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趣味が広く浅いのですが、それらについて適当に書いていこうと思います。まぁ、ブログだから気楽にと言うことで。

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2005-10-02

VAIO Pocketを買いました。

 今まで使っていたソニーのネットワークウォークマンのNW-MS70Dを破壊してしまい(涙)、修理も有償になることがわかったため、別の機種を買うことにしました。
 容量的にはMS70Dの256MBはかなり厳しいものである上、次に買うとしたらGB単位のものを買おうと思っていたのですが、シリコン系はなんとなく今回は避けてしまいました。で、同じソニーのNW-HD5にしようかと思ったのですが、それは弟が持っているのでパス、では11月に出る予定のNW-A3000を買おうかと考えると、HD5に比べでかいし、あまり面白みも感じない。そもそも11月まで待っていられない(wので、VAIO Pocketを買ってしまいましたw。既に、生産完了しているし、売っているところも少ない、この機種の何に惹かれたかといえば、
・カラー液晶
・リモコンがついている
・ファームウェアアップデートさえすればかなりまともな機種になる
これらの点に尽きますねw。どうせ、ライブラリはATRAC3で作っちゃっていますので、A3000がWMAに対応しようが、AACに対応しようが関係ないのですw
では、適当にレビューを書いておこうと思います。
まずは大きさですね。
Hikaku VAIO PocketとNW-HD5を並べてみました。縮小写真だとわかりにくいかもしれませんが、両者ではかなりのサイズ差があります。重量もだいぶ違いますしねー。
(VAIO Pocket:195g,NW-HD5: 135g)
11月に登場予定のNW-A3000は182gとのことなので、VAIO Pocketに近いサイズかもしれませんねー。まぁ、要はでかいということでw



Play 再生中の画面です。液晶のサイズは2.2インチで解像度はQVGA+(320x256)です。画質は、初期の価格(約5万円)から考えても妥当なもので、iPod nanoのものよりは良いです。見ての通り、ジャケット表示ができます。せっかくSonicStageでジャケットが登録できるのに、対応しているプレーヤーがこれとPSPだけというのは寂しいですね。本当、ジャケット表示に対応したプレーヤーを出してくださいよ>ソニーさん
ちなみに、再生画面やメニューのスキンはファームウェア3.0では切り替えられ、液晶のバックライトがオフになるときは、フェードアウトしていくという芸の細かさを見せてくれますw
Remote 付属のリモコンです。液晶があり、操作も、アルバムや選曲はもちろん、プレイモードや、EQの切り替え、電源OFFもこれだけで行えます。(ファーム3.0から)
 バックライトつきの文字表示のみといったシンプルな液晶ですが、視認性は良好です。






Stand1 付属のスタンド(クレードル)です。こいつに乗せて、充電やデータの転送を行います。クレードルを安定させる部分が金属でできていたりと、意外に高級感があります。個人的にはこれ無しでも転送や充電ができると良かったんですけどね。ただ、このクレードルに本体が結構しっかりと固定された状態で装着できるのは良い感じです。工夫すればそのまま、車載スタンドとして使っても良いかと思います。




Stand3Stand2











クレードルの端子の部分ですね。端子は、ライン出力と、USB端子(mini Bと通常のもの)、アダプター端子があります。USB端子が2種類ありますが、どちらでも良いわけではなく、PCと繋ぐ際にはmini B、デジカメストレージとして使う場合には通常の端子(この場合USB1.1として動作)繋ぐといった、使いわけが必要なようです。ライン出力と、アダプター端子があることから、ますます車載を考えているんじゃないか?と思ってしまいますw

 実際、使ってみての感想なんですが、初期ファームはかなり駄目駄目な仕様でしたが、ファーム3.0にすると一気に化けますね。この機種の本体側のコントローラーであるG-senseも店頭で見たときはわけわからなかったのですが、実際使ってみるとiPodのタッチホイールぐらいの感覚ですぐに慣れました。G-senseは簡単に言えば、タッチパッドの移動領域にボタンがたくさんあるといった感じのものですね。タッチパッドを動かしていくと、画面にボタンが表示され、それに対応したボタンを押していくといった操作をします。使っていてなかなか面白いです。音質も今まで使っていたNW-MS70Dに比べ、違いを体感できるほどにクリアなものとなっています。
 良い点ばかり書いてきましたが、悪いところもありますね。一つは、ファームウェア3.0になって非常に使いやすくなった(というより機能的にまともになった)のは良いのですが、少々動作が不安定な気がします。突然音が出なくなることが2度ほどありました。また、熱に対しても少々不安定なようで、放熱が満足にいかないスーツの内ポケットでは動作が不安定になり、フリーズしてしまいました。こうなると、リセットしかないわけで、このあたりは少々不満を覚えます。この機種は既に終わった機種だとは思うのですが、機能追加はなくても良いので、最後に安定化を図ったファームウェアを出してほしいなぁと思います。
 まぁ、基本的にはソニーのHDDプレーヤーでは一番面白いですねー。買ってよかったと思います。ビックカメラなどで時々19800円という破格で売られていたようですが、そのときには買えた人が非常にうらやましいですw(私は27800円で買いました)
 個人的にはNW-Aシリーズを出すのなら、この機種を熟成させた方が、ずっとよい機種が出せていたのではないかなーと思います。後継機種出ないかなー?

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VAIO Pocketを買いました。を参照しているブログ:

コメント

検索でたどり着きました。

私もファーム3.0のことを知ってからVAIO Pocketを購入したクチです。

本当に、ウォークマンAシリーズなんかより、VAIO Pocketを育てた方がスジがいいものができそうですよね…。

NW-A1000サイズのVAIO Pocketがあったらな~。

コメントありがとうございます~。
>本当に、ウォークマンAシリーズなんかより、VAIO Pocketを
>育てた方がスジがいいものができそうですよね…。

本当にそうですよねー。フラッシュメモリ型のA60xはまだ良いですが、
Aシリーズにはあまり期待できないっす。でも、A1000はモックを見
てみましたが、あの大きさで容量が大きければ少しは健闘できる
と思いましたねー。
個人的にはあのテカテカぼでぃーは頂けませんがw

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