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2006-05-28

居間用PCを作ってみました。

PV3で色々と高解像度な動画を作るようになったので、PCのモニタだけではなく居間のHDTVで見られるようにしたいなぁ、ということで居間用のPCを作ることにしました。

マシンの構成は以下の通りです。

CPU:Intel Core Duo T2300
CPUクーラー:KD-NCDCP16
M/B:AOpen i945GTm-VHL
MEM:Apacer DDR2 667 SO-DIMM 512MBx2
VGA:HIS RADEON X1600XT
サウンド:ONKYO SE-90PCI
DVD:Pioneer DVR-A10-JSV
KB:VGP-WKB1
ケース:Antec NSK2400
モニタ:Sony KD-28HR500B

まぁ、こんな感じです。Antecのケースは最近出たばかりで電源内蔵で12800円と横置き型としては安価ところが良くて買っちゃいましたw。

Case1 内部はこんな感じです。電源と光学ドライブ、HDD、マザーボードと3つのブロックに別れています。







Case2 マザーボード部分の拡大写真です。側面に排気ファンが2つ用意されており、それぞれ4ピンの電源端子から電源が供給されます。ファンコン付で最も遅くすると1200rpmで動きます。ケースのいくつかの箇所に振動対策が施されていました。






Naibu1
ちなみに、電源からの配線はこのような穴を通って配線できます。通すのが面倒だとも思いましたが、これはこれですっきりするのでOKかと思います。








Front1 実際にセットしてみた状態です。フロントパネルはプラスチック製でシルバーでした。筐体自体は黒なのですが、TV台にしまったところほとんど見えなくなってしまいましたw。プラスチック同士相性が良いらしくて同じシルバーのDVR-A10-JSVとマッチしています。





Front2 電源ランプとHDDのアクセスランプは青色LEDでした。(実際は写真よりもっと青い感じです)シルバーに青という組み合わせは個人的に好きなので結構気に入りました。








Front3
5インチベイ周りの写真です。なかなか良くあっていると思います。








ケースはなかなか動作音も静かで、本来の目的であるHDTVでの動画鑑賞にも支障のないものだと個人的には思っています。これで12800円なら良いのではないかな?と思います。まぁ、あくまでも居間用PCで高級なAV機器と並べるようなHTPCにするとなると、どうかはわかりませんがw

 実際にOSをインストールし、色々と使えるようにした後、いよいよ動画再生に向けて準備となった際に1080iだとオーバースキャンになっているのですが、720pだと問題なく画面に収まりました。CATALYST6.5でRADEONは使用していたのですが、4gamerで書かれているモニタのスキャン範囲に対するAVIVOの効果は720pでの話だったのかもしれないですね。それともブラウン管TVは相手にしていないのかな?w
 しかし、そこで720pで妥協(本来は妥協じゃないかもしれませんがw、私のTVでは720pは1080iに変換された気がするので意味がないです)なんとしても、1080iで行こうと思い、TVのサービスモードに入り調節したところ上手く収まりました。

Tv5
調整後のデスクトップ画面です。右上には何もないので、本当に合っているかこの写真ではわからないと思いますが、大丈夫になっています。






Tv6 見づらいですが、左下のスタートボタン付近です。やっぱりわかりにくいと思いますがw、画面内に収まっています。







Tv7 まぁ、HDなXviDを再生させた写真です。目的を達成できたので結構嬉しいですねー。モニタがTVというのは初めての体験なのでなかなか色々と楽しめました。D-VHSの方がもちろん綺麗なんですが、管理が楽なのでPV3をエンコードするという手法は結構気に入っていますw。アニメだとソースと大きな差は出にくいですしねー。

Tv4_1

ついでに世界遺産も再生してみましたw。やっぱりDVDよりは綺麗で良い感じです。










 組み立てついでにPV3の使用感も書いておこうと思います。最初はレコーダー(RDZ-D50)と同時に録画させようと目論んでいたのですが、RDZ-D50は受信時だと「データを受信しています」という例の呪いのメッセージが(笑)乗ってしまうんですねー。再生時だと問題ないので、結局レコーダーで再生したものをキャプチャーしていくことにしています。大抵のソースは問題ないのですが、この前デュラン・デュランのライブをインタレ保持でXviDにしたところ1時間43分の内容で13.3GBとなってしまいましたw。(XviD(QT=3でエンコード)で18Mbpsになるのには驚きましたw) キャプチャー時のDVデータが1時間54分(CMカットする前なので)63GBでしたのでそれよりはマシなのですがw、2層DVDにも入らないというのはきついっすねー。次世代DVDが欲しいなぁと思ってしまいましたw。
 XviDへのエンコードはAthlon 64 X2 3800+(2.5GHzにOC)でフィルタがなしだと7~9fps、NRをかけると3~4fpsとかなり遅いです。ただ、バッチエンコードで同時に2つ処理させておけば、1つのファイルができる時間で2つできあがるのでそれでだいぶ時間を短縮できていると思います。でも、やはりDVDよりも圧倒的に綺麗である(もちろんソースがHDである必要がありますが)ファイルができるのは嬉しいものです。

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