92924

提案は2種類用意されており、どちらも現状の予選よりは面白くなりそうです。
個人的には、遅いチームもちゃんと走れそうな60分間のセッション方式がよいですね。
興味ある方は投票してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、投票は以下のオフィシャルサイトでできます。
http://www.formula1.com/

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2005-07-10

F1イギリスGP感想

 今回のイギリスGPですが、リタイアした車も少なく、今のF1の各チームの
力の差が良く出ていたレースであったと思います。フロントロウのBARのバトンに
期待していたのですが、前の2チームがちょっと速過ぎますね^^;。
CSで見ていたわけですが、BARのバトンの5位を熊倉さんが「BARはクラス優勝です
ね」というくらい上位2チームと他チームとの差があったレースでした。琢磨もスタート
前から発進できないというトラブルに見舞われて、単なるテストに近い状態になって
しまったのも残念です。

 優勝したのはマクラーレンのモントーヤですが、やっと彼が仕事をしましたねw
テニスしていて骨を折ったり、その時の代理のデ・ラ・ロサの速さが目立ったり、
マシントラブルに遭ったりとマクラーレンに移籍してから散々な状態の彼でしたが
今回の優勝で本来の姿を見られた気がします。ちなみに、オーバーステアが出ていて
あの速さということなので、マクラーレンのパフォーマンスのすさまじさが窺えます。
ライコネンも12番手スタートから3位と前回のフランスGPと似たような結果を得ましたが、
やはり予選前のエンジン交換や第1スティントでトヨタに引っかかっていたのは痛かった
ですね。ドライバーズタイトルを考えると、アロンソの前に出られなかったのは残念ですが、
それでもスタート順位を考えれば、素晴らしいパフォーマンスだったと思います。

 ルノーの2台も素晴らしいパフォーマンスを発揮したと思います。ただ、残念なのは
やはりフィジケラの2ストップ目のピットアウトですね。あの場面でのエンジンストールは
痛かったと思います。彼は本当についていないですね^^;。一度厄払いみたいなものでも
したらどうだろうか?と思うくらい、ついていないっすね。アロンソはライコネンより
前でフィニッシュできたので、十分な結果を得られたと思います。

 ほかのチームですが、フェラーリは今回冴えなかったですね。てっきり最初は
トヨタに引っかかっていたから、遅いのだろうと思っていたのですが、結局最後まで
大して速くなかったですね。(1回目のピットイン前はかなり速かったのですが)
最終的なレースペースは調子を取り戻したトヨタのほうが速い位でしたしね。
そのトヨタですが、今回今後のレースを見越して、3レース目ながらも前回と
同じエンジンを使ってきましたが、両方とも完走という結果を出し、エンジンに関しての
信頼性が高いことを証明しましたね。最初は、トゥルーリがトラフィックの原因に
なっていましたが、後半は速さも見せていましたしね。次のドイツは新エンジンですし、
ファンの方は期待できるんじゃないでしょうか?ミナルディは、両方完走できたのが
素晴らしいですwただ、Bスペックになったジョーダンとの差が広がってしまった感が
ありますね^^;。今後のパフォーマンスアップに期待です。(できるのか?w)

 また、表彰式ですが、テロのためシャンパンファイトが自粛でしたね。(当然ですが)
私も従兄弟が、ロンドンに住んでいるので、無事であることを知った時、少々
ほっとしました。犠牲になった方々にはご冥福をお祈りいたします。

 次は2週間後のドイツですね。去年はBARのバトンが予選の13位から2位フィニッシュ
というかなり熱い走りを見せてくれたのですが、今回の結果を踏まえると、そういった
結果は望めそうにないですね^^;。でも、適度に期待しておこうと思いますw。
ほら、ハプニングだってあるしさ。(あるのかよw)

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2005-07-03

F1フランスGP感想

 今回は無事ミシュラン勢も全チーム走ることができたフランスGPですが、
なんたってキミ・ライコネンの速さが目立ったレースでしたねー。
前日のエンジン交換で13番手スタートだったにもかかわらず、2位フィニッシュは
さすがです。これでエンジンを交換していなかった、彼が勝っていたいた可能性は
高かったと言えると思います。また、ライコネンが13番手スタートというチャンスを
ものにしたアロンソも見事であったと思います。BARは、琢磨がちょっと
無茶しちゃって残念な結果になりましたが、バトンがやっと今シーズン初ポイント
を取ってくれたので、とりあえず満足です。(と言ってもまだビリですがw)
次のイギリスでもポイントを取ってビリを脱出して欲しいところです。
ミナルディは残念ながら2台とも完走できなかったですね。でも、ホームストレートで
アルバースが最速を出しているところが高ポイントですw
 次回はイギリスですが、もう今週末にはレースですね。マシンの改善はあまり
ないと思いますが、応援しているチームがよりよい結果を出してくれることを
願っています。

おまけ
 今日はスターウォーズの特別編でしたね。どうでも良いことですが、モナコのアレを
思い出しました。アレって?
これですw

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2005-06-23

アメリカGPの影響が色々と・・・

前代未聞のレースとなってしまったアメリカGPですが、様々な
影響が出ているようです。

アメリカのファン 払い戻し求め法的行動へ
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=90472

ミシュランの決断を擁護するドライバー
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=90477

エクレストンに更なるトラブルが舞い込む
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=90499

FIAプレジデント アメリカGPでの失態に対しての責任を否定
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=90502

まぁ、訴訟は予想していた通り起きましたねー。さすがはアメリカです。(って
他の国でもなるか)今回の件は、FIAと各チームとの間のレースに対する
認識の差を強く感じましたね。

2005-06-20

F1アメリカGP感想

 タイトルに感想と書いておきながら、単なる批判に終始してしまいそうな
今回のアメリカGPでした。土曜の予選前にもしかしたらアメリカGPは
キャンセルになるかもしれないと言われていましたが、まさかこんな
結果になってしまうとは思いもしませんでした。
 もう何を批判したいってフェラーリのトップとFIAが10チーム中9チームが合意した、
最終ターンに臨時シケインを設けるというアイディアをフェラーリが同意せず、
そしてFIAはこれを蹴ったということですね。
 バリチェロはマイクがあったら状況を説明し、フェラーリが原因ではないと
説明したかったとレース後に語っていますが、この状況でフェラーリのせいでは
ないと考えるのは無理があります。最初は、ミシュランが新しいタイヤを使わせて
くれという提案を持ち出してきたそうです。確かに、これはブリジストンユーザーに
対して優位になってしまうと思うので、これは却下されても仕方ないかと思います。
しかし、このフェラーリを除くブリジストンユーザーを含む9チームが同意している提案を
蹴ってしまったと言うのはFIA(というかモズレー)が「フェラーリの意見>9チームの意見」と
していると考えてもしかたないと思います。
 実際レースはフェラーリ、ジョーダン、ミナルディとブリジストンユーザーの3チームだけで
行われたわけですが、これではファンが失望し怒るのも無理がないと思います。
(ビール瓶などを投げるのは安全上好ましくないと思いますが)
現地で高いチケット代を払って見に行った人たち、徹夜でTV放送を見ようとした人たちは
スターティンググリッドを見て唖然としたと思います。また、トヨタ、マクラーレン、BARファンの人たちは特にその気持ちが強かったのではないかと思います。
(私は朝が早いので、見るのは最初から諦めていましたが)走った3チームの中でレース後も
他チームのファンに対しても配慮のある発言をしているのはミナルディぐらいですしね。
それでも同チームのシーズン初ポイントゲットに対しては素直には喜べません。

 こんなポカーン( ゚Д゚)となりその後怒りが沸いてくるF1は初めてです。主観が大分
入っていますし文章も読みにくいと思われるかもしれません。
不快に感じられた方もいられたかもしれないですが、そのくらい怒ったという事です。
今後はこのようなことがないことを祈るばかりです。そうでないと、昨日書いた記事のように
人々のF1離れとGPWCへの期待が大きくなっていくだけだと思います。

最後に今回を象徴する写真を紹介
http://www.f1racing.net/ja/photolarge.php?photoID=47278&catID=1105-1526

マジでそう思いますよ、ええ。

2005-06-19

これからのF1について

 まだシーズン中なのに最近アレな状況やニュースが出てきて
不満が大きくなってきているF1ですが、レギュレーションが
あまり面白くない現状を作り出している元凶であることは
否めないですね。
 まずは、タイヤ。今年から交換禁止になっているわけですが、
これによってピットの面白みは半減、ドライバーの安全にも悪影響を
与えている気がします。
 次に、2レース1エンジン制。これも今回のアメリカGPのフリー走行を
見ていると、非常に悪影響を与えていることがわかります。
具体的に言えば、ある程度のレベル以上を目指しているチームは今回
インディアナポリスのホームストレート走らずにピットに帰ってきています。
それから、再びピットから出て行きます。
(ミナルディはポールタンの漢気のお陰で走っていますが)
フリー走行とはいえ、こんな状態で良いのでしょうか?もちろん、各チームの
目的はエンジンを傷めないことなのでしょう。ですが、見ている側は
全然面白くありません。オフィシャルのタイミングモニタを見ている
私でさえそう思うのですから、わざわざチケットを買ってスタンドで観戦
しているお客さんはもっと感じていることでしょう。これも全て、今年からの
レギュレーションが良くないのだと思います。

 もう少し視点を先に伸ばしてみると、今度は2008年度からの新体制が
挙げられます。昨日FIAが2008度からのルール案を提示しました。

FIA、2008年以降のルール案を提示
http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/news/002.html#16879

どれを見てもコストダウンに繋がるものですが、結局は全て
F1がどんどん最も速い(総合的に)カテゴリから遠のきそうな
変更、または、チームの個性を奪うものであると思います。
F1は企業からしてみれば無駄なコストの塊だとは思いますが、このような
つまらないルールの下で競われてもだんだんと人が離れていく気がしてなりません。
そういった意味ではGPWC(名前が変わりそうですが)には期待していきたいと
思いますし、F1がこのままいくのなら離れていくこともやむをえないかなーとも
思います。

2005-06-13

F1 カナダGP感想

(´・ω・`)

 まぁ、これが率直な感想です。
前日はバトンのポールポジションやアルバースのパフォーマンスで盛り上がっており、
決勝もと祈りつつ床に就き、今日の朝を迎えたわけですが、残念な結果に終わって
しまいました。まぁ、バトンの「4位で終わるくらいならば、3番手のままクラッシュした方が僕は良かったんだ。」というコメントにたいして、その意気は買いたいのですが、いまだに
ノーポイントなチームのために4位でフィニッシュしても良かったんじゃないかなー?
と思っています。パフォーマンスは向上したに違いないので、今後に期待ですね。
 ミナルディですがこのサバイバルなレースでちゃんと1台残ったことはすばらしいことで
あると思います。(ひょっとしてBARはコンストラクターズでミナルディに抜かれた?)
まだ伸びるらしいのでジョーダンを抜く日を楽しみに待っていたいと思います。

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