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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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2005-09-18

逆転裁判 蘇る逆転感想

ブログの更新が2日なかったわけですが、このゲームをやっていましたw
まあ、このゲームがそれだけ好きだってことでw

ストーリーこそ命な作品なのでストーリーについては触れません。ということで、システムやサウンド面についてと全体的な感想について書こうと思います。

システム面
 1~4話は基本的にはGBAの逆転裁判と変化がありません。ただ、タッチペンで操作できるようになっていますので、そっちでプレイすると新鮮かもしれませんね。法廷記録を閉じることを除けば、タッチペンの方が快適にプレイできると思いました。(私は、タッチペンのみでプレイしました)
 肝心の5話ですが、今作の売りにしているカガク捜査はかなり楽しいです。DSの機能を使っている捜査はかなり面白いですね。声での「待った」や「異議あり」はやりませんでしたがw。5話はボリュームも非常にある(1~4話のプレイ時間を全て足しても5話には勝てないです)ので、5話目当てで買っても損はないと思います。また、動画を使った演出や、GBAより高解像度化したことによるキャラクターの描き込みやアクションの細かさが、これからの逆裁を予感させる感じでした。

サウンド面
 基本的に追加を除けば単なる移植だと考えていたので曲もそのままなのかな?と思っていましたが、元を壊さない程度にアレンジされてします。また、音質も良くなっているのでその辺りは評価できると思います。個人的には5話の法廷の曲は1~4話のものとは変えて欲しいかなと思っていたのですが、変わっていませんでした。千尋さんや真宵ちゃんのいない法廷ですから、雰囲気を変えてくれても良かったのでは?と思うんですがね。

総評
 ファンでDSを持っている人なら間違いなく買いですね。まぁ、DSを持っていない人でも、私のように本体とセットで買っても損はないです。5話で見せてくれた新しいシステムが今後の逆裁の方向性を見せてくれた気がします。個人的にはNDSだけでなくPSPでもやってほしいんですけどねw。USB端子を使った機器を用意すれば、タッチパネルはないものの色々できると思うので。
 また、5話で出てきた宝月姉妹は結構いい感じでしたので、今後の作品でも登場して欲しいなぁと思います。例えば、次の作品は霊能力の綾里編、カガクの宝月編、のようにまるっきり別々のストーリー(主人公も別)で話を進めて行き、最終話で両方のやってきた事件が繋がるといった展開が燃えてきていいんじゃないかなーって思います。早く、完全新作をプレイしてみたいですね。

追記:重要なことを忘れていましたw。5話クリア後には、間違いなくタイホ君への愛着が沸くこと間違いないですw。タイホ君と宝月姉妹のグッズでないかなー。

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